ご利用の申し込みと解約

Prev Next

VPC環境で利用できます。

Data Box Frameが提供する仕様を確認して全体シナリオを十分熟知したら、Data Box Frameの利用を開始するための準備が完了したことになります。Data Box Frameは、NAVERクラウドプラットフォームのコンソールでご利用の申し込み、作成、返却、利用解約が可能です。スタートガイドでは、Data Box Frameご利用の申し込み方法、利用解約方法、Data Box Frameの返却方法について説明します。

Data Box Frameご利用の申し込み

Data Box Frameを利用するには、サービス利用規約に同意し、ご利用の申し込みを完了する必要があります。サービス利用規約の同意およびご利用の申し込みのステップは、初回のみ行います。Data box Frameご利用の申し込み方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
  2. コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームボタンをクリックします。
  3. 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
  4. コンソール画面左上の i_menuをクリックします。
  5. Services > Big Data & Analytics > Data Box Frameメニューを順にクリックします。
  6. [データボックスフレーム作成] ボタンをクリックします。
  7. サービス利用規約の内容を確認および同意の上、規約に同意し、[確認] ボタンをクリックします。

Data Box Frameを解約する

利用中の Data Box Frameをすべて返却すると、ご利用を解約することになります。Data Box Frameを返却する方法は、Data Box Frame返却をご参照ください。

Data Box Frame返却

Data Box Frameを使用しなくなった場合、作成した Data Box Frameを返却できます。Data Box Frameを返却する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
  2. コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームボタンをクリックします。
  3. 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
  4. コンソール画面左上の i_menuをクリックします。
  5. Services > Big Data & Analytics > Data Box Frameメニューを順にクリックします。
  6. 返却する Data Box Frameのチェックボックスをクリックします。
  7. [データボックスフレーム返却] ボタンをクリックします。
  8. Data Box Frame返却のウィンドウが表示されたら、もう一度ご確認の上、 [確認] ボタンをクリックします。