VPC環境で利用できます。
分析対象データを共有 NASにアップロードした後、データグループ設定を通じて Datafenceに供給できます。データグループを活用し、Boxごとに閲覧するデータを別々に設定することもできます。
Data Managerでデータグループを追加または削除して、分析対象データの供給を制御する方法を説明します。
Data Manager画面
Data Manager画面は以下のように構成されています。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 |
| ② 基本機能 | Data Managerメニューで提供する基本機能
|
| ③ 管理機能 | データグループを管理するために提供される機能
|
| ④ 検索ボックス | データグループ名を入力して検索可能 |
| ⑤ データグループリスト | アカウント内に追加されたデータグループのリスト
|
データグループ情報の確認
各データグループの詳細情報を確認する方法は次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Big Data & Analytics > Datafenceメニューを順にクリックします。 - Data Managerメニューをクリックします。
- データグループリストで目的のグループをクリックし、詳細情報を確認します。
- Fence名: データグループが適用された Datafenceの名前
- データグループ名: データグループの名前
- 含まれる NAS名: データグループに含まれる共有 NASの名前
- 総容量: データグループの総容量(GB)
- 作成日時: データグループを追加した日時
- メモ: データグループの作成時に入力した説明
- 最大50文字まで入力可能
データグループ追加
新しいデータグループを追加する方法は次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Big Data & Analytics > Datafenceメニューを順にクリックします。 - Data Managerメニューをクリックします。
- 画面上部の [データグループ追加] ボタンをクリックします。
- データグループ追加のポップアップで、追加するデータグループの情報を入力します。
- データグループ名: 必要なデータグループの名前を入力
- 英小文字、数字、記号「-」を組み合わせて3~30文字で入力可能。先頭は英小文字にし、末尾を「-」にはしないこと
- 適用されるフェンス: データグループが適用される Datafenceの名前。作成された単一の Datafenceで自動選択される
- 含まれる共有 NASボリューム: データグループに含める共有 NASを1~20個選択
- データグループの説明: 当該データグループの説明を入力
- データグループ名: 必要なデータグループの名前を入力
- [確認] ボタンをクリックします。
- データグループが追加されます。
データグループ削除
既存のデータグループを削除する方法は、次の通りです。
参考
- 閲覧中のデータグループは削除されません。
- データグループを削除すると、グループだけが削除され、データ自体は削除されません。当該データを削除するには、Datafenceサーバにアクセスして直接削除してください。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Big Data & Analytics > Datafenceメニューを順にクリックします。 - Data Managerメニューをクリックします。
- データグループリストから削除するグループを選択し、 [データグループ削除] ボタンをクリックします。
- 削除のポップアップで、 [確認] ボタンをクリックします。
- データグループが削除されます。