VPC環境で利用できます。
Export Approvalメニューは、管理者ロールのメインアカウントまたは Datafenceサブアカウントのみ確認できます。
受け付けた分析結果の持ち出しの申し込み履歴を確認し、持ち出しの妥当性を審査して承認または拒否する方法を説明します。
Export Approval画面
Export Approval画面は以下のように構成されています。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 |
| ② 基本機能 | Export Approvalメニューで提供する基本機能
|
| ③ Datafenceタブ | 作成された Datafenceを表示。クリックして当該 Datafenceを選択 |
| ④ 検索フィルタ | 表示されるリストを審査ステータス、Box名、持ち出しの申し込み日時でフィルタリング |
| ⑤ 持ち出し審査用ファイル保存場所に移動する | 分析結果の持ち出し審査用 Object Storageバケットに移動 |
| ⑥ 持ち出し審査リスト | 審査対象となる持ち出し申込履歴リスト
|
持ち出し審査リストの確認
審査対象の結果持ち出しの申し込みリストの詳細情報を確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Big Data & Analytics > Datafenceメニューを順にクリックします。 - Export Approvalメニューをクリックします。
- 持ち出し審査リストで目的の履歴をクリックし、詳細情報を確認します。
- 申込番号: 持ち出しの申し込み時に自動的に付与された固有番号
- 持ち出しの目的: 持ち出し申込人が入力したファイル持ち出しの目的
- 申込人: 分析結果の持ち出しを申し込んだユーザーの ID
- ファイルサイズ: 持ち出しを申し込む分析結果ファイルの容量
- Fence名: 分析タスクを行った Datafenceの名前
- 申込日時: ファイルの持ち出しを申し込んだ日時
- Box名: 分析結果を作成した Boxの名前
- 審査日時: ファイル持ち出しの審査を完了した日時
- ファイル名: 持ち出しを申し込む分析結果ファイルの名前
- 審査ステータス: 分析結果ファイルの持ち出し審査のステータス
- 審査リクエスト(ファイル転送前) : ファイル持ち出しが申し込まれたステータス
- 審査リクエスト(ファイル転送中) : ファイルを持ち出し審査用バケットにコピー中のステータス
- 審査リクエスト(ファイル転送完了) : ファイルが持ち出し審査用バケットにコピーが完了したステータス
- 承認(バケット保存前) : 持ち出し審査が完了し、持ち出しが承認されたステータス
- 承認(バケット保存中) : 承認されたファイルをターゲットバケットにコピー中のステータス
- 承認(バケット保存完了) : 承認されたファイルがターゲットバケットにコピーが完了したステータス
- 差し戻し: ファイル持ち出し審査で差し戻されたステータス
- エラー(ファイル) : ファイルエラーにより持ち出しに失敗したステータス
- エラー(システムエラー) : 内部システムエラーによりファイル持ち出しに失敗したステータス
- ファイルの説明: 分析結果ファイルの説明
審査を開始する
持ち出しが申し込まれた分析結果の持ち出し有無を審査する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Big Data & Analytics > Datafenceメニューを順にクリックします。 - Export Approvalメニューをクリックします。
- 持ち出し審査リストで審査する履歴をクリックし、詳細情報を確認します。
- 表示される詳細情報項目の詳しい説明は、持ち出し審査リストの確認をご参照ください。
- [持ち出し審査用ファイル保存場所に移動する] ボタンをクリックして持ち出し審査用 Object Storageバケットに移動した後、実際の結果を確認して内部規定に従って審査を行います。
- 審査が完了したら、再度 Export Approval画面に移動し、持ち出し審査リストから [承認] または [拒否] ボタンをクリックします。
- 拒否する場合、ポップアップで拒否理由を入力し、[確認] ボタンをクリックします。
- 完了した審査結果は申込人にメールで通知されます。