Datafence の仕様

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VPC環境で利用できます。

Datafenceサービスを円滑に利用するためのサポート環境と利用料金を確認します。

クラウド使用環境

Datafenceサービスがサポートするクラウド使用環境は次の通りです。

項目 サポート環境
リージョン(ゾーン) 韓国
プラットフォーム VPC
言語 韓国語、英語、日本語
参考

VPC環境の詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス紹介を、サービス別 VPC環境のサポート有無についての詳細は Ncloud動作環境ガイドをご参照ください。

サービスのサポート環境

Datafenceサービスがサポートするインフラおよびサポート環境は次の通りです。

項目 仕様
Datafence アカウント当たり1つ作成可能
共用データストレージ
  • Datafence当たり1つを必須構成
  • 共用データアクセス用 Server
    • 韓国リージョン内の KR-2ゾーンに作成した Xenハイパーバイザベースの1世代または2世代サーバ
    • Datafence当たり1~4台
  • 共用データストレージ用 NAS
    • アカウント当たりボリューム合計10TB以内
    • Datafence当たり1~10個のボリューム
    • ボリューム当たり500GB~10TB
分析環境(Box)
  • Datafence当たり1~5つ作成可能
  • 分析環境アクセス用・分析用 Server
    • 韓国リージョン内の KR-2ゾーンに作成した Xenハイパーバイザベースの1世代または2世代サーバ
    • Box当たり1~4台
  • 分析結果保存用 NAS
    • アカウント当たりボリューム合計10TB以内
    • Box当たり1~4個のボリューム
    • ボリューム当たり500GB~10TB
  • 分析環境用インフラの詳細については、サービス詳細機能を参照
参考

Boxまたは NASの限度を変更する場合は、サポートまでお問い合わせください。

利用料金

Datafenceサービスは、Datafenceの基本料金と Datafenceで作成したサーバに課すサーバセキュリティ料金を時間単位で請求します。Datafenceを通じて作成されたサーバや NASなどの連携サービスの利用料金は、各サービスの料金ポリシーに基づいて別途請求され、詳細な料金履歴は、NAVERクラウドプラットフォームの Cost Explorerで確認できます。
Datafenceサービス利用料金の詳細な基準は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス > Big Data & Analytics > Datafenceの料金のご案内をご参照ください。