VPC環境で利用できます。
Triggerメニューの画面構成とトリガーの作成方法を説明します。
トリガーはタスクスケジュールを予約するファイルです。トリガー単独では動作できず、ワークフローの構成時にタスクと連携して動作します。
トリガーをワークフローの構成要素として追加する方法は、ワークフロー作成をご参照ください。
Trigger画面
Trigger画面は以下のように構成されています。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 |
| ② 基本機能 | Triggerメニューに初回アクセスすると表示される機能
|
| ③ 作成後の機能 | トリガー作成後に提供される機能
|
| ④ トリガーリスト | 作成したトリガーリスト。トリガー別の設定情報確認が可能。 |
トリガー情報確認
作成した Triggerの設定情報を確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Big Data & Analytics > Data Flowメニューを順にクリックします。 - Triggerメニューをクリックします。
- トリガーリストが表示されたら、必要な情報を確認します。
- トリガー名: トリガーの作成時にユーザーが入力した固有の名前
- 実行オプション: トリガーの作成時にユーザーが入力した実行オプション。周期実行、特定日に実行、なしの中の1つの値が照会される。
- 実行周期: トリガーの作成時にユーザーが設定した実行周期。例) 毎週の火曜日、毎日15:00
- アップデート日時: トリガーの作成日時
トリガー作成
トリガーを作成する方法は次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Big Data & Analytics > Data Flowメニューを順にクリックします。 - Triggerメニューをクリックします。
- [トリガー作成] ボタンをクリックします。
- トリガー作成のポップアップが表示されたら、次の項目を入力します。
- 名前: トリガー名を入力
- 実行オプション: 周期実行、特定日に実行、なしの中で選択
- 実行オプションで周期実行を選択した場合の実行周期: 毎時間、毎日、毎週、毎月の中から選択
- 実行オプションで周期実行を選択した場合の実行時間: ワークフローを実行する入力。例) 12:00(毎日選択時)
- 実行オプション > 周期実行で毎週を選択した場合の実行曜日: ワークフローを実行する曜日を選択。複数選択可能。
- 実行オプション > 周期実行で毎月を選択した場合の実行日: 1~31の間の日付を入力。複数の日付を入力する場合はコンマ(、)で区分。毎月の最終日を選択可能。
- 実行オプションで特定日に実行を選択した場合の実行日:
アイコンをクリックしてワークフローを実行する日を選択 - 実行オプションでなしを選択した場合: 追加入力フィールドなし
- [作成] ボタンをクリックします。
- トリガー作成が完了してトリガーリストに表示されます。
- 作成したトリガーは NAVERクラウドプラットフォームのリソースとして登録されます。詳細は、Resource Manager とはをご参照ください。
トリガー削除
トリガーを削除する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Big Data & Analytics > Data Flowメニューを順にクリックします。 - Triggerメニューをクリックします。
- トリガーリストから特定のトリガーを選択し、 [削除] ボタンをクリックします。
- トリガーリストから当該トリガーが削除されます。
- 削除されたトリガーを含むワークフローは実行されません。