Multizone の設定変更

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VPC環境で利用できます。

Primaryと Replica用の Instanceを、それぞれ異なる Zoneに作成できます。より高い可用性を実現します。

参考
  • Multizone設定変更機能は、基本的に DBインスタンスのステータスが運用中の場合に利用可能です。
  • Multizone設定変更機能は、DBクラスタと DBインスタンスによって利用可能なメニューが異なります。

DB管理メニューでオートスケーリング設定を変更する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > Services > Database > Cloud DB Serverlessメニューを順にクリックします。
  2. DB Clusterメニューをクリックします。
  3. DB Clusterリストから変更する DBクラスタをクリックし、 [DB管理] ボタンをクリックします。
  4. Multizone設定変更メニューで必要なオプションを変更します。
    • Multizone設定: Primaryと Replica用の Instanceを、それぞれ異なる Zoneに作成するか否か
  5. 変更後、 [保存] ボタンをクリックします。
参考

Multizone設定の変更タスクは、サービスを停止することなく行われます。

Multizone設定を trueに変更すると、Primaryとは異なる Zoneに Replicaを作成するためにデータレプリケーションが行われます。データレプリケーションにかかる時間は、データサイズに比例します。設定変更タスクが完了するまで、DB Cluserの操作はできません。

Multizone設定を falseに変更すると、Primaryとは異なる Zoneにある Replicaは削除されます。