Effective Log Search & Analytics の紹介

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Classic/VPC環境で利用できます。

サーバとクライアントで作成されるログを Effective Log Search & Analyticsに送信し、これをウェブ UIを使用して簡単に確認・検索できます。これからは数多くのサーバにいちいちアクセスする代わりに、ウェブで簡単に検索してみてください

  • 簡単なプロジェクト登録と管理

    プロジェクトを作成してメタ情報を入力すると、アプリケーションログ情報を簡単に保存・管理できます。各ステップごとに必要な情報を入力した後はログ送信テストも可能で、実際のサービスに適用する事前に不具合点を確認できます。

  • 直感的なダッシュボードを提供

    ダッシュボードを通じてすべてのログに関する関連情報を提供します。リアルタイムで発生するログの状況を確認でき、探したいログを素早く簡単に検索できるため、サービスに発生した障害や不具合の原因を把握するのに役立ちます。

  • モバイルクラッシュログ分析機能を提供

    Effective Log Search & Analyticsモバイル SDKを使用して、送信されたアプリのクラッシュ情報を保存して分析する機能を提供します。アプリクラッシュが発生するプロジェクト情報とログの発生状況をリアルタイムで確認できます。ログの詳細は、フィルタリング機能により素早く簡単に検索できます。

メリット

Effective Log Search & Analyticsが提供する SDKと APIで、サービスのすべてのアプリケーションログ履歴を保存して管理できます。Effective Log Search & Analyticsにより、リアルタイムのログ発生状況はもちろん、期間別のログ発生推移を確認でき、効率的にサービスを運用できます。

  • プロジェクト登録と管理

    プロジェクトを簡単に作成し、アプリケーションログの送信と保存に必要な情報を簡単に登録できる UIを提供します。

    これにより、サービスで発生するログを効率的に管理して照会することができます。

  • ログ検索ダッシュボード

    サービスで発生するすべてのアプリケーションログを確認できます。

    迅速かつ簡単な検索を支援する様々なフィルタリング機能を提供し、特定の期間に発生したログ履歴を照会したり、探したいログを直接入力して検索できます。また、ログ検索結果を様々な形式のファイルとしてダウンロードすることもできます。

  • モバイルクラッシュログの照会

    SDKや APIを通じて送信されたアプリケーションログのうち、モバイルデバイスで発生したアプリクラッシュログの状況を把握できるダッシュボードを提供します。

    キーワード検索やフィルタリング機能により、目的のログ結果を簡単に照会できます。

全体プロセス

コンソールにアクセスした後、次の手順で Effective Log Search & Analyticsを利用できます。

  • コンソールアクセス
  • Effective Log Search & Analyticsへのアクセス
    • コンソールで i_menu > Services > Management & Governance > Effective Log Search & Analyticsメニューを順にクリックします。
  • ご利用の申し込み
    • Subscriptionメニューの [+ ご利用の申し込み] ボタンをクリックします。

ご利用の申し込みが完了した後、Projectを作成できます。

  • Project作成
    • Projectsメニューから [+ プロジェクトを作成する] ボタンをクリックします。
    • プロジェクト追加のポップアップでプロジェクト名、説明を入力した後、 [作成] ボタンをクリックします。
  • Log収集設定
    • Effective Log Search & Analyticsが提供する SDKを通じて、選択した Projectにログを送信します。

ログ収集設定が完了した場合、Effective Log Search & Analyticsの Web Appを通じて収集された Logを確認できます。

  • Web Appアクセス
    • Projectsメニューの Projectリストから Logを確認する Projectの [Web Appに移動する] ボタンをクリックします。
    • 新しいウィンドウで Effective Log Search & Analyticsの Web Appが表示され、収集された Logを確認することができます。

提供するリージョン

リージョン ゾーン 提供機能
全体
Region統合サービス
全体 全体

使用限度

Data保管周期

項目 保管周期 説明
Log 30日 30日を過ぎたデータは自動削除されます。

使用量制限

項目 制限 説明
Project 30件 NAVERクラウドプラットフォームアカウントごとに最大30個の Projectを作成できます。
Symbolication File 200MB アップロード可能な Symbolication Fileの容量は200MBに制限されます。
Daily Load Limit 10GB ログの積載は1日10GBまで保存できます。10GB保存後は保存されず、10GBまでのみ検索できます。