Global Edge の管理

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Classic/VPC環境で利用できます。

作成された Global Edgeを変更または削除する方法と、エッジサーバに保存されたコンテンツを削除する方法について説明します。

プロファイル名変更

プロファイル名を変更する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Content Delivery > Global Edge メニューを順にクリックします。
  2. 画面上段の プロファイル ドロップダウンリストからプロファイルを選択します。
  3. プロファイル/エッジ設定領域にある i-globaledge_setにマウスオーバーし、プロファイル名変更 をクリックします。
  4. プロファイル名変更画面でプロファイル名を変更した後、 [確認] ボタンをクリックします。

プロファイル削除

プロファイルを削除する方法は、次の通りです。

参考

プロファイルを削除すると、所属するエッジサーバもすべて削除されます。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Content Delivery > Global Edge メニューを順にクリックします。
  2. 画面上段の プロファイル ドロップダウンリストからプロファイルを選択します。
  3. プロファイル/エッジ設定領域にある i-globaledge_setにマウスオーバーし、プロファイル削除 をクリックします。
  4. プロファイル削除画面でプロファイル名を入力した後、 [確認] ボタンをクリックします。

エッジ変更

エッジの詳細設定を変更する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Content Delivery > Global Edge メニューを順にクリックします。
  2. 画面上段の プロファイル ドロップダウンリストからプロファイルを選択します。
  3. エッジリストから変更するエッジをクリックし、選択します。
  4. プロファイル/エッジ設定領域から変更する設定をクリックします。
    • Edge設定画面に移動します。
  5. 詳細設定を変更します。
  6. 変更が完了したら、画面上段の [変更完了] ボタンをクリックします。

エッジ名変更

エッジ名を変更する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Content Delivery > Global Edge メニューを順にクリックします。
  2. 画面上段の プロファイル ドロップダウンリストからプロファイルを選択します。
  3. エッジリストからエッジ名を変更したいエッジをクリックし、選択します。
  4. プロファイル/エッジ設定領域にある i-globaledge_setにマウスオーバーし、エッジ名変更 をクリックします。
  5. エッジ名の変更画面でエッジ名を変更した後、 [確認] ボタンをクリックします。

エッジレプリケーション

エッジをレプリケーションすると、従来に作成したエッジと同じ設定で構成された新しいエッジを作成できます。エッジをレプリケーションする方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Content Delivery > Global Edge メニューを順にクリックします。
  2. 画面上段の プロファイル ドロップダウンリストからプロファイルを選択します。
  3. エッジリストからレプリケーションするエッジをクリックして選択し、 [Edgeレプリケーション] ボタンをクリックします。
  4. エッジ名を入力し、 [次へ] ボタンをクリックします。
  5. エッジの詳細設定を入力します。
    • サービスドメインとソースドメインはレプリケーションされませんので、必ず入力します。
    • レプリケーションする対象エッジの設定によっては、必須入力値がさらにある場合があります。すべての設定を確認します。
  6. 設定が完了したら、画面上段の [設定完了] ボタンをクリックします。

エッジの一時停止/再起動

運用中のエッジを一時停止したり、停止したエッジを再開する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Content Delivery > Global Edge メニューを順にクリックします。
  2. 画面上段の プロファイル ドロップダウンリストからプロファイルを選択します。
  3. エッジリストから一時停止または再起動するエッジをクリックして選択し、 [Edge一時停止] または [Edge再起動] ボタンをクリックします。
  4. 確認 のポップアップから [一時停止] または [再起動] ボタンをクリックします。
  • エッジのリリースステータスが変更され、ステータス変更が完了されるまで数分から数十分かかる場合があります。

エッジ削除

エッジを削除する方法は、次の通りです。

参考

停止ステータスのエッジのみ削除できます。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Content Delivery > Global Edge メニューを順にクリックします。
  2. 画面上段の プロファイル ドロップダウンリストからプロファイルを選択します。
  3. エッジリストから削除するエッジをクリックして選択し、 [Edge削除] ボタンをクリックします。
  4. 削除 のポップアップでエッジ名を入力し、 [確認] ボタンをクリックします。
  5. [確認] ボタンをクリックします。

エッジのパージ

パージを通じてエッジサーバに保存されたコンテンツの削除ができ、パージを実行した履歴も確認できます。

パージの実行

パージを実行する方法は次の通りです。

参考

サービス地域をグローバルにリリースしたエッジに対し、3つの Purge Typeのパージ所要時間は40分程度かかります
(全体 Purge、ディレクトリ Purge、ファイル拡張子 Purge)。

URLs単位の Purge方法は、迅速な Purgeをサポートします。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Content Delivery > Global Edge メニューを順にクリックします。
  2. 画面上段の プロファイル ドロップダウンリストからプロファイルを選択します。
  3. エッジリストからエッジをクリックして選択し、 [Purge] > [Purge実行] ボタンを順にクリックします。
  4. Purge実行 のポップアップでエッジドメインであることを確認し、実行するパージを選択します。
  • 全体 Purge : キャッシングされたすべてのインスタンスを対象にパージを実行
  • ディレクトリ Purge : 特定のディレクトリにあるインスタンスを対象にパージを実行。ディレクトリ入力が必要。
  • ファイル拡張子 Purge : 特定のディレクトリ内の特定の拡張子を持つインスタンスを対象にパージを実行。ディレクトリと拡張子の入力が必要。
  • URLs単位 Purge : 特定の URLを持つインスタンスを対象にパージを実行。URL入力が必要。
  1. [確認] ボタンをクリックします。
参考

コンマ(,)区切り文字を通じて複数入力が可能で、入力した値はリストで表示されます。
リストで誤って入力した値は、即時に削除できます。
image.png

パージの履歴確認

パージの実行履歴を確認する方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Content Delivery > Global Edge メニューを順にクリックします。
  2. 画面上段の プロファイル ドロップダウンリストからプロファイルを選択します。
  3. エッジリストからエッジをクリックして選択し、 [Purge] > [Purge履歴照会] ボタンを順にクリックします。
  4. Purge履歴照会 のポップアップからパージ実行履歴を確認します。
  • 最大5個まで履歴の確認ができます。