Add-on の概要

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VPC環境で利用できます。

Ncloud Kubernetes Serviceの Add-on管理機能を紹介します。

Add-onの紹介

Add-onはクラスタに必要な付加コンポーネントを直接インストールし、バージョンと設定を管理する機能です。カタログで希望する Add-onを選択してインストールし、次にバージョンアップデート、設定変更、削除を直接行えます。

Add-on管理を通じて、以下のようにタスクを行えます。

  • インストールした Add-onのリスト、バージョン、ステータスを確認します。
  • クラスタの Kubernetesバージョンと互換性のある範囲内で希望するバージョンを選択します。
  • Add-on別に定義された設定値を入力し、希望する構成でインストールします。

Add-on画面

クラスタ詳細の [Add-on] タブメニューで、インストールした Add-onと関連情報を照会できます。Add-onごとに以下の情報を確認できます。

  • 名前、説明、カテゴリ: Add-on識別情報
  • ステータス: 現在のタスクと動作ステータス(ステータス確認を参照)
  • バージョン情報: インストールされたバージョンと最新カタログバージョン。アップデートできるバージョンがある場合は、アップデート可能と表示
  • ステータスログメッセージ: [タスク結果の詳細を見る] ボタンをクリックすると表示されるメッセージ。タスク失敗時、原因確認用

ステータス確認

Add-onタスクは非同期で処理されます。ステータスを通じて、リクエストの進行状況と結果を確認します。

Add-onのステータスは次の通りです。

ステータス 意味
インストール中、アップデート中、削除中 インストール、アップデート、削除のタスクが進行中
有効 タスク完了。Add-onが正常にリリース
インストール失敗、アップデート失敗、削除失敗 タスク失敗。ステータスログメッセージで原因確認

Canaryアップグレード中の Add-onは、上記のステータスとは別に Canaryのステータスも併せて持ちます。詳細は、Add-onのインストールと管理の Canaryアップグレードをご参照ください。

対応 Add-on

提供中の Add-onと説明は Add-onリストでご確認ください。