Classic環境で利用できます。
Load Balancerメニューでは Load Balancerを作成または削除でき、モニタリングできます。また、Load Balancer/サーバ/リスナー(Listener)設定を変更できます。
Load Balancerメニューにアクセスするには、NAVERクラウドプラットフォームポータルにアクセスした後、 [コンソール] >
> Services > Networking > Load Balancerを順にクリックします。
Load Balancer の画面
Load Balancer画面は以下のように構成されています。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名と作成した Load Balancer数を表示 |
| ② 基本機能 | Load Balancerメニューに初回アクセスすると表示される機能 |
| ③ 作成後の機能 | Load Balancer作成後に表示される機能で Load Balancerを選択すると有効化 |
| ④ Load Balancerリスト |
Load Balancerリスト確認
Load Balancerリストでは、作成した Load Balancerを確認し、Load Balancerの詳細情報を確認できます。確認する方法は、次の通りです。
参考
作成した Load Balancerが1つ以上ある場合にリストを確認できます。作成した Load Balancerがない場合、Load Balancer画面にリストが表示されません。
-
NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、
> Services > Networking > Load Balancerメニューを順にクリックします。 -
Load Balancerメニューをクリックします。
-
Load Balancerリストでサマリー情報を確認するか、Load Balancerをクリックして詳細情報を確認します。

- ロードバランサ名(Instance ID): Load Balancerの名前と Instance ID
- ステータス: Load Balancerのステータス情報
- 作成中: ユーザーが入力した情報で Load Balancerを作成しているステータス
- 運用中: ユーザーが入力した情報で Load Balancerの作成が完了し、設定によって負荷分散処理が可能なステータス
- 停止: ユーザーが入力した情報で作成した Load Balancerの起動を停止しているステータス
- 削除中: ユーザーが入力した情報で作成した Load Balancerを削除しているステータス
- 変更中: ユーザーが入力した Load Balancerの変更内容を適用しているステータス
- ネットワーク: Load Balancerのネットワーク情報
- アクセス情報: Load Balancerの IPアドレスまたはドメイン情報
- サーバ台数: アクセス情報(DNS)サーバの台数
- 作成日時: Load Balancerを作成した日付
- AccessControlGroupソース: Load Balancerの ACG情報
- ロードバランシングアルゴリズム: ロードバランシングのアルゴリズム情報
- 適用サーバ: Load Balancerに適用したサーバ情報
- Zone: Load Balancerを作成した Zone情報
- HTTP Keep-alive適用: HTTP Keep-alive適用のステータス
- Connection Idle Timeout設定(default: 60秒): Connection Idle Timeoutの設定情報