Classic環境で利用できます。
Load Balancer を開始するでは、Load Balancerの動作環境とサポート環境を確認して全体使用シナリオと用語を熟知した後、Load Balancerを正常に使用するためにユーザーが行うべきことを説明します。Load Balancer を開始するで説明する内容は、次の通りです。
- 事前タスク
- Load Balancerの作成
- Load Balancerのステータス変更
ここまで完了したら、Load Balancer使用のための基本過程を完了したことになります。今後さらに効率的な Load Balancerの管理や運用を行うために、以下のようなタスクも行えます。
- NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountを活用した運用権限管理
- NAVERクラウドプラットフォームの Certificate Managerを活用した証明書の管理
- NAVERクラウドプラットフォームの Cloud Log Analyticsを活用した Load Balancerログの管理
- NAVERクラウドプラットフォームの Object Storageを活用した Load Balancerログの無期限保存
- NAVERクラウドプラットフォームの Global DNSを活用したドメイン登録
- NAVERクラウドプラットフォームの Global CDNと CDN+を活用したコンテンツ転送
このタスクは Load Balancerではなく Sub Account、Cloud Log Analytics、Object Storage、Global DNS、Global CDN、CDN+でご利用の申し込み後に行えます。本ガイドでは詳しく説明いたしません。詳しい使用方法については、Sub Account ご利用ガイドと Certificate Manager ご利用ガイド、Cloud Log Analytics ご利用ガイド、Object Storage ご利用ガイド、Global DNS ご利用ガイド、Global CDN ご利用ガイド、CDN+ ご利用ガイドをご参照ください。
事前タスク
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ACG、Server作成と ACG設定
NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Compute > Serverで ACG、Serverを作成して ACGを設定します。詳細な説明は、Server ご利用ガイドをご参照ください。 -
外部証明書登録
外部証明書の登録は、HTTPSまたは SSLプロトコルで Load Balancerを作成する場合のみ行います。
NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Security > Certificate Managerで外部証明書を登録します。詳細な説明は、Certificate Manager ご利用ガイドをご参照ください。
Load Balancerの作成
Load Balancerを作成する方法は次の通りです。
ここでは、Load Balancerの作成方法を簡単に紹介します。Load Balancer作成方法に関する詳細は、Load Balancer作成ガイドをご参照ください。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームをクリックします。
- 利用中のリージョンとClassicプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Migration > Data Teleporterメニューを順にクリックします。
- [ロードバランサ作成] ボタンをクリックします。
- Load Balancer情報を入力します。
- Serverを追加します。
- Load Balancer情報を最終確認し、 [ロードバランサ作成] ボタンをクリックします。
5.で HTTPSまたは SSLプロトコルを追加した場合、6.を行う前に事前タスクのときに登録した外部証明書を選択した後に Cipherを設定します。