Load Balancer のシナリオ

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Classic/VPC環境で利用できます。

Load Balancerサービスは、NAVERクラウドプラットフォームコンソールでLoad Balancerを作成することで使用申込となります。Load Balancer作成のためのVPC、Network ACL、Subnet、ACG、Serverの作成及び設定もコンソールで行います。

Load BalancerはVPC環境とClassic環境をサポートし、使用シナリオが異なります。使用環境に応じて使用シナリオを確認してください。

VPC環境の使用シナリオ

VPC環境でのLoad Balancerサービスの使用シナリオをまとめると、以下のとおりです。

  1. VPC、Network ACL、Subnetの作成と設定:コンソール

  2. Server、ACGの作成と設定:コンソール

  3. SSL証明書の登録:コンソール

  4. Target Groupの作成:コンソール

  5. Target Groupの設定と管理:コンソール

    • Target Groupの設定
    • Health Checkの設定
    • Targetの設定
    • Targetの状態確認
    • Target Groupのモニタリング
    • この手順に関するご利用ガイドページ
参考

Target Groupを設定時、Proxy Protocolを適用した場合にのみ6. Proxy Protocol設定を確認します。

  1. Proxy Protocolの設定:Apache、NGINX

  2. Load Balancerの作成:コンソール

  3. Load Balancerの管理:コンソール

Classic環境の使用シナリオ

Classic環境でのLoad Balancerサービスの使用シナリオをまとめると、以下のとおりです。

  1. Server、ACGの作成と設定:コンソール

  2. Load Balancerの作成:コンソール

参考

Load Balancerを設定時、TCPまたはSSLプロトコルを選択し、Proxy Protocolを適用した場合にのみ3. Proxy Protocol設定を確認します。

  1. Proxy Protocolの設定:Apache、NGINX

  2. Load Balancerの管理:コンソール

    • Load Balancer設定の変更
    • 適用Serverの変更
    • Load Balancerのモニタリング
    • SSL証明書の管理
    • Load Balancerの状態確認
    • この手順に関するご利用ガイドページ