Neurocloud

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VPC環境で利用できます。

Neurocloud画面

Neurocloud画面は、以下のように構成されています。
neurocloud-use_createService_ko

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニュー名
② 基本機能 Neurocloudメニューに初回アクセスすると表示される機能
  • [Neurocloudの申し込み] ボタン: クリックして Neurocloudの申し込み
  • [サービスの詳細を見る] ボタン: クリックして Neurocloud紹介ページに移動
  • [更新] ボタン: クリックしてページを更新
③ Neurocloudリスト 申し込んだ Neurocloudのリスト。Neurocloud別の詳細およびヘルスチェック可能。

Neurocloud情報の確認

作成した Neurocloudの詳細を確認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、i_menu > Services > Hybrid & Private Cloud > Neurocloudメニューを順にクリックします。
  2. Neurocloudメニューをクリックします。
  3. Neurocloudリストが表示されたら、サマリー情報を確認するか Neurocloudをクリックして詳細を確認します。
    • 名前: Neurocloudを申し込む際にユーザーを入力した Neurocloud固有の名前
    • 位置: Neurocloudを申し込む際にユーザーが入力した Neurocloud設置場所の住所
    • ステータス: Neurocloud申し込みの進捗ステータス
      • 検討中: Neurocloudの申し込みから契約締結までのステータス
      • 申し込みキャンセル: Neurocloudの申し込みをキャンセルしたステータス
      • 準備中: Neurocloudの契約締結後からサービス運用前までのステータス
      • 運用中: Neurocloudサービスを正常に使用できるステータス
      • 返却: サービスを解約したステータス
    • Neurocloud所有者: Neurocloudを申し込んだユーザーのメールアドレス
    • [最初申し込み履歴] ボタン: Neurocloudを申し込んだ際にユーザーが入力した情報を照会
      • 申し込みステータスが検討中または準備中の場合にのみボタンを表示
    • リージョン名: 現在の画面が属しているリージョン名
    • 申込日: Neurocloudの申込日
    • 契約期間: Neurocloudを申し込んだ際にユーザーが選択したサービスの利用期間(3年/5年)
    • サービスの開始日: Neurocloudの申し込み状況が運用中に変わった日
    • 使用する OS情報: Neurocloudコンピューティングサーバに搭載されている OS
    • 契約終了日: サービス開始日から契約期間を足した日
    • NAS容量: Neurocloudを申し込んだユーザーが入力した NAS容量
    • Block Storage容量: Neurocloudを申し込んだ際にユーザーが入力した Block Storage容量
    • LB使用状況: Neurocloudを申し込んだ際にユーザーが選択した Load Balancer仕様(プライベート/パブリック)
    • Node数: コンピューティングサーバタイプ別の数
    • Object Storage容量: Neurocloudを申し込んだ際にユーザーが入力した Object Storage容量

Neurocloudの申し込み

Neurocloudを申し込む方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、i_menu > Services > Hybrid & Private Cloud > Neurocloudメニューを順にクリックします。
  2. [Neurocloudの申し込み] ボタンをクリックします。
  3. Neurocloudの申し込み画面が表示されたら、事前情報を入力して [申し込む] ボタンをクリックします。
    • Neurocloud名: Neurocloud固有の名前を入力
    • 詳細: Neurocloudの用途についての簡単な説明を入力
    • 契約期間: サービスの利用期間を選択(3年/5年)
    • Neurocloudの設置場所: Neurocloudデバイスを設置する場所の住所を入力
    • VM: コンピューティングサーバの数を入力
    • Block Storage: Block Storageの容量を入力
    • NAS: 必要な場合、NASの容量を入力
    • Object Storage: 必要な場合、Object Storage容量を入力
    • LB: 必要な場合、Load Balancerタイプを選択(プライベート/パブリック)
    • 使用する OS: Neurocloudコンピューティングサーバに搭載される OSを選択(CentOS/Ubuntu Linux/Red Hat Linux/Windows)
  4. 諸般の設置環境要求事項および申し込み完了のポップアップが表示されたら、設置環境要求事項を確認して [確認] ボタンをクリックします。
参考

NAVERクラウドプラットフォームポータルのお問い合わせを通じてサービスのご利用を申し込むこともできます。

Neurocloudリージョン

Neurocloudを申し込んだ後、運用中に変わると Neurocloudリージョンが作成されます。
NAVERクラウドプラットフォームコンソール左の Regionメニューで Neurocloudリージョンを選択して Neurocloudコンソールメニューを使用します。

Neurocloudリージョンでのみ反映されるコンソールの特異点は次の通りです。

  • Services > Hybrid & Private Cloud > Neurocloud > On Premise Networkメニュー追加: 顧客企業の On-premiseネットワークと Subnetの登録(On-Premise Networkを参照)
  • Services > VPC > On Premise Gatewayメニュー追加: On-Premiseネットワークと Neurocloud VPC間の通信のための On-Premise Gatewayの作成(On-Premise Gatewayの作成を参照)
  • Services > VPC > Subnet Managementオプション変更: Subnet作成オプションの変更
    • Private subnetでのみ作成できます。
    • Subnet用途を選択する際、一般またはロードバランサ用でのみ選択できます。
  • Services > VPC > Route Table変更: Route Table設定時に Target TypeOGW(On-Premise Gateway)を選択可能
参考

Neurocloudリージョンでは Services > Compute > Serverメニューのサポート範囲が次のように変更されます。

  • ハイパーバイザ: KVMのみサポート
  • サーバイメージ: OSのみサポート、Application/DBMSタイプはサポートしない
  • サーバタイプ: GPUはサポートしない
  • パブリック IPアドレス設定の変更: 無効化
  • ストレージ: SSDのみ提供

Neurocloud削除

Neurocloudを削除するには、Neurocloudリージョンに作成されたリソースを全て削除した後、サポートを通じて NAVERクラウドプラットフォーム管理者にお問い合わせください。

参考

Neurocloudリージョンに作成されたリソース(VPC、Subnet、On-Premise Gateway、Route Table、On-Premise Network、On-Premise Subnet)を全て削除した後に Neurocloudを削除できます。