Classic/VPC環境で利用できます。
Object Migrationの動作環境とサポート環境を確認して全体使用シナリオと用語を熟知した場合、Object Migrationの利用を開始するための準備を整えたということです。次は Object Migrationについてのご利用の申し込みを行います。Object Migrationご利用の申し込みと利用に関する管理は、NAVERクラウドプラットフォームコンソールで行います。
ご利用の申し込み
Object Migrationには、ご利用の申し込みの手続きが別途存在しません。NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Object Migrationメニューで、マイグレーションポリシーを作成・管理できます。
NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Object Migrationメニューにアクセスする方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームボタンをクリックします。
- 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Migration > Object Migrationメニューで、マイグレーションポリシーを作成・管理できます。
- マイグレーションポリシーの作成・管理方法は、Object Migration を使用するをご参照ください。
次のステップ
Object Migrationを使用するための開始コースをすべて完了しました。Object Migration を使用するに移動し、Object Migrationが提供する様々な機能の使用方法を学習してください。
- 推奨パス
- マイグレーションポリシーを作成する場合: マイグレーションポリシーの作成に移動
- Object Migrationに対する理解を復習したい場合: Object Migration の用語に移動
- Object Migrationの全体使用手順を復習したい場合: Object Migration のシナリオに移動
- Object Migrationの権限を設定したい場合: Object Migration の権限管理に移動
解約する
Object Migrationは解約手順が別途存在しません。作成したマイグレーションポリシーをすべて削除した場合、解約が完了したことになります。マイグレーションポリシーの削除方法は マイグレーションポリシー削除をご参照ください。