RAG の仕様

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VPC環境で利用できます。

RAGサービスを円滑に利用するためのサポート環境と利用料金を確認します。

クラウド使用環境

RAGサービスがサポートするクラウド使用環境は、次の通りです。

項目 サポート環境
リージョン(ゾーン) 韓国
プラットフォーム VPC
言語 韓国語、英語、日本語
参考

VPC環境の詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス紹介を、サービス別 VPC環境のサポート有無についての詳細は Ncloud動作環境ガイドをご参照ください。

制限事項

RAGサービスの制限事項は、次の通りです。

項目 仕様
作成可能なサービス数 最大999個
アップロード可能なデータ Object Storageに連携した場合
  • ファイルサイズ: 1ファイル当たり最大100MB
  • サポートフォーマット: 画像(.jpg、.png、.tiff)、ドキュメント(.pdf、.pptx、.docx、.hwp、.hwpx、.txt)、データファイル(.md、.json、.xml)
評価セットファイル
  • 評価セットサイズ: 最大200MB
  • 評価セットファイル形式: .csv、.xlsx

連携設定

CLOVA Studio

RAGサービスの回答作成に必要な LLMモデルを利用するには、NAVERクラウドプラットフォームの CLOVA Studioサービスを APIで連携する必要があります。CLOVA Studioのサービスを利用するためには、別途 CLOVA Studioサービスご利用の申し込みを行ってください。

CLOVA Studioサービスの詳細については、以下をご参照ください。

Object Storage

RAGサービスを使用する際、インデックスタスクを行うためにユーザーデータを呼び出す方法で RESTful APIを利用したり、NAVERクラウドプラットフォームの Object Storageサービスを連携させることができます。Object Storageバケットにアップロードされたデータを活用する場合、Object Storageサービスご利用の申し込みを行ってください。

Object Storageの詳細については、以下をご参照ください。

参考

RAGサービスは Closed Beta Test(CBT)で提供され、CBT期間中には制限なく無料で利用できます。CBT期間の終了後には、料金ポリシーに基づき課金に切り替わります。CBT期間中のサービス提供に関する SLAは保証されません。