VPC環境で利用できます。
Security Monitoringのサポート環境を確認してサービスの概念と用語を十分熟知したら、Security Monitoringのご利用を開始するための準備は完了します。次は、Security Monitoringご利用の申し込みを行います。Security Monitoringご利用の申し込みは、サービス利用規約に同意してサービス申込書を提出する過程を経て行われます。Security Monitoringは、ご利用の申し込み時に提供されるセキュリティサービスが一括して申し込まれるわけではなく、希望するセキュリティサービスだけ選択して申し込む方式です。
ご利用の申し込み
Security Monitoringご利用を申し込むには、NAVERクラウドプラットフォームコンソールでサービス利用規約に同意する必要があります。その後に NAVERクラウドプラットフォームコンソールを通じて、IDS、IPS、Anti-Virusサービス登録の申し込み、変更、解約が可能です。WAF、Anti-DDoSサービスの場合、申込書を作成して NAVERクラウドプラットフォームポータルを通じて提出します。
1.サービス利用規約に同意
NAVERクラウドプラットフォームコンソールで Security Monitoringのサービス利用規約に同意する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームをクリックします。
- 利用中のリージョンと VPCプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。
- Subscriptionメニューをクリックします。
- [サービス利用規約に同意] ボタンをクリックします。
- サービス利用規約のポップアップが表示されたら、**Security Monitoringサービス利用規約を読んでから同意します。**をクリックします。
- [確認] ボタンをクリックします。
2.サービスの申し込み
Security Monitoringのサービスを申し込む方法は、次の通りです。
2-1.IDS/IPS/Anti-Virus ご利用の申し込み
サービス利用規約への同意が完了したら、NAVERクラウドプラットフォームコンソールを通じて IDS、IPS、Anti-Virusサービスの登録を申し込めます。
IDSご利用の申し込み
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPCプラットフォームで、
> Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。 - Subscriptionメニューをクリックします。
- IDS(V2) [サービスの申し込み] ボタンをクリックします。
- サービス説明を熟知してから [次へ] ボタンをクリックします。
- 保護対象リストを確認した後、 [申し込み] ボタンをクリックします。
- 申し込みが完了したらポップアップを通じて [モニタリング対象の照会] と [Notification] ページに移動できます。
IPSご利用の申し込み
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPCプラットフォームで、
> Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。 - Subscriptionメニューをクリックします。
- IPS(V2) [サービスの申し込み] ボタンをクリックします。
- サービス説明を熟知したら Server、Bare Metal Serverのうち、申し込むサービスを選んだ後、 [次へ] ボタンをクリックします。
- IPS(V2)の場合、Agentがインストールされたサーバに対してのみ、保護対象設定が可能です。
- [Agentインストールガイドをダウンロード] ボタンをクリックしてインストールガイドをダウンロードします。
- インストールガイドを参照して保護対象として追加するサーバに Agentをインストールした後、 [次へ] ボタンをクリックします。
- Agentステータスが「On」であり、サーバステータスが「RUN」のサーバ対象に保護対象を追加可能です。
- チェックボックスをクリックして保護対象を選択し、 [次へ] ボタンをクリックします。
- 申し込んだ保護対象リストを確認した後、 [保護対象の追加] ボタンをクリックします。
- 申し込みが完了したらポップアップを通じて [モニタリング対象の照会] と [Notification] ページに移動できます。
Anti-Virusご利用の申し込み
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPCプラットフォームで、
> Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。 - Subscriptionメニューをクリックします。
- Anti-Virus(V2) [サービスの申し込み] ボタンをクリックします。
- サービス説明を熟知したら Server、Bare Metal Serverのうち、申し込むサービスを選んだ後、 [次へ] ボタンをクリックします。
- Anti-Virus(V2)の場合、Agentがインストールされたサーバに対してのみ、保護対象設定が可能です。
- [Agentインストールガイドをダウンロード] ボタンをクリックしてインストールガイドをダウンロードします。
- インストールガイドを参照して保護対象として追加するサーバに Agentをインストールした後、 [次へ] ボタンをクリックします。
- Agentステータスが「On」であり、サーバステータスが「RUN」のサーバ対象に保護対象を追加可能です。
- チェックボックスをクリックして保護対象を選択し、 [次へ] ボタンをクリックします。
- 申し込んだ保護対象リストを確認した後、 [保護対象の追加] ボタンをクリックします。
- 申し込みが完了したらポップアップを通じて [モニタリング対象の照会] と [Notification] ページに移動できます。
2-2.WAF/Anti-DDoS ご利用の申し込み
サービス利用規約同意が完了したら WAFや Anti-DDoSサービスの場合、NAVERクラウドプラットフォームポータルで Security Monitoringのサービス申込書をダウンロードして作成した後、提出します。提出されたサービス申込書は NAVERクラウドプラットフォームの担当者が確認した後、承認します。サービス申込書を作成して提出する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームポータルにアクセスします。
- サポート > サポートセンター > 資料メニューを順にクリックします。
- Security Monitoringのサービス申込書をクリックし、ダウンロードします。
- VPC環境用申込書を作成します。
- 使用するセキュリティサービスをクリックして選択します。

- 使用するセキュリティサービスをクリックして選択します。
- サポート > サポートセンター > お問い合わせメニューを順にクリックします。
- サービスタブメニューをクリックします。
- ご利用の申し込みに必要な情報を入力して作成した申込書を添付し、 [お問い合わせ] ボタンをクリックします。
4.でセキュリティサービスを申し込む前に、各セキュリティサービスに関する注意事項を熟知する必要があります。
各セキュリティサービス別の注意事項は、Security Monitoring の仕様をご参照ください。
- VPC環境だけでなく Classic環境でも Security Monitoringご利用の申し込みを行うには、 Classic環境用申込書も別途作成して提出する必要があります。Classic環境のご利用の申し込み方法は、Classic > Security Monitoring を開始するをご参照ください。
- NAVERクラウドプラットフォームポータルで Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックして [お問い合わせ] ボタンをクリックすると、5.~7.の手順をまとめて行えます。
利用変更
Security Monitoringサービスのモニタリング対象を変更する方法は、次の通りです。
IPS/Anti-Virus利用変更
IPSと Anti-Virusサービスは NAVERクラウドプラットフォームコンソールを通じてのみ、ご利用を変更できます。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPCプラットフォームで、
> Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。 - 5.Setting > Security Equipmentメニューをクリックします。
IDSは侵入検知の欠落を防ぐため、申し込んだリージョンの外部に公開されている顧客の VMを対象にサービスしているため、別途 Security Equipmentメニューで対象を変更できません(サーバは VMを含む VDSと BareMetalサーバをすべて含めます)。
WAF/Anti-DDoS利用変更
- NAVERクラウドプラットフォームポータルにアクセスします。
- サポート > サポートセンター > 資料メニューを順にクリックします。
- Security Monitoringのサービス申込書をクリックし、ダウンロードします。
- VPC環境用申込書を作成します。
- 解約するセキュリティサービスをクリックして選択します。
- 申込区分で変更を選択します。

- サポート > サポートセンター > お問い合わせメニューを順にクリックします。
- サービスタブメニューをクリックします。
- 利用変更に必要な情報を入力して作成した申込書を添付した後、 [お問い合わせ] ボタンをクリックします。
解約する
NAVERクラウドプラットフォームポータルで Security Monitoringを解約できます。解約は、ユーザーが希望するときいつでもできます。IDS、IPS、Anti-Virus、WAF、Anti-DDoSサービスは NAVERクラウドプラットフォームコンソールを通じて解約できます。ご利用を解約する方法は、次の通りです。
IDS/IPS/Anti-Virusのご利用を解約する
IDS、IPS、Anti-Virusサービスは NAVERクラウドプラットフォームコンソールを通じて解約できます。
IDSを解約する
IDSのご利用を解約する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームをクリックします。
- 利用中のリージョンと VPCプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。
- Subscriptionメニューをクリックします。
- IDS(V2)利用中のドロップダウンをクリックして解約するをクリックします。
IPSを解約する
IPSご利用の解約方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームをクリックします。
- 利用中のリージョンと VPCプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。
- Subscriptionメニューをクリックします。
- IPS(V2)利用中のドロップダウンをクリックして解約するをクリックします。
- 解約するサーバをクリックした後、保護対象の削除をクリックします。
- ご利用の解約案内を確認した後、確認ボタンをクリックします。
Anti-Virusのご利用を解約する
Anti-Virusのご利用の解約方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームをクリックします。
- 利用中のリージョンと VPCプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。
- Subscriptionメニューをクリックします。
- Anti-Virus(V2)利用中のドロップダウンをクリックして解約するをクリックします。
- 解約するサーバをクリックした後、保護対象の削除をクリックします。
- ご利用の解約案内を確認した後、確認ボタンをクリックします。
WAFのご利用を解約する
WAFご利用の解約方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームをクリックします。
- 利用中のリージョンと VPCプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。
- Subscriptionメニューをクリックします。
- WAF(V2)を利用中のドロップダウンをクリックして解約するをクリックします。
- ご利用の解約案内を確認した後、確認ボタンをクリックします。
Anti-DDoSを解約する
Anti-DDoSのご利用の解約方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームをクリックします。
- 利用中のリージョンと VPCプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。
- Subscriptionメニューをクリックします。
- Anti-DDoS(V2)利用中のドロップダウンをクリックして解約するをクリックします。
- ご利用の解約案内を確認した後、確認ボタンをクリックします。
- WAF(V2)や Anti-DDoS(V2)のセキュリティ機器の設定解約は、解約申込日を含めて営業日基準で2~3日がかかります。
- 利用解約が完了すると、利用解約を申し込んだアカウントにご案内メールが発送され、Security Monitoringのデータは利用解約日から30日が過ぎると、削除されます。