Classic/VPC環境で利用できます。
BrandMessage Messageでは、ブランドメッセージを送信する方法およびメッセージの送信履歴を照会する方法について説明します。
参考
ブランドメッセージ送信
ブランドメッセージは、OPEN APIを通じてのみ送信できます。
Simple & Easy Notification Service APIガイドのブランドメッセージ APIをご参照ください。
ブランドメッセージの送信履歴照会
ブランドメッセージの送信履歴を照会する方法は、次の通りです。
参考
メッセージの送信履歴は最大30日まで保存され、より長い期間データを保存する必要がある場合は、独自にバックアップする必要があります。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Application Services > Simple & Easy Notification Serviceメニューを順にクリックします。 - Biz Message > BrandMessage Messageメニューを順にクリックします。
- 送信履歴を照会するプロジェクトとカカオトークチャンネルを選択します。
- 選択したプロジェクトとカカオトークチャンネルを通じて送信されたブランドメッセージの送信履歴が表示されます。
- 必要に応じて、期間を設定したりフィルタにて送信履歴をフィルタリングして照会できます。
- リクエストステータス: メッセージ送信サーバへの送信リクエストのステータス
- 成功: リクエストに成功したステータス
- 失敗: リクエストに失敗したステータス
- 受信ステータス: メッセージ送信サーバでの送信処理に関するステータス
- 成功: 送信に成功したステータス
- 処理中: 送信を処理しているステータス
- 失敗: 送信に失敗したステータス
- リクエスト ID: OPEN APIを通じて個別結果を照会できる IDであり、受取人1人当たり1つずつ発行
- [結果全文を見る] ボタンをクリックすると、送信リクエストに対する結果データを JSON形式で確認できます。
- 送信結果データの詳細な説明は、ブランドメッセージ APIをご参照ください。
メッセージ履歴の Export
ブランドメッセージの履歴を Object Storageにエクスポートできます。
参考
- 韓国リージョンの Object Storageへのエクスポートのみ可能で、別途料金が発生します。
- リクエスト件数が10万件以内の場合のみエクスポートできます。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Application Services > Simple & Easy Notification Serviceメニューを順にクリックします。 - Biz Message > BrandMessage Messageメニューを順にクリックします。
- メッセージ履歴を Exportするプロジェクトを選択した後、 [Exportリクエスト] ボタンをクリックします。
- Exportリクエストのポップアップが表示されます。
- エクスポート情報を入力した後、 [ファイル作成リクエスト] ボタンをクリックします。
- 送信データ形式は JSONと CSVの中から選択できます。
- ファイル名を入力します。
- 対象 Bucketを選択します。
- 作成されたバケットがない場合は、 [Bucketを作成する] ボタンが表示され、クリックして Bucketを作成できます(バケット作成を参照)。
- Exportリクエストの結果は [Exportリスト] で確認できます。
ブランドメッセージの利用限度の設定
ブランドメッセージの利用限度を設定する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Application Services > Simple & Easy Notification Serviceメニューを順にクリックします。 - Biz Message > BrandMessage Messageメニューを順にクリックします。
- 利用限度を設定するプロジェクトを選択し、 [利用限度設定] ボタンをクリックします。
- 利用限度を設定した後、 [保存] ボタンをクリックします。
- 月送信件数を超過する数の送信が必要な場合、サポートまでお問い合わせください。
参考
カカオトークのビジネスメッセージは、送信件数ごとに課金されるサービスで、広告受信同意ユーザー(M、Nグループ)とチャンネル友達(I、Fグループ)の料金が異なります。