Classic/VPC環境で利用できます。
Simple & Easy Notification Serviceを使用するために、必ず知っておくべきいくつかの用語があります。用語とその説明は、次の通りです。
アプリケーションプログラミングインタフェース(エーピーアイ)・Application Programming Interface (API)
プログラミングタスクを通じて OS、システム、アプリケーション、ライブラリなどを使ってアプリケーションプログラムを作成できるようにする様々なインタフェースの総称
フェイルオーバー・Fail-over
1次システムが障害や運用時間の終了によって停止した場合、2次システムがその機能を引き継いで運用するバックアップモード
シンプルメールトランスファープロトコル(エスエムティーピー)・Simple Mail Transfer Protocol(SMTP)
インターネット上で電子メールを送信する時に利用する標準通信規約
ドメインネームシステム(ディーエヌエス)・Domain Name System(DNS)
インターネット上のドメイン名を、実際にアクセス可能なアドレスとして識別・検索できるよう支援する NAVERクラウドプラットフォームのサービス
メールサーバ登録制レコード(エスピーエフレコード)・Sender Policy Framework Record(SPF Record)
セキュリティポリシーを指定するレコード。主に迷惑メールを防止するため、迷惑メールを送信したサーバの IPアドレスなどを明示し、メールアドレスのなりすましを防ぎ、TXT(ドメイン説明)レコードドメインにテキスト情報を設定。主に SPFレコードと同じ用途で使用
バウンス・Bounce
メール送信に失敗し、返送された場合
クラウドアウトバウンドメイラー・Cloud Outbound Mailer
通知、情報、マーケティング目的の大量メールを、UIから簡単に送信したり、運用中のサービスと連携して送信したりできる NAVERクラウドプラットフォームのサービス
DKIM (DomainKeys Identified Mail)
メール認証方法の1つで、受信サーバで受信したメールが改ざんされていないかを、デジタル署名を使用して検証する技術
その他の用語を確認するには、NAVERクラウドプラットフォームポータルの用語辞典をご参照ください。