VPC環境で利用できます。
SourceBandでは NAVERクラウドプラットフォームの Devtoolsサービス群の中から SourceCommitサービスとの連携を提供します。SourceBandプロジェクトと SourceCommitリポジトリとの連携で、SourceBandプロジェクトイシューでそのイシューをメンションした SourceCommitリポジトリコミットコードを簡単に見つけられます。
SourceCommitサービス連携では、SourceCommitリポジトリとの連携方法、SourceBandイシューをメンションするリポジトリコミットの作成 、イシューをメンションしたコミットを確認する方法を説明します。
SourceCommitリポジトリ連携
SourceBandで以下の方法でプロジェクトと SourceCommitリポジトリとの連携ができます。

- SourceBandプロジェクト画面の左側の [Setting] > [開発者ツール連携] ボタンをクリックします。
- 開発者ツールサービス設定のモーダルウィンドウで SourceCommit リポジトリリストを確認します。
- 連携するリポジトリを選択し、
ボタンをクリックします。 - [保存] ボタンをクリックします。
- 1つのリポジトリは、1つのプロジェクトと連携できます。既に他のプロジェクトと連携済みのリポジトリは選択できません。
SourceCommitリポジトリ連携解除
- SourceBandプロジェクト画面の左側の [Setting] > [開発者ツール連携] ボタンをクリックします。
- 開発者ツールサービス設定のモーダルウィンドウで SourceCommit リポジトリリストを確認します。
- 連携解除するリポジトリを選択した後、
ボタンをクリックします。 - [保存] ボタンをクリックします。
イシューをメンションするコミット作成
SourceBandプロジェクトで連携した SourceCommitリポジトリを対象として、リポジトリコミットを作成すると SourceBandイシューをメンションできます。コミット作成方法は、以下のガイド内容をご参照ください。
コミットメッセージの作成時に以下の方法で SourceBandプロジェクトイシューをメンションできます。
-
SourceBand組織画面でメンションするイシューが属するプロジェクト IDを確認します(SourceBand組織画面を参照)。
.png?sv=2022-11-02&spr=https&st=2026-02-27T04%3A14%3A22Z&se=2026-02-27T04%3A25%3A22Z&sr=c&sp=r&sig=SPmLS7FU2g%2BZBOil0fFFSe9CD5H%2FUE4aHWRHXclTOeg%3D)
-
SourceBandプロジェクトでメンションするイシューの番号を確認します。
- テーブル画面でイシュー番号の確認例

- テーブル画面でイシュー番号の確認例
-
確認したプロジェクト IDとイシュー番号で、 #[プロジェクト_ID].[イシュー_番号] 形式をコミットメッセージに含めてコミットを作成します。
- コミットの作成例
$ git commit -m "#1.2プロジェクト IDが1番であるプロジェクトで、イシュー番号が2番であるイシューをメンションするコミットです。"
イシューをメンションしたコミット確認
SourceBandイシューで以下の方法でそのイシューをメンションした SourceCommitリポジトリコミットを確認できます。

- SourceCommitコミットでメンションした SourceBandイシューの設定画面に移動します。
- イシュー設定モーダル上部の [変更履歴] タブをクリックします。
- イシュー履歴リストでイシューをメンションしたコミットを確認します。 コミット ID をクリックし、コミットコードページに移動します。