VPC環境で利用できます。
ワークフロー管理では、ワークフローの作成・変更・削除・リスト照会方法を紹介し、Visual、YAMLエディタでワークフローを構成する方法もご案内します。
ワークフローリスト

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① 検索 | |
| ② 作成 | |
| ③ 変更 | |
| ④ 削除 | |
| ⑤ ワークフローリスト |
ワークフロー作成
ワークフローを作成する方法は、次の通りです。
- SourceBandプロジェクト画面で CI/CD > ワークフロー をクリックしてワークフローリスト画面に移動します。
- [作成] ボタンをクリックします。
- ワークフローの作成画面が表示されたら、以下の手順で行います。
1. ワークフロー設定
- ワークフロー名
- 基本ワークフロー名をそのまま使用するか、希望する名前を入力できます。
- 入力した名前は、YAML定義ファイル内の Nameフィールドに作成されます。
- ソースリポジトリ
- ワークフロー定義ファイルを保存するソースリポジトリを選択します。
- ソースリポジトリリストは、プロジェクトと連携した SourceCommitリポジトリを出力します。
- ブランチ
- ワークフロー定義ファイルを保存するブランチを選択します。
- コミットメッセージ
- 基本コミットメッセージをそのまま使用するか、希望する名前を入力できます。
- ワークフローファイル名
- 基本ワークフローファイル名をそのまま使用するか、希望するファイル名を入力できます。
- ファイルは選択したソースリポジトリとブランチの
.sourceband/workflowsフォルダに保存します。
2. ワークフロー構成

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① Visual/YAMLモードの切り替え | |
| ② 情報変更 | |
| ③ アクション | |
| ④ Visual | |
| ⑤ アクショングループ | |
| ⑥ アクション詳細情報 | |
| ⑦ 先行アクション設定 |

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① YAML | YAML形式で直接コードを作成し構成できます。 |

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① バージョン | 使用可能なアクションの様々なバージョンを選択できます。 |
| ② アクション YAML | 選択したバージョンに該当するアクションの YAML定義をプレビューできます。 |
| ③ ワークフロー追加 | バージョン選択後、 [ワークフロー追加] ボタンをクリックして、当該バージョンのアクションをワークフローに追加します。 |
3. 最終確認
設定内容を確認した後、 [保存] ボタンをクリックします。
ワークフローの詳細確認
- SourceBandプロジェクト画面で CI/CD > ワークフロー をクリックしてワークフローリスト画面に移動します。
- ワークフローリスト行で確認したいワークフローの名前をクリックします。
- ワークフローの詳細情報を確認できます。
- 上部の [YAMLを開く] ボタンをクリックして、設定された YAML定義ファイルを確認します。
- アクションをクリックして、設定されたアクションの詳細情報を確認します。
ワークフロー変更
ワークフローリスト画面から移動
- SourceBandプロジェクト画面で CI/CD > ワークフロー をクリックしてワークフローリスト画面に移動します。
- 変更するワークフローの右側で ⋯ > [変更] ボタンを順にクリックします。
- ワークフローを変更します。
- 詳細は、ワークフロー作成の2. ワークフロー構成ステップをご参照ください。
- 変更を完了した後、 [保存] ボタンをクリックします。
ワークフローの詳細画面から移動
- SourceBandプロジェクト画面で CI/CD > ワークフロー をクリックしてワークフローリスト画面に移動します。
- ワークフローリスト行で確認したいワークフローの名前をクリックします。
- [変更] ボタンをクリックします。
- ワークフローを変更します。
- 詳細は、ワークフロー作成の2. ワークフロー構成ステップをご参照ください。
- 変更を完了した後、 [保存] ボタンをクリックします。
ワークフロー削除
- SourceBandプロジェクト画面で CI/CD > ワークフロー をクリックしてワークフローリスト画面に移動します。
- 変更するワークフローの右側で ⋯ > [削除] ボタンを順にクリックします。
- ワークフロー削除のポップアップで削除するワークフロー名を入力した後、 [削除] ボタンをクリックします。
注意
ワークフローを削除すると、リポジトリ内の当該ワークフローの定義ファイル(YAML)も一緒に削除されます。