Classic/VPC環境で利用できます。
SourceCommitサービスの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。
「The requested URL returned error: 403」というエラーメッセージ
「The requested URL returned error: 403」というエラーメッセージが表示されます。
原因
認証情報が発行されなかったり、無効な場合に発生します。
解決方法
Gitクライアントを使用するを参照してアクセス方法(HTTPS/SSH)に合った認証情報を発行するか、再確認してください。
外部リポジトリをコピーできない
外部リポジトリをコピーするため Github URL、ID、パスワードを正確に入力したにも関わらず、エラーが発生します。
原因
Githubで Passwordによる認証を許可しません。Token方式でのみ認証できます。
解決方法
Githubの場合、外部リポジトリコピー時に IDとパスワードではなく、IDと Token値を入力する必要があります。https://github.com/settings/tokensを参照してトークンを作成し、関連権限(Contents)をご確認ください。
大容量プロジェクトアップロード時のエラー
大容量プロジェクトをアップロードするとエラーが発生します。
原因
Gitリポジトリにアップロードできるファイル容量は最大500MBに制限されます。
解決方法
- Git Large File System(LFS)を活用してください。Git LFSは大容量ファイルのメタデータ(metadata)のみをリポジトリにコミットし、実際のファイル内容は別途のリモートリポジトリに保存する方式で動作します。詳細な説明は、大容量ファイルアップロードをご参照ください。
- すべてのファイルを一度にコミットせず、小さい単位に分けてコミットしてプッシュする方法をご利用ください。
Permissionエラー
Permissionエラーが発生します。
"Permission denied (publickey)." というエラーメッセージが表示されます。
原因
SSHキー設定が正しくない場合に発生する問題です。
解決方法
- SourceCommitサービスに登録したパブリックキーと config内の IdentityFileが一致するかご確認ください。
- GIT SSHアクセス設定が正しいかチェックしてください。
Gitアカウント再設定後に403エラー発生
Gitアカウントを再設定した後、 git clone を実行すると403エラーが発生します。
原因
既存の認証情報が残っている場合、当該問題が発生することがあります。
解決方法
Git設定範囲に応じて git config内の認証情報(credential.helper)をリセットする方法は、次の通りです。
- 現在 GITプロジェクト設定初期化
git config --local --unset credential.helper - ログインしたユーザー設定初期化
git config --global --unset credential.helper - システム設定初期化
git config --system --unset credential.helper
コンテンツ一覧
NAVERクラウドプラットフォームでは顧客を支援するために様々な方法で情報を提供します。SourceCommitサービスの利用時に活用できる有用なコンテンツをご案内します。
- よくある質問: SourceCommitに関するよくあるご質問
- NAVERクラウドプラットフォームブログ: Kubernetesクラスタにアプリケーションをリリースする-NAVERクラウドプラットフォーム Developer Tools(デベロッパーツール)活用実践編
- APIガイド: SourceCommit APIガイド
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