Classic/VPC環境で利用できます。
SourceCommitリポジトリを作成する際に File Safer連携オプションを選択した場合、File Saferが提供するマルウェアの検知機能を使用できます。File Saferの File Filter機能を使って、リポジトリにあるファイルのマルウェアをスキャンします。
参考
- SourceCommitの作成方法に関する詳しい内容は、SourceCommit を開始するをご参照ください。
- File Saferが提供する様々な機能に関する詳しい内容は、File Safer ご利用ガイドをご参照ください。
スキャン状態確認
File Saferのマルウェアスキャン状態を確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Developer Tools > SourceCommit メニューを順にクリックします。 - SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 [コードに移動] ボタンをクリックします。
- リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。
- リポジトリの詳細機能画面で [Commit] タブをクリックし、リストの右側に表示される FILE SAFER 項目を確認します。
- FILE SAFER 項目に表示される状態についての説明は、次の通りです。
- スキャン前 : File Saferがスキャンを実行する前
- スキャン中 : File Saferのスキャンが進行中
- スキャン完了 : File Saferがスキャンを完了
- FILE SAFER 項目に表示される状態についての説明は、次の通りです。
スキャンリクエスト
コミットの File Saferのマルウェアスキャンをリクエストする方法は、次の通りです。
参考
- File Saferのスキャンリクエストを通じて最大10MBサイズのスクリプトとバイナリファイルをスキャンできます。
- スキャン対象の拡張子:
bat、cmd、vbs、vbe、js、jse、wsf、wsh、html、htm、hta、jsp、php、cgi、ahk、au3、py、lsp、fas、ps、eps、gsf、ps1、sh、exe、dll、com、so、zip、tar、gz、tgz、rar、xz、7z - スキャン対象の拡張子は今後変更される場合があります。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Developer Tools > SourceCommit メニューを順にクリックします。 - SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 [コードに移動] ボタンをクリックします。
- リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。
- リポジトリの詳細機能画面で [Commit] タブをクリックします。
- コミットリストで FILE SAFER 項目にスキャン前 と表示されたコミットを探し、
をクリックします。 - File Safer結果確認ポップアップの File Saferスキャン 領域でスキャン対象設定 とスキャンオプション設定 項目を選択し、[スキャンリクエスト] ボタンをクリックします。

スキャン結果確認
File Saferのマルウェアスキャンを完了してからスキャン結果を確認する方法は、次の通りです。
参考
- File Saferのスキャン結果はリポジトリ基準ではなくファイルのハッシュ(hash)値を基準に提供されるため、そのファイルのスキャン履歴がある場合、リポジトリの位置に関係なくスキャン結果が表示されます。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Developer Tools > SourceCommit メニューを順にクリックします。 - SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 [コードに移動] ボタンをクリックします。
- リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。
- リポジトリの詳細機能画面で [Code] タブをクリックし、リストの右側に表示される FILE SAFER 項目を確認します。
- FILE SAFER 項目に表示される状態についての説明は、次の通りです。
- 安全 : 安全なファイル
- 悪性が疑われる : 検知された悪性ファイル
- スキャン前 : File Saferのスキャン履歴なし
- 進行中 : File Saferのスキャンが進行中
- 対象外 : File Saferの検査対象ではない
- FILE SAFER 項目に表示される状態についての説明は、次の通りです。
参考
- File Saferのスキャンリクエストを通じて最大10MBサイズのスクリプトとバイナリファイルをスキャンできます。
- スキャン対象の拡張子:
bat、cmd、vbs、vbe、js、jse、wsf、wsh、html、htm、hta、jsp、php、cgi、ahk、au3、py、lsp、fas、ps、eps、gsf、ps1、sh、exe、dll、com、so、zip、tar、gz、tgz、rar、xz、7z - スキャン対象の拡張子は今後変更される場合があります。