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サブアカウントのユーザーがサブアカウントにログインする方法と、2段階認証情報を設定する方法を説明します。
サブアカウントのログイン情報を確認
サブアカウントユーザーはメインアカウントユーザーにログイン時に必要な情報をリクエストします。
サブアカウントにログインするために必要な情報は、次の通りです。
- サブアカウントログインページのアドレス
- サブアカウントのログイン IDとパスワード
サブアカウントでログイン
サブアカウントのログインページにアクセスする方法は、次の通りです。
- メインアカウントユーザーにサブアカウントのログイン情報をリクエストします。
- サブアカウントのログインページにアクセスします。
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- サブアカウントのログイン画面が表示されたら、IDとパスワードを入力します。
- サブアカウントにポリシーが付与されていない場合、ログインできません。
- ログインページのアクセスキーは変更しないでください。
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- [ログイン] ボタンをクリックします。
NAVERクラウドプラットフォームポータルでサブアカウントにログインする方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームポータルにアクセスします。
- ログインをクリックします。
- [サブアカウントでログイン] ボタンをクリックします。
- サブアカウントのログイン情報を入力して、 [ログイン] ボタンをクリックします。
- サブアカウントにログインする時に必要な情報は、メインアカウントの担当者にお問い合わせください。
参考
- サブアカウントに初めてログインする場合、2段階認証情報の設定画面が表示されます。2段階認証情報を設定する方法は、2段階認証情報設定をご参照ください。
- パスワードを5回以上間違って入力した場合、そのサブアカウントにログインできなくなります。メインアカウントのユーザーにパスワードの再設定をリクエストしてください。
- サブアカウントのログインに必要な情報を忘れてしまった場合、メインアカウントのユーザーにお問い合わせください。
- NAVERクラウドプラットフォームのコンソールで実行したサブアカウントのすべてのタスク履歴は、Cloud Activity Tracerで確認できます。
2段階認証情報設定
2段階認証はサブアカウントの IDとパスワードでログインした後、認証番号や OTPで追加の認証を行うことを意味します。2段階認証を設定すると、サブアカウントをさらに安全に管理できます。 サブアカウント作成時に「2段階認証設定」を選択した場合、サブアカウントで初めてログインする際に2段階認証設定画面が表示されます。
NAVERクラウドプラットフォームで提供する2段階認証方式は2つあります。
- 認証番号に設定: 携帯電話やメールアドレスに認証番号を受け取る方法
- OTPに設定: Google OTP認証アプリで確認する方法
- パスキー: ユーザーの生体認証/PIN/パターンなどで確認する方法
2段階認証情報を設定する方法は、次の通りです。このガイドではメールアドレスを2段階認証情報として設定する方法を基準に説明します。
- サブアカウントにログインします。
- 初めてログインする場合、2段階認証の設定画面が表示されます。
- 2段階認証の設定画面が表示されない場合はコンソールで、My Account > アカウントとセキュリティ管理 > セキュリティ管理 > アクセス管理メニューをクリックします。
- 2段階認証設定画面が表示されたら、 [メールアドレス追加] ボタンをクリックします。
- メールアドレス情報入力欄に名前とメールアドレスを入力した後、 [メール認証] ボタンをクリックします。
- 入力したメールアドレスに送信された認証番号を入力して、 [確認] ボタンをクリックします。
- 認証に使うメールアドレスは複数追加することができます(最大10個)。
- メール認証が完了したら、 [確認] ボタンをクリックします。
参考
サブアカウントで2段階認証方式を使うかどうかはメインアカウントで管理します。2段階認証方式を使わないためにはメインアカウントのユーザーにリクエストします。