Documentation Index

Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt

Use this file to discover all available pages before exploring further.

Container Registry を開始する

Prev Next

Classic/VPC環境で利用できます。

Container Registry を開始するでは、Container Registryサービスの動作環境とサポート環境を確認して、全体使用シナリオを熟知した後、Container Registryサービスを利用するために必要なタスクを説明します。

Container Registry を開始するで説明する内容は、次の通りです。

  • Object Storageサービスご利用の申し込みとバケットの作成方法
  • Container Registryの作成方法

Object Storageご利用の申し込みとバケットの作成

レジストリと Object Storageを連携するには、プライベート Dockerコンテナイメージを保存するための Object Storageバケットを先に作成する必要があります。

NAVERクラウドプラットフォームコンソールで Object Storageサービスを申し込んでバケットを作成する方法は、次の通りです。

参考

このガイドでは Object Storageの作成方法を簡単に紹介します。詳細は、Object Storageご利用ガイドをご参照ください。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
  2. コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームをクリックします。
  3. 利用するリージョンとプラットフォームを選択した後、 [適用] ボタンをクリックします。
  4. NAVERクラウドプラットフォームコンソール左上の Menu > Services > Storage > Object Storageメニューを順にクリックします。
  5. [ご利用の申し込み] ボタンをクリックします。
  6. ご利用の申し込みのポップアップで案内事項を確認した後、 [適用] ボタンをクリックしてサービスご利用の申し込みを完了します。
  7. Bucket Managementメニューで [バケット作成] ボタンをクリックします。
  8. バケット名を入力した後、 [次へ] ボタンをクリックします。
  9. オブジェクトロック設定(WORM)の有無を設定した後、 [次へ] ボタンをクリックします。
  10. 最終確認した後、 [バケット作成] ボタンをクリックします。

Container Registryの作成方法

Container Registryの作成方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
  2. コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームをクリックします。
  3. 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
  4. NAVERクラウドプラットフォームコンソール左上の Menu > Services > Containers > Container Registryメニューを順にクリックします。
  5. [レジストリ作成] ボタンをクリックします。
  6. レジストリ名を入力します。
    • レジストリ名は重複不可
    • 3~30文字で入力、英小文字、数字、ハイフン(-)のみ使用可能
    • 先頭は英小文字にすること、末尾にハイフン(-)は使用不可
  7. レジストリと連携するストレージタイプを選択します。
    • Ncloud Storage選択時にバケットの自動作成と連携
  8. Object Storageを選択した場合、作成するレジストリと連携するバケットを選択します。
    • レジストリと既に連携したバケットは選択不可
    • 連携するバケットがない場合は、Object Storageメニューでバケットの作成が必要