Classic/VPC環境で利用できます。
NAVER API HUBは、NAVERブログ・画像・ウェブ・ニュース・百科事典・カフェ・知識 iN検索のような様々な検索機能や、ショッピングインサイトと検索キーワードトレンドを照会できる Data Labなどの NAVERのデータを開発者が手軽に活用できるよう APIの形で提供します。
NAVER API HUBは、1つの発行キーで複数の NAVER APIを連携し、使用した分だけ料金を支払う従量制方式で運用されます。複数の APIの使用量・権限・コストは1つのコンソールで統括管理できるため、初期の連携から大規模な運用まで柔軟に拡張できます。
NAVER API HUBは、NAVERが事業を主導して NAVERクラウドプラットフォームが仲介・運用する APIプラットフォームです。提供されるすべての APIの事業主体(事業運用と API提供主体)は NAVERであり、NAVERクラウドプラットフォームは、ご利用の申し込み・解約、利用状況の管理、課金・精算など、サービスの利用に必要なプラットフォーム環境を提供します。
NAVER API HUBで提供する API
NAVER API HUBは NAVER検索と Data Labカテゴリで APIを提供します。各カテゴリの特徴は、次の通りです。
| カテゴリ | 提供 API | 説明 |
|---|---|---|
| NAVER検索 | 検索 API | NAVER検索機能の連携、様々な検索カテゴリをサポート |
| Data Lab | 検索キーワードトレンド | キーワード別 NAVER検索量推移の照会、時系列分析をサポート |
| ショッピングインサイト | ショッピングカテゴリ・キーワードクリックトレンドのインサイトデータを提供 |
NAVER API HUBが提供する様々な機能
NAVER API HUBの様々な機能は、次の通りです。
- 1つのキーで様々な NAVER APIと連携: 検索、ショッピング、トレンドなどの様々な NAVER APIを1つの発行キーで連携できます。別途個別に申請することなく必要な APIを選択してすぐに使用し、新たに追加される APIも直ちに利用できます。
- 統合運用管理とコスト管理: 複数の APIの使用量・権限・コストは1つのコンソールで統合管理できます。呼び出し数のモニタリングとしきい値の設定で予算リスクを減らし、安定的な運用をサポートします。
- 従量制に基づく柔軟な使用: 使用した分だけ料金を支払う従量制方式で、サービスの規模に合わせて使用量を自由に調整できます。初期の連携から大規模な運用まで柔軟に拡張できます。参考
NAVER API HUBサービスは期間限定で無料で提供され、有料版の申し込みが必要な際は事前に別途お知らせいたします。
NAVER API HUBご利用ガイドのご案内
NAVER API HUBは韓国リージョンでサービスを提供します。NAVER API HUBを円滑に利用するために、以下の目次と目次別内容をご確認ください。
- NAVER API HUB の概要: NAVER API HUBの紹介と提供機能、ご利用ガイドのご案内、関連リソースのご案内
- NAVER API HUB の仕様: NAVER API HUBご利用のためのクラウド使用環境と利用料金のご案内
- NAVER API HUB の移行ガイド: 既存の NAVER Developers Centerで提供していた APIを NAVER API HUBに移行して使用する時に確認すべき項目のご案内
- NAVER API HUB のシナリオ: ご利用の申し込み、Application登録、認証情報の確認、API利用、利用量の照会まですべてのプロセスのご案内
- NAVER API HUB を開始する: NAVERクラウドプラットフォームコンソールで NAVER API HUBの利用方法のご案内
- Application: サービスご利用の申し込み、Applicationの登録・変更・削除、利用管理(利用量の確認、利用限度の設定、しきい値通知の設定、通知対象の設定)、ご利用の解約方法のご案内
- Usage Statistics: API呼び出し数の確認方法のご案内
- NAVER API HUB を使用する: NAVER API HUBサービスの APIガイドのご案内
- NAVER API HUB 商標と BI を使用する: APIを利用して開発したサービスに NAVER商標やロゴ(BI)を表示する場合のガイドラインのご案内
- NAVER API HUB のリソース管理: NAVER API HUBリソース管理方法のご案内
- NAVER API HUB の権限管理: Sub Accountを活用した NAVER API HUB権限管理方法のご案内
- NAVER API HUB のリリースノート: NAVER API HUBご利用ガイドのアップデート履歴
NAVER API HUB関連リソース
NAVER API HUBは、顧客の理解に役立つために、ご利用ガイドの他にも様々な関連リソースを提供します。本サービスを導入しようと検討中であったり、関連ポリシーを策定する上で詳細情報を必要とする開発者、マーケターなどの方は、以下のリソースを積極的に活用することをお勧めします。
- NAVER API HUBに関する理解と使用方法の高度化
- NAVER API HUB APIガイド: NAVER API HUB開発者のための API使用方法
- 料金プランの紹介、特徴、詳細機能: NAVER API HUBの料金体系、NAVER API HUBの特長と詳細機能のサマリー
- サービスのお知らせ: NAVER API HUBに関するお知らせ
- よくある質問: NAVER API HUBに関するよくあるご質問
- お問い合わせ: ご利用ガイドだけでは不明な点が解消されない場合、直接お問い合わせ
- NAVER API HUBの利用に必要な連携サービスのご利用ガイド
- Sub Account ご利用ガイド: NAVER API HUB権限管理をサポートする Sub Accountの使用方法
- Notification Recipient ご利用ガイド: 利用量しきい値を超えた場合の通知対象担当者の追加登録方法
よくある質問を先にご確認ください。
ご利用ガイドを読む前に、よくある質問への回答をチェックすることで不明な点をすばやく解消できます。以下のよくある質問から答えが得られなかった場合、ご利用ガイドで必要な内容をご確認ください。
呼び出し限度
Q.NAVER検索 APIの呼び出し限度はどのようになっていますか?
A.NAVER検索カテゴリ内の API呼び出し限度は統合管理され、月間最大775,000件まで呼び出せます。呼び出し限度は、日単位ではなく月単位で管理されます。
Q.Data Lab(検索キーワードトレンド・ショッピングインサイト)の呼び出し限度はどのようになっていますか?
A.検索キーワードトレンドとショッピングインサイトは、それぞれ月間最大50,000件まで呼び出せます。ご利用の前に予想使用量を予め確認されることをお勧めします。
Q.Rate Limit(1秒当たりの最大リクエスト数)はどのようになっていますか?
A.APIキー当たり最大50 RPSが適用されます。APIタイプ別のプラットフォーム全体限度は、NAVER検索が1000 RPS、Data Lab(検索キーワードトレンド・ショッピングインサイト)が500 RPSです。限度を超えると、429 Too Many Requestsを返します。1秒当たりの RPSが超えると429を返し、限度 RPSを下回って1秒が経過すると、再び正常に通信されます。
Q.月間呼び出し限度をすべて使用するとどうなりますか?
A.月間限度に達すると、呼び出しは自動的にブロックされます。ブロックされる前の使用量が50%、80%、100%に達するたびに、メール通知が送信されます。
Q.呼び出し限度を増やすことはできますか?
A.期間限定の無料提供期間中は、呼び出し限度を増やせません。
Q.複数のサービスで同じ APIキーを共有すると、呼び出し限度は合算されますか?
A.はい、同じ APIキーを基準に呼び出し数が合算されます。
Data Lab(検索キーワードトレンド・ショッピングインサイト)
Q.検索キーワードトレンドやショッピングインサイトは、別途申し込んだり、キーを別途発行してもらう必要がありますか?
A.1つの Applicationで2つの APIを同時に選択でき、1つの APIキーで2つの APIをすべて呼び出せます。ただし、2つの APIはエンドポイントとリクエストパラメータが異なるため、呼び出しコードはそれぞれ個別に作成する必要があり、月間呼び出し限度(各50,000件)も API別に別途算定されます。
Q.検索キーワードトレンドの照会時に一度に比較できるキーワード数はどのようになっていますか?
A.1度のリクエストで最大5つのグループ、グループ当たり最大5つのキーワードまで照会できます。
Q.Data Labで照会可能なデータ期間はどのようになっていますか?
A.2016年1月1日以降のデータを照会できます。