VPC環境で利用できます。
Mapsご利用の申し込み後、NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Applicationメニューで Application登録を行います。
Mapsは APIで提供するサービスであるため、NAVERクラウドプラットフォームコンソールではご利用の申し込みや解約、利用管理、Style Editorウェブコンソールへの移動のみ可能です。
このガイドで学習する内容をまとめると、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで
Application登録
APIサービス利用規約に同意した後に、Applicationを登録します。Applicationは Mapsの APIを利用するために必ず必要です。Applicationを登録すると、Application 1つにつき固有の認証番号である Client IDと Client Secret値が作成されます。Maps APIに認証キーを適用することで、NAVERマップを使用するための認証を取得できます。
API呼び出し方法についての詳細は、NAVERクラウドプラットフォーム APIガイドの NAVER連携 API呼び出しをご参照ください。
Maps APIは代表アカウントに限り、無料利用量を提供します。代表アカウントでない場合、課金されるのでご注意ください。現在コンソールにログインしているアカウントの代表アカウント有無を確認する方法は、Maps代表アカウント照会をご確認ください。
Applicationを登録する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Mapsメニューを順にクリックします。 - Applicationメニューをクリックします。
- [Application登録] ボタンをクリックします。
- Application名を入力します。
- 最大20文字まで入力可能
- サービスの性質により、Application名が画面に表示される可能性があるため、10文字以内での入力を推奨
- API選択で使用する APIをクリックして選択します。
- サービス環境登録領域で Applicationのサービス環境を入力します。
- Webサービス URL
- http://で始まるウェブサービス URLを最大10個まで入力可能
- httpと httpsは区分せず、wwwは除外して入力 例) http://naver.com
- サブドメインがある場合、代表ドメイン名のみ入力
- サービス URLと利用する Webの情報が異なる場合、認証に失敗することがあります
- ハイブリッドアプリは、location.hrefオブジェクト出力値を入力 例) file://ローカル URL
- Androidアプリのパッケージ名
- Androidアプリケーションのみ該当し、最大10個まで入力可能
- 入力したパッケージ名と利用するアプリのパッケージ名が異なる場合、認証に失敗することがあります
- iOS Bundle ID
- iOSアプリケーションのみ該当し、最大10個まで入力可能
- 登録された Bundle IDと利用するアプリの情報が異なる場合、認証に失敗することがあります
参考- Dynamic Mapを選択する際、Webサービス URL、Androidアプリパッケージ名、または iOS Bundle IDのいずれか1つ以上を必ず入力する必要があります。入力しない場合、Application登録が完了しません。
- Static Map選択時、Webサービス URLを入力する必要があります。入力しない場合、APIの利用に一部制限があることがあります。
- 1つの Applicationに発行された Client IDと Secret値を Android、iOS、Web、Windows Appなど様々な環境に適用できます。ただし、APIの使用量はクライアント ID別に合算されます。
- Webサービス URL
- [登録] ボタンをクリックします。
Application情報確認
登録された Applicationリストは NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Application Services > Maps > Applicationメニューで確認できます。
Applicationリストで Application情報を確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Mapsメニューを順にクリックします。 - Applicationメニューをクリックします。
- Application情報を確認します。
- Application名: Application登録時に設定したアプリの名前
- API: Application登録時に選択した API
- 当日/当月使用量: サービス別のリアルタイム使用量(UTC+9基準)
- 登録日時: Applicationを登録した日付
- [認証情報] ボタンをクリックします。

- 認証情報画面が表示されたら、認証情報を確認します。
- Application Key
- Application名: Applicationを区分する名前
- Client ID(X-NCP-APIGW-API-KEY-ID): 認証に必要な IDでヘッダまたはクエリ文字列に「X-NCP-APIGW-API-KEY-ID」を入力。
クリック時に値コピーが可能 - Client Secret(X-NCP-APIGW-API-KEY): 認証に必要な SecretKeyパスワードでヘッダまたはクエリ文字列に「X-NCP-APIGW-API-KEY」を入力。
クリック時に値コピーが可能であり、 [再発行] ボタンをクリックすると値を変更可能
- サービス環境
- Webサービス URL: Web SDKを利用するために必要な値
- Androidアプリパッケージ名: Android SDKを利用するために必要な値
- iOS Bundle ID: iOS SDKを利用するために必要な値
- Application Key
- [確認] ボタンをクリックします。
Client IDと Client Secretが外部に表示されないようにご注意ください。セキュリティ上の懸念がある場合、6.で認証情報を新しい値に再発行します。
Application変更
登録した Application情報を変更する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Mapsメニューを順にクリックします。 - Applicationメニューをクリックします。
- 変更する Applicationの
ボタンをクリックします。 - Application変更メニューをクリックします。
- 必要な情報を変更した後、 [保存] ボタンをクリックします。
Application削除
登録した Application情報を変更する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Mapsメニューを順にクリックします。 - Applicationメニューをクリックします。
- 削除する Applicationの
ボタンをクリックします。 - Application削除メニューをクリックします。
- Application削除のポップアップで Application名を確認し、 [確認] ボタンをクリックします。
Mapsの利用管理
登録した Application別利用状況を確認し、課金管理のための様々なオプションを設定できます。
当日/当月の使用量確認
当日の使用量と当月の使用量を確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Mapsメニューを順にクリックします。 - Applicationメニューをクリックします。
- Applicationリストで使用量を確認するアプリケーションの当日の使用量と当月の使用量のリアルタイム使用状況を確認します。
- UTC+9基準
- 韓国時間を基準に00:00 AMに日別利用量が0に初期化されます
実際当日/当月使用量は反映されるまで約1分かかります。
利用限度設定
高額なサービス利用料金が請求されることを防止するために日別、月別の利用限度を直接設定できます。利用限度を設定する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Mapsメニューを順にクリックします。 - Applicationメニューをクリックします。
- Applicationリストから利用限度を変更するアプリケーションの APIを選択します。
- APIを選択し、有効になった上部の [限度と通知の設定] ボタンをクリックします。

- [限度設定] タブメニューで月別限度値と日別限度値を入力します。

- [保存] ボタンをクリックします。
利用限度を変更した履歴は限度と通知の設定ポップアップの [限度更新履歴] タブメニューで確認できます。
しきい値通知設定
ユーザーが設定した日別/月別限度値の特定使用率を超過した場合、メールまたは SMSで通知を受信できます。
しきい値通知を設定する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Mapsメニューを順にクリックします。 - Applicationメニューをクリックします。
- Applicationリストから利用限度を変更するアプリケーションの APIを選択します。
- APIを選択し、有効になった上部の [限度と通知の設定] ボタンをクリックします。
- [限度設定] タブメニューで月別限度設定または日別限度設定項目のチェックボックスをクリックして選択します。
- 通知の基準となるしきい値(%)を選択します。
- 70%を選択した場合、70%、80%、90%、100%に通知
- 90%を選択した場合、90%、100%に通知
- [保存] ボタンをクリックします。
- 通知対象設定を参照して、しきい値通知の設定を受信するアドレスを入力します。
しきい値通知を設定した場合でも、通知対象者を設定しないと通知が受信されません。必ず通知対象者を設定します。
通知対象設定
ユーザーが設定した日別/月別限度値の特定使用率を超過した場合、通知を受ける受取人と受信方法を設定する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Mapsメニューを順にクリックします。 - Applicationメニューをクリックします。
- Applicationリストから利用限度を変更するアプリケーションの APIを選択します。
- APIを選択し、有効になった上部の [限度と通知の設定] ボタンをクリックします。
- [通知対象設定] タブメニューをクリックします。
- 通知対象の担当者を選択して通知方法を選択し、 [追加] ボタンをクリックします。
- 新しい担当者を追加するために Notification Recipientに移動するには、 [通知対象管理] ボタンをクリック
- 通知対象者の設定が完了したら、 [保存] ボタンをクリックします。
通知対象の設定では、登録された通知対象担当者のみ選択できます。新しい担当者を登録するタスクは、Notification Recipientサービスで実行できます。詳細は、Notification Recipientご利用ガイドの対象者追加をご参照ください。
Mapsの代表アカウント照会
Maps APIの代表アカウントを確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Mapsメニューを順にクリックします。 - Applicationメニューをクリックします。
- 案内のポップアップが表示されたら、[代表アカウントを確認する] ボタンをクリックします。

- 代表アカウント確認のポップアップで代表アカウントを確認します。
- 現在コンソールにログインしているアカウントが代表アカウントでない場合、関連する案内が表示されます。

- 現在コンソールにログインしているアカウントが代表アカウントでない場合、関連する案内が表示されます。
Application画面で [代表アカウント確認] ボタンをクリックしても、5.のポップアップを確認できます。

Maps Style Editorに移動
Mapsご利用の申し込み後に利用できる Style Editorでは、NAVERマップを自分だけのスタイルでカスタムできる機能を提供します。Style Editorに移動する方法は以下の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Mapsメニューを順にクリックします。 - Applicationメニューをクリックします。
- ご利用の申し込みが正常に完了すると、 [Style Editor] ボタンが有効になります。ボタンをクリックすると、Style Editorに移動します。

Maps開発ガイドの確認
Mapsサービスで提供する様々な形の開発リソースに関する情報を提供します。
- APIガイド: APIガイドに移動
- フォーラムに移動する: Mapsフォーラムに移動