Device Management

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Classic/VPC環境で利用できます。

Device Managementでは、ブロックされたモバイル機器の情報を確認し、各機器のステータスを制御する方法などを説明します。

Device Management画面

NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Security > App Safer > Device Managementメニューを順にクリックすると、Device Management画面を確認できます。
Device Management画面は以下のように構成されています。

appsafer-device_screen_ko

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニュー名
② 基本機能 App Managementメニューに初回アクセスすると表示される機能
  • [サービスの詳細を見る] ボタン: クリックして App Saferの紹介ページに移動
③ タブ領域 Device Management画面に表示する内容を選択
  • [ブロック詳細履歴] タブ: モバイル機器別のブロック詳細履歴を確認
  • [統計] タブ: 収集された全体ブロック履歴の統計資料を確認
④ 検索フィルタ 照会期間、パッケージ名、機器の OS、アプリ情報などを基準にブロック履歴の照会範囲を指定
⑤ 作成後の機能 ブロック履歴が存在する場合、機器ステータスを変更するために提供される機能
  • [ブロック解除] ボタン: ブロックされた機器のアプリブロックを解除
  • [例外処理] ボタン: ブロックされた機器を選択し、すべてのブロックポリシーから例外処理
  • [例外処理解除] ボタン: 例外処理された機器を選択し、例外処理を解除
⑥ ブロック履歴リスト アプリ実行がブロックされたモバイル機器のリスト

ブロックの詳細履歴を確認

アプリ実行ブロックの詳細履歴を確認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Security > App Saferメニューを順にクリックします。
  2. Device Managementメニューをクリックします。
  3. 画面上部の検索フィルタで照会するブロック履歴の範囲を指定した後、 [検索] ボタンをクリックします。
  4. 画面下部に表示されるブロック履歴を確認し、項目をクリックして機器に関する詳細をご確認ください。
    • ブロック時間: アプリ実行がブロックされた時間
    • UDID: App Saferが独自に作成したデバイス ID
      • User Id値と比較してマルチデバイスユーザーを識別可能
      • 1つの機器でもアプリに応じて異なる値を持つ
      • パッケージ名と比較してアプリインストール状況を確認可能
    • OS: 機器のモバイル OS
    • パッケージ名: App Saferに登録されたアプリのパッケージ名
    • 国コード: アプリを実行した国
    • 検知タイプ: 設定したブロックポリシーのうち、検知された項目
    • ステータス: 機器の現在のステータス
    • デバイスモデル: 機器のモデル
    • アプリバージョン: App Saferに登録されたアプリバージョン
    • 通信キャリア: 機器で利用中の通信キャリア。デュアル USIMの場合、最初に有効になっている USIM情報のみ提供。
    • AppSaferバージョン: 適用された App Saferのバージョン
    • ネットワークタイプ: WiFi、セルラーデータなどのネットワークタイプ
参考

国コード通信キャリアネットワークタイプはアプリの持つ権限に応じて情報が収集されないことがあります。

機器ステータスを変更

ブロックされた機器のステータスを変更できます。利用可能な変更範囲は、次の通りです。

  • ブロック解除: ブロックされた機器のブロックを解除します。
  • 例外処理: ブロックされた機器を例外処理します。例外処理された機器はブロックが解除され、今後ブロックポリシーによってブロックされません。
  • 例外処理解除: 例外処理された機器を再度解除します。その後には、他の機器と同様にブロックポリシーの影響を受けます。
参考

ブロックや例外処理を解除すると、ブロック履歴と統計データから当該履歴が消えます。

機器ステータスを変更する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Security > App Saferメニューを順にクリックします。
  2. Device Managementメニューをクリックします。
  3. 画面上部の検索フィルタで照会するブロック履歴の範囲を指定した後、 [検索] ボタンをクリックします。
  4. 画面下部に表示されるブロック履歴のうち、ステータスを変更したい機器をクリックして選択します。
  5. リスト上のボタンから希望するボタンをクリックします。
    • 選択した機器のステータスを変更します。
      appsafer-device_status_ko

統計確認

直近の3か月の全体ブロック履歴を統計で確認できます。統計を確認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Security > App Saferメニューを順にクリックします。
  2. Device Managementメニューをクリックします。
  3. 画面上部で [統計] タブをクリックします。
  4. 画面に表示される統計データをご確認ください。
    • 検知タイプ別のブロック推移: 検知タイプ別のブロック状況を確認
      appsafer-device_stat1_ko
    • 月間アクティブ/ブロックデバイスの数: 月間アプリを実行した機器数に比べてブロック機器の数を確認
      appsafer-device_stat2_ko
    • 検知タイプ別のブロック割合: 検知タイプ別のブロック割合を確認
      appsafer-device_stat3_ko
    • App Safer Version別のブロック割合: App Saferバージョン別のブロック割合を確認
      appsafer-device_stat4_ko
    • 全体ブロック割合: アプリを実行した全体機器数に比べてブロック機器の割合を確認
      appsafer-device_stat5_ko
参考
  • 各統計の範囲をクリックすると、当該範囲を非表示・表示できます。
  • Effective Log Search & Analyticsと連携した場合、より詳細な統計データを確認できます。コンソールの i_menu > Services > Management & Governance > Effective Log Search & Analyticsメニューでご確認ください。詳細なサービス利用方法は、Effective Log Search & Analytics ご利用ガイドをご参照ください。