Classic/VPC環境で利用できます。
Locationではロケーションモジュールを設定して空間を階層化し、各階層に空間データを保存および管理する方法を説明します。
Location画面
Location画面は次のように構成されています。

| エリア | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 |
| ② 基本機能 | Locationメニューアクセス時に最初に表示される機能
|
| ③ プロジェクト名 | ロケーションタスクを行う対象プロジェクトをドロップダウンリストから選択 |
| ④ 作成後の機能 | ロケーションモジュール作成後に表示される機能 |
| ⑤ ロケーション情報 | 作成したロケーションの構造と階層別の名前、モジュール説明情報 |
ロケーションの作成
作成したプロジェクト内にモジュールを作成して空間を階層化します。作成する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Digital Twin > ARC eyeメニューを順にクリックします。 - Visual Localization > Location メニューを順にクリックします。
- ロケーションを作成したいプロジェクトを選択し、[ロケーションを作成] ボタンをクリックします。
- ロケーションの名前とモジュールを構成するセグメントの階層数を入力し、[モジュールを追加] ボタンをクリックします。
- 入力した階層数を反映したモジュールを作成します。
- 階層数は最大7個まで追加できます。
- [モジュールを追加] ボタンをクリックするたびに新規モジュールを追加します。ただし、階層数を変更して追加すると、先に追加したモジュールにも同様に反映されます。
- 追加したモジュールを削除するには、削除したいモジュールの最上位階層にあるチェックボックスをクリックして選択し、[モジュールを削除] ボタンをクリックします。
- 作成したセグメントに名前と説明を入力します。
- 同じモジュール内では、重複するセグメント名は使用できません。
- セグメントを追加するには、対象セグメントの横にある [階層 n追加] ボタンをクリックします。
- [階層 n追加] ボタンをクリックするたびに、同一階層および下位セグメントを追加します。
- セグメントを削除するには、削除したいセグメントの横にある
をクリックします。
- セグメントの入力を完了したら、[作成] ボタンをクリックします。
- ロケーション作成のポップアップが表示されたら、[確認] ボタンをクリックします。
参考
- ロケーションは1つのプロジェクトにつき、1つだけ作成できます。
- ロケーションは、最大8階層(ロケーション名(1階層)1つ+追加可能な最大階層7つ)で構成できます。
- ロケーションモジュールのセグメント名は VL Tasksメニューでタスク名として登録され、VL Tasksメニューでタスクを実行した後はセグメント名は変更できません(入力フィールドはグレー表示)。
ロケーションの変更
作成したロケーションを変更します。変更方法は次の通りです。
参考
VL Taskを実行したセグメントは変更できません。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Digital Twin > ARC eyeメニューを順にクリックします。 - Visual Localization > Location メニューを順にクリックします。
- ロケーションを変更したいプロジェクトを選択し、[ロケーションを変更] ボタンをクリックします。
- 目的の情報を変更し、[変更] ボタンをクリックします。
- ロケーション変更のポップアップで内容を確認し、[確認] ボタンをクリックします。
ロケーションの削除
作成したロケーションを削除します。削除する方法は、次の通りです。
参考
- VL Taskを実行したロケーションは削除できません。
- 削除したロケーションは復元できません。慎重に行ってください。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Digital Twin > ARC eyeメニューを順にクリックします。 - Visual Localization > Location メニューを順にクリックします。
- ロケーションを削除したいプロジェクトを選択し、[ロケーションを削除] ボタンをクリックします。
- ロケーション削除のポップアップで内容を確認し、[削除] ボタンをクリックします。