Classic/VPC環境で利用できます。
Service managementでは、 Service management メニューの画面構成とサービスを作成して管理する方法について説明します。
Service management画面
Service management画面は、以下のように構成されています。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 |
| ② 基本機能 | Service managementメニューも初回アクセスすると表示される機能
|
| ③ Service作成 | ボタンをクリックしてサービスを作成 |
| ④ 管理機能 | 作成したサービスを管理するための機能 |
| ⑤ サービスリスト | 作成したサービスのリスト
|
サービス作成
サービスを作成する方法は次の通りです。
-
NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Media > B2B PRISM Live Studio メニューを順にクリックします。 -
Service Management メニューをクリックします。
-
[Service作成] ボタンをクリックします。
-
Create Service画面が表示されたら、サービスの基本情報を設定します。
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Service Plan設定 : B2B PRISM Live Studioサービス機能の使用範囲を選択
- Trial : チャンネル作成は最大3つ、配信時間は最大15分に制限
- Paid : チャンネル作成制限なし、配信時間は最大2880分
参考サービス作成時には、 Trial のみ選択できます。チャンネル作成を制限なく使用するには、サービスを作成した後、 Paid に変更します。詳細は、サービス設定をご参照ください。
-
サービス名 : サービス管理の基準となる固有の名前で、ハンブル、英数字を含め3~20文字で入力
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サービスロゴ : [Upload] ボタンをクリックしてサービスロゴ画像を添付
- [ロゴ作成ガイド] ボタンをクリックすると、ロゴ作成ガイド画像をダウンロード
- 一時ロゴ適用 のチェックボックスを選択すると [Upload] ボタンが無効になり、一時ロゴを適用
- サービスロゴを直接アップロードする場合は、 一時ロゴ適用 のチェックボックスをオフにします。
- アウトロメッセージ : 配信終了時に3秒間表示されるメッセージを3~65文字で入力(記号の<、「、」、>は入力不可)
- アウトロメッセージを設定しない場合、 サービス名 に入力した内容がアウトロメッセージとして表示されます。
- ウォーターマークロゴ : 配信開始後、画面右下に1分ごとに10秒ずつ繰り返し表示
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サービスブラウザ設定 : PC/モバイルアプリで閲覧するウェブページ名と URLを最大5つまで入力
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで入力したサービスブラウザの設定:

- 連携が完了した PRISM Live Studio PCアプリで表示されるブラウザ設定のポップアップ:

- 登録されたブラウザを選択して [適用] ボタンをクリックすると、PRISM Live Studio PCアプリから Dock形式でアプリ画面に編集可能:

-
出力設定ガイド : 追加すると、NAVERクラウドプラットフォームコンソールで設定した出力仕様を PCアプリで適用可能
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで入力した出力設定:

- 連携が完了した PRISM Live Studio PCアプリで表示される出力設定ガイドのポップアップ:

- [すぐに適用] をクリックすると、アプリで出力設定を適用
-
-
提供されるサービス連携機能別 APIを確認します。
- 必要な情報を入力し、 [次へ] ボタンをクリックします。
- 設定した情報を確認し、 [作成] ボタンをクリックします。
- サービス作成ポップアップの内容を確認し、 [確認] ボタンをクリックします。
- サービスが作成され、 OFF 状態でリストに表示されます。
- サービス設定を参照してサービス設定を完了します。
サービス設定
設定が完了したサービスのみを有効にして利用できます。
既に設定した内容を変更したい場合も、以下の手順をご参照ください。
サービスを設定する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Media > B2B PRISM Live Studio メニューを順にクリックします。 - Service Management メニューをクリックします。
- サービスリストで設定するサービスをクリックして選択した後、 [Config] ボタンをクリックします。
- Service Config画面が表示されたら、サービス設定を指定した後、 [確認] ボタンをクリックします。
-
サービス基本設定についての詳細な説明は、サービス作成をご参照ください。
注意Service Plan 設定を Paid に変更すると Trial に戻すことはできず、Paid に設定されたサービスは有効化時に利用料金が課金されます。
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OAuth2クライアント ID : パートナー企業から PRISMアプリ用に発行されたクライアント IDを英数字を含む3~20文字で入力
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OAuth2クライアント Secret : パートナー企業から PRISMアプリ用に発行されたクライアント秘密鍵を英数字を含む3~20文字で入力
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OAuth2認証コード作成リクエスト URL : 認証コード作成をリクエストする URLを最大100文字で入力
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- 必須連携機能の APIを実装します。APIの詳しい説明は、B2B PRISM Live Studio API連携ガイドをご参照ください。
- APIドメイン : APIリクエスト URLを入力
- 選択連携機能の使用有無を設定します。 [使用する] に設定した機能は、APIを別途実装する必要があります。
- 入力が完了したら、 [次へ] ボタンをクリックします。
- 最終画面 で入力した情報を確認し、 [作成] ボタンをクリックします。
- 設定した情報がサービスに適用されます。
サービスの有効化
B2B PRISM Live Studio PC/モバイルアプリでサービスを利用するには、サービスを有効にする必要があります。
サービスを有効にする方法は、次の通りです。
デフォルトは OFF 状態であり、設定が完了したサービスのみ有効にすることができます。サービスを設定するには、サービス設定をご参照ください。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Media > B2B PRISM Live Studio メニューを順にクリックします。 - Service Management メニューをクリックします。
- サービスリストで有効にするサービスをクリックして選択した後、 [Service ON] ボタンをクリックします。
- ステータスが OFF の場合のみ [Service ON] ボタンが表示されます。
- 警告のポップアップの内容を確認し、 [確認] ボタンをクリックします。
- サービスのステータスが ON に変更され、サービス利用に対する課金が開始されます。
サービスを有効にすると課金が開始されます。APIの実装が完了し、実際にライブ配信に利用するサービスのみ有効にしてください。
サービスの無効化
使用しないサービスを無効にすることができます。
サービスのステータスが ON のサービスのみ無効にすることができます。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Media > B2B PRISM Live Studio メニューを順にクリックします。 - Service Management メニューをクリックします。
- サービスリストで無効にするサービスをクリックして選択した後、 [Service OFF] ボタンをクリックします。
- ステータスが ON のサービスのみ [Service OFF] ボタンが表示されます。
- 警告のポップアップの内容を確認し、 [確認] ボタンをクリックします。
- サービスのステータスが OFF に変更され、サービス利用に対する課金が停止されます。
サービスを無効にする場合、サービスに属するすべてのチャンネルで直ちに配信が停止され、放送が強制終了します。サービスを無効にする前に、まずは放送を配信中のチャンネルがあるかをご確認ください。
サービスログ確認
サービスに対して最近30日間発生したログを確認し、ダウンロードできます。
サービスログを確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Media > B2B PRISM Live Studio メニューを順にクリックします。 - Service Management メニューをクリックします。
- サービスリストからログを確認するサービスをクリックして選択し、 [Service Logs] ボタンをクリックします。
- Service Logsのポップアップが表示され、そのサービスのログを確認できます。
- [ダウンロード] ボタンをクリックして、ログをエクセルファイルでダウンロードできます。
ログ履歴
収集されるログに関する情報は、次の通りです。
| 分類 | ログ | 説明 |
|---|---|---|
| SERVICE | SERVICE_CREATE | サービス作成イベント |
| SERVICE | SERVICE_CREATE_FAIL | サービス作成失敗イベント |
| SERVICE | SERVICE_REMOVE | サービス削除イベント |
| SERVICE | SERVICE_REMOVE_FAIL | サービス削除失敗イベント |
| SERVICE | SERVICE_MODIFY | サービス変更イベント |
| SERVICE | SERVICE_MODIFY_FAIL | サービス変更失敗イベント |
| SERVICE | SERVICE_ACTIVATE | サービス有効化イベント |
| SERVICE | SERVICE_DEACTIVATE | サービス無効化イベント |
| SERVICE | SERVICE_TYPE_PAID | サービスタイプ変更 |