Classic/VPC環境で利用できます。
Service managementでは、Service managementメニューの画面構成とサービスを作成して管理する方法について説明します。
Service management画面
Service management画面は、以下のように構成されています。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 |
| ② 基本機能 | Service managementメニューに初回アクセスすると提供される機能
|
| ③ Service作成 | ボタンをクリックしてサービスを作成 |
| ④ 管理機能 | 作成したサービスを管理するための機能 |
| ⑤ サービスリスト | 作成したサービスのリスト
|
サービス作成
サービスを作成する方法は次の通りです。まず、3つの基本情報を入力してサービスを作成した後、追加情報を入力します。
サービス作成
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studioメニューを順にクリックします。
- Service Managementメニューをクリックします。
- [サービス作成] ボタンをクリックします。
- サービス作成画面が表示されたら、サービスの基本情報を設定します。
- サービス名: サービス管理の基準となる固有の名前として、韓国語、英数字を含む3~20文字で入力
- OAuth2.0設定: ログイン連携のためにパートナー企業から発行された値を入力
- OAuth2クライアント ID: パートナー企業から PRISMアプリ用に発行されたクライアント IDを英数字を含む3~20文字で入力
- OAuth2クライアント Secret: パートナー企業から PRISMアプリ用に発行されたクライアント秘密鍵を英数字を含む3~20文字で入力
- OAuth2認証コード作成リクエスト URL: 認証コードの作成をリクエストする URLを最大100文字で入力
- API構築情報: B2Bサービスの連携に向けた機能別 APIを実装
- APIドメイン: APIリクエスト URLを入力
- 任意連携 API: チャットの照会、送信、削除など、チャットに関連する APIを設定
当該情報を入力した後、 [作成] ボタンをクリックします。ポップアップが表示されたら、 [設定に移動] ボタンをクリックします。その後、詳細情報を設定できます。
サービス設定
1. 必須設定
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studioメニューを順にクリックします。
- Service Managementメニューをクリックします。
- サービスリストで設定するサービスをクリックして選択した後、 [設定] ボタンをクリックします。
- Service Config画面が表示されたら、サービス設定を指定した後、 [保存] ボタンをクリックします。
- 必須連携機能の APIを実装します。APIの詳しい説明は、B2B PRISM Live Studio API連携ガイドをご参照ください。
1.1 必須情報
サービス作成時に入力するサービス名、OAuth2.0、APIドメイン情報は必須項目であり、後で変更可能です。
1.2 料金プラン設定
料金プランについては、サービス作成後に設定が可能です。
サービス作成時には Trialが自動的に設定されます。チャンネル作成を制限なくご利用いただくには、サービス作成後に Paidに変更してください。
- Service Plan設定: B2B PRISM Live Studioサービス機能の使用範囲を選択
- Trial: チャンネル作成は最大3つ、配信時間は最大15分に制限
- Paid: チャンネル作成に制限なし、配信時間は最大2880分
Service Plan設定を Paidに変更すると Trialに戻すことはできず、Paidに設定されたサービスは有効化時に利用料金が課金されます。
2. カスタム設定
カスタム設定では、PRISM Live Studioアプリにパートナー企業のロゴやスローガンなどを設定できます。
ロゴ画像やメッセージは、パートナー企業のサービスに合わせて設定可能です。
- デフォルト設定では、Demo画像とスローガンが適用されています。
- アップロード可能なロゴ範囲
- 背景付きロゴ: 280x280の PNGアップロード
- 背景なしロゴ: 最大240x固定160の PNGアップロード
- カラーロゴ: 680x236の PNGアップロード(透明背景の画像を使用)
- ホワイトロゴ: 680x236の PNGアップロード(透明背景の画像を使用)
- アウトロロゴ: 最大1950x固定240または最大960x固定480の PNGアップロード(透明背景の画像を使用)
- ウォーターマークロゴ: 最大1950x固定240または最大960x固定480の PNGアップロード(透明背景の画像を使用)
- 詳細は、 [適用例を見る] の外部リンクをクリックしてご確認ください。
- 詳細は、 [適用例を見る] の外部リンクをクリックしてご確認ください。
- アウトロメッセージ: 配信終了時に3秒間表示されるメッセージを3~65文字で入力(記号<、"、"、>は入力不可)
### 3. 便利機能
B2B PRISM Live Studioならではの便利な機能を設定できます。
#### 3.1 サービスブラウザ設定
PC/モバイルアプリで閲覧するウェブページ名と URLを最大5つまで入力
* NAVERクラウドプラットフォームコンソールで入力したサービスブラウザの設定
{height="" width="70%"}
* 連携が完了した PRISM Live Studio PCアプリで表示されるブラウザ設定のポップアップ
{height="" width="70%"}
* 登録済みのブラウザを選択して [適用] ボタンをクリックすると、PRISM Live Studio PCアプリでドック形式としてアプリ画面上で編集が可能になり、PC/モバイルアプリで閲覧するウェブページの名前と URLを最大5つまで入力可能
3.2 出力設定ガイド
追加すると、NAVERクラウドプラットフォームコンソールで設定した出力仕様を PCアプリで適用可能
* NAVERクラウドプラットフォームコンソールで入力した出力設定:
{height="" width="70%"}
* 連携が完了した PRISM Live Studio PCアプリで表示される出力設定ガイドのポップアップ:
{height="" width="70%"}
* [すぐに適用] をクリックすると、アプリで出力設定を適用
#### 3.3 App使用有無の設定
ユーザーの PC、Mobile Applicationの使用有無を設定できます。
* PC、Mobileのいずれかのチェックを外すと、当該 Applicationにはアクセスできなくなります。
サービスの有効化
B2B PRISM Live Studio PC/モバイルアプリでサービスを利用するには、サービスを有効にする必要があります。
サービスを有効にする方法は、次の通りです。
デフォルトは OFF状態であり、設定が完了したサービスのみ有効にすることができます。サービスを設定するには、サービス設定をご参照ください。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studioメニューを順にクリックします。
- Service Managementメニューをクリックします。
- サービスリストで有効にするサービスをクリックして選択した後、 [サービス ON] ボタンをクリックします。
- ステータスが OFFの場合のみ [サービス ON] ボタンが表示されます。
- 警告のポップアップの内容を確認し、 [確認] ボタンをクリックします。
- サービスのステータスが ONに変更され、サービス利用に対する課金が開始されます。
サービスを有効にすると課金が開始されます。APIの実装が完了し、実際にライブ配信に利用するサービスのみ有効にしてください。
サービスの無効化
使用しないサービスを無効にすることができます。
サービスのステータスが ONのサービスのみ無効にすることができます。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studioメニューを順にクリックします。
- Service Managementメニューをクリックします。
- サービスリストで無効にするサービスをクリックして選択した後、 [サービス OFF] ボタンをクリックします。
- ステータスが ONのサービスのみ [Service OFF] ボタンが表示されます。
- 警告のポップアップの内容を確認し、 [確認] ボタンをクリックします。
- サービスのステータスが OFFに変更され、サービス利用に対する課金が停止されます。
サービスを無効にする場合、サービスに属するすべてのチャンネルで直ちに配信が停止され、放送が強制終了します。サービスを無効にする前に、まずは放送を配信中のチャンネルがあるかをご確認ください。
サービスログ確認
サービスに対して最近30日間発生したログを確認し、ダウンロードできます。
サービスログを確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studioメニューを順にクリックします。
- Service Managementメニューをクリックします。
- サービスリストからログを確認するサービスをクリックして選択し、 [ログ] ボタンをクリックします。
- Service Logsのポップアップが表示され、そのサービスのログを確認できます。
- [ダウンロード] ボタンをクリックして、ログを Excelファイルでダウンロードできます。
ログ履歴
収集されるログに関する情報は、次の通りです。
| 分類 | ログ | 説明 |
|---|---|---|
| SERVICE | SERVICE_CREATE | サービス作成イベント |
| SERVICE | SERVICE_CREATE_FAIL | サービス作成失敗イベント |
| SERVICE | SERVICE_REMOVE | サービス削除イベント |
| SERVICE | SERVICE_REMOVE_FAIL | サービス削除失敗イベント |
| SERVICE | SERVICE_MODIFY | サービス変更イベント |
| SERVICE | SERVICE_MODIFY_FAIL | サービス変更失敗イベント |
| SERVICE | SERVICE_ACTIVATE | サービス有効化イベント |
| SERVICE | SERVICE_DEACTIVATE | サービス無効化イベント |
| SERVICE | SERVICE_TYPE_PAID | サービスタイプ変更 |