Service management

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Classic/VPC環境で利用できます。

Service managementでは、 Service management メニューの画面構成とサービスを作成して管理する方法について説明します。

Service management画面

Service management画面は、以下のように構成されています。
B2B_Service_management_home01_ko

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニュー名
② 基本機能 Service managementメニューも初回アクセスすると表示される機能
  • [サービスの詳細を見る] ボタン: クリックして B2B PRISM Live Studioの紹介ページに移動
  • [更新] ボタン: クリックして画面を更新
Service作成 ボタンをクリックしてサービスを作成
④ 管理機能 作成したサービスを管理するための機能
  • [Service ON]/[Service OFF] ボタン: クリックして選択したサービスを有効化/無効化
  • [Channel List] ボタン: クリックして選択したサービス内で作成されたチャンネルの配信履歴を現在の日付を基準に照会
  • [Service Logs] ボタン: クリックして選択したサービスで発生したサービスログを確認
    • [ダウンロード] ボタン: クリックしてログリストをエクセルファイルでダウンロード
  • [Config] ボタン: クリックして選択したサービスを設定
⑤ サービスリスト 作成したサービスのリスト
  • Service ID: サービス作成時に自動的に付与される固有の ID
  • Service Name: サービス作成時に入力したサービス名
  • Service Plan: Trial/Paidの有無を表示
  • Status: サービスの現在のステータス
    • Creating: 設定した情報でサービスを作成しているステータス
    • ON: サービスが正常に作成され、利用できるステータス
    • OFF: サービスが正常に作成されたが、利用できないステータス
  • Create: サービスを作成した日付
  • Monthly Active Channel: サービス内で1か月間有効化されたチャンネル数
  • Total Unique Device: 配信した全体の端末数
  • Monthly Broadcasting: サービスを通じて1か月間配信された配信数
  • Total Broadcasting: サービスを通じて配信された全体の配信数

サービス作成

サービスを作成する方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studio メニューを順にクリックします。

  2. Service Management メニューをクリックします。

  3. [Service作成] ボタンをクリックします。

  4. Create Service画面が表示されたら、サービスの基本情報を設定します。

    • Service Plan設定 : B2B PRISM Live Studioサービス機能の使用範囲を選択

      • Trial : チャンネル作成は最大3つ、配信時間は最大15分に制限
      • Paid : チャンネル作成制限なし、配信時間は最大2880分
      参考

      サービス作成時には、 Trial のみ選択できます。チャンネル作成を制限なく使用するには、サービスを作成した後、 Paid に変更します。詳細は、サービス設定をご参照ください。

    • サービス名 : サービス管理の基準となる固有の名前で、ハンブル、英数字を含め3~20文字で入力

    • サービスロゴ : [Upload] ボタンをクリックしてサービスロゴ画像を添付

      • [ロゴ作成ガイド] ボタンをクリックすると、ロゴ作成ガイド画像をダウンロード
      • 一時ロゴ適用 のチェックボックスを選択すると [Upload] ボタンが無効になり、一時ロゴを適用
        • サービスロゴを直接アップロードする場合は、 一時ロゴ適用 のチェックボックスをオフにします。
      • アウトロメッセージ : 配信終了時に3秒間表示されるメッセージを3~65文字で入力(記号の<、「、」、>は入力不可)
        • アウトロメッセージを設定しない場合、 サービス名 に入力した内容がアウトロメッセージとして表示されます。
      • ウォーターマークロゴ : 配信開始後、画面右下に1分ごとに10秒ずつ繰り返し表示
    • サービスブラウザ設定 : PC/モバイルアプリで閲覧するウェブページ名と URLを最大5つまで入力

      • NAVERクラウドプラットフォームコンソールで入力したサービスブラウザの設定:
      • B2B_Service_browserset01_ko
      • 連携が完了した PRISM Live Studio PCアプリで表示されるブラウザ設定のポップアップ:
      • B2B_Service_browserset03_ko
      • 登録されたブラウザを選択して [適用] ボタンをクリックすると、PRISM Live Studio PCアプリから Dock形式でアプリ画面に編集可能:
      • B2B_Service_browserset02_ko
    • 出力設定ガイド : 追加すると、NAVERクラウドプラットフォームコンソールで設定した出力仕様を PCアプリで適用可能

      • NAVERクラウドプラットフォームコンソールで入力した出力設定:
      • B2B_Service_outputset01_ko
      • 連携が完了した PRISM Live Studio PCアプリで表示される出力設定ガイドのポップアップ:
      • B2B_Service_outputset02_ko
      • [すぐに適用] をクリックすると、アプリで出力設定を適用
  5. 提供されるサービス連携機能別 APIを確認します。

参考

連携機能はサービスを作成した後、APIで別途実装する必要があります。連携機能設定の詳細については、サービス設定連携ガイドをご参照ください。

  1. 必要な情報を入力し、 [次へ] ボタンをクリックします。
  2. 設定した情報を確認し、 [作成] ボタンをクリックします。
  3. サービス作成ポップアップの内容を確認し、 [確認] ボタンをクリックします。
    • サービスが作成され、 OFF 状態でリストに表示されます。
  4. サービス設定を参照してサービス設定を完了します。

サービス設定

設定が完了したサービスのみを有効にして利用できます。

参考

既に設定した内容を変更したい場合も、以下の手順をご参照ください。

サービスを設定する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studio メニューを順にクリックします。
  2. Service Management メニューをクリックします。
  3. サービスリストで設定するサービスをクリックして選択した後、 [Config] ボタンをクリックします。
  4. Service Config画面が表示されたら、サービス設定を指定した後、 [確認] ボタンをクリックします。
    • サービス基本設定についての詳細な説明は、サービス作成をご参照ください。

      注意

      Service Plan 設定を Paid に変更すると Trial に戻すことはできず、Paid に設定されたサービスは有効化時に利用料金が課金されます。

    • OAuth2クライアント ID : パートナー企業から PRISMアプリ用に発行されたクライアント IDを英数字を含む3~20文字で入力

    • OAuth2クライアント Secret : パートナー企業から PRISMアプリ用に発行されたクライアント秘密鍵を英数字を含む3~20文字で入力

    • OAuth2認証コード作成リクエスト URL : 認証コード作成をリクエストする URLを最大100文字で入力

  5. 必須連携機能の APIを実装します。APIの詳しい説明は、B2B PRISM Live Studio API連携ガイドをご参照ください。
    • APIドメイン : APIリクエスト URLを入力
  6. 選択連携機能の使用有無を設定します。 [使用する] に設定した機能は、APIを別途実装する必要があります。
  7. 入力が完了したら、 [次へ] ボタンをクリックします。
  8. 最終画面 で入力した情報を確認し、 [作成] ボタンをクリックします。
  9. 設定した情報がサービスに適用されます。

サービスの有効化

B2B PRISM Live Studio PC/モバイルアプリでサービスを利用するには、サービスを有効にする必要があります。
サービスを有効にする方法は、次の通りです。

参考

デフォルトは OFF 状態であり、設定が完了したサービスのみ有効にすることができます。サービスを設定するには、サービス設定をご参照ください。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studio メニューを順にクリックします。
  2. Service Management メニューをクリックします。
  3. サービスリストで有効にするサービスをクリックして選択した後、 [Service ON] ボタンをクリックします。
    • ステータスが OFF の場合のみ [Service ON] ボタンが表示されます。
  4. 警告のポップアップの内容を確認し、 [確認] ボタンをクリックします。
  5. サービスのステータスが ON に変更され、サービス利用に対する課金が開始されます。
注意

サービスを有効にすると課金が開始されます。APIの実装が完了し、実際にライブ配信に利用するサービスのみ有効にしてください。

サービスの無効化

使用しないサービスを無効にすることができます。

参考

サービスのステータスが ON のサービスのみ無効にすることができます。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studio メニューを順にクリックします。
  2. Service Management メニューをクリックします。
  3. サービスリストで無効にするサービスをクリックして選択した後、 [Service OFF] ボタンをクリックします。
    • ステータスが ON のサービスのみ [Service OFF] ボタンが表示されます。
  4. 警告のポップアップの内容を確認し、 [確認] ボタンをクリックします。
  5. サービスのステータスが OFF に変更され、サービス利用に対する課金が停止されます。
注意

サービスを無効にする場合、サービスに属するすべてのチャンネルで直ちに配信が停止され、放送が強制終了します。サービスを無効にする前に、まずは放送を配信中のチャンネルがあるかをご確認ください。

サービスログ確認

サービスに対して最近30日間発生したログを確認し、ダウンロードできます。
サービスログを確認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studio メニューを順にクリックします。
  2. Service Management メニューをクリックします。
  3. サービスリストからログを確認するサービスをクリックして選択し、 [Service Logs] ボタンをクリックします。
  4. Service Logsのポップアップが表示され、そのサービスのログを確認できます。
  5. [ダウンロード] ボタンをクリックして、ログをエクセルファイルでダウンロードできます。

ログ履歴

収集されるログに関する情報は、次の通りです。

分類 ログ 説明
SERVICE SERVICE_CREATE サービス作成イベント
SERVICE SERVICE_CREATE_FAIL サービス作成失敗イベント
SERVICE SERVICE_REMOVE サービス削除イベント
SERVICE SERVICE_REMOVE_FAIL サービス削除失敗イベント
SERVICE SERVICE_MODIFY サービス変更イベント
SERVICE SERVICE_MODIFY_FAIL サービス変更失敗イベント
SERVICE SERVICE_ACTIVATE サービス有効化イベント
SERVICE SERVICE_DEACTIVATE サービス無効化イベント
SERVICE SERVICE_TYPE_PAID サービスタイプ変更