Service management

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Classic/VPC環境で利用できます。

Service managementでは、Service managementメニューの画面構成とサービスを作成して管理する方法について説明します。

Service management画面

Service management画面は、以下のように構成されています。
B2B_Service_management_home11_ko

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニュー名
② 基本機能 Service managementメニューに初回アクセスすると提供される機能
  • [サービスの詳細を見る] ボタン: クリックして B2B PRISM Live Studioのサービス紹介ページに移動
  • [更新] ボタン: クリックして画面を更新
Service作成 ボタンをクリックしてサービスを作成
④ 管理機能 作成したサービスを管理するための機能
  • [サービス ON] / [サービス OFF] ボタン: クリックして選択したサービスを有効化/無効化
  • [チャンネル情報] ボタン: クリックして選択したサービス内で作成されたチャンネルの配信履歴を、現在の日付を基準に照会
  • [ログ] ボタン: クリックして選択したサービスで発生したサービスログを確認
    • [ダウンロード] ボタン: クリックしてログリストを Excelファイルでダウンロード
  • [設定] ボタン: クリックして選択したサービスを設定
⑤ サービスリスト 作成したサービスのリスト
  • サービス ID: サービス作成時に自動的に付与される固有 ID
  • サービス名: サービス作成時に入力したサービスの名前
  • 料金プラン: Trial/Paid有無を表示
  • ステータス: サービスの現在のステータス
    • ステータス: 設定した情報に基づいてサービスを作成しているステータス
    • ON: サービスが正常に作成され、利用できるステータス
    • OFF: サービスが正常に作成されたが、利用できないステータス
  • 作成日: サービスを作成した日付
  • 月間有効チャンネル: サービス内で1か月間有効になっているチャンネルの数
  • デバイス総数: 放送を配信したデバイスの総数
  • 月間配信時間: サービスを通じて1か月間配信された放送の数
  • 配信総時間: サービスを通じて配信された放送の総数


サービス作成

サービスを作成する方法は次の通りです。まず、3つの基本情報を入力してサービスを作成した後、追加情報を入力します。

サービス作成

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studioメニューを順にクリックします。
  2. Service Managementメニューをクリックします。
  3. [サービス作成] ボタンをクリックします。
  4. サービス作成画面が表示されたら、サービスの基本情報を設定します。
    • サービス名: サービス管理の基準となる固有の名前として、韓国語、英数字を含む3~20文字で入力
    • OAuth2.0設定: ログイン連携のためにパートナー企業から発行された値を入力
      • OAuth2クライアント ID: パートナー企業から PRISMアプリ用に発行されたクライアント IDを英数字を含む3~20文字で入力
      • OAuth2クライアント Secret: パートナー企業から PRISMアプリ用に発行されたクライアント秘密鍵を英数字を含む3~20文字で入力
      • OAuth2認証コード作成リクエスト URL: 認証コードの作成をリクエストする URLを最大100文字で入力
    • API構築情報: B2Bサービスの連携に向けた機能別 APIを実装
      • APIドメイン: APIリクエスト URLを入力
      • 任意連携 API: チャットの照会、送信、削除など、チャットに関連する APIを設定

当該情報を入力した後、 [作成] ボタンをクリックします。ポップアップが表示されたら、 [設定に移動] ボタンをクリックします。その後、詳細情報を設定できます。

サービス設定

1. 必須設定

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studioメニューを順にクリックします。
  2. Service Managementメニューをクリックします。
  3. サービスリストで設定するサービスをクリックして選択した後、 [設定] ボタンをクリックします。
  4. Service Config画面が表示されたら、サービス設定を指定した後、 [保存] ボタンをクリックします。
  5. 必須連携機能の APIを実装します。APIの詳しい説明は、B2B PRISM Live Studio API連携ガイドをご参照ください。

1.1 必須情報

サービス作成時に入力するサービス名、OAuth2.0、APIドメイン情報は必須項目であり、後で変更可能です。

1.2 料金プラン設定

料金プランについては、サービス作成後に設定が可能です。
サービス作成時には Trialが自動的に設定されます。チャンネル作成を制限なくご利用いただくには、サービス作成後に Paidに変更してください。

参考
  • Service Plan設定: B2B PRISM Live Studioサービス機能の使用範囲を選択
  • Trial: チャンネル作成は最大3つ、配信時間は最大15分に制限
  • Paid: チャンネル作成に制限なし、配信時間は最大2880分
注意

Service Plan設定を Paidに変更すると Trialに戻すことはできず、Paidに設定されたサービスは有効化時に利用料金が課金されます。

2. カスタム設定

カスタム設定では、PRISM Live Studioアプリにパートナー企業のロゴやスローガンなどを設定できます。
ロゴ画像やメッセージは、パートナー企業のサービスに合わせて設定可能です。

参考
  • デフォルト設定では、Demo画像とスローガンが適用されています。
  • アップロード可能なロゴ範囲
    • 背景付きロゴ: 280x280の PNGアップロード
    • 背景なしロゴ: 最大240x固定160の PNGアップロード
    • カラーロゴ: 680x236の PNGアップロード(透明背景の画像を使用)
    • ホワイトロゴ: 680x236の PNGアップロード(透明背景の画像を使用)
    • アウトロロゴ: 最大1950x固定240または最大960x固定480の PNGアップロード(透明背景の画像を使用)
    • ウォーターマークロゴ: 最大1950x固定240または最大960x固定480の PNGアップロード(透明背景の画像を使用)
      • 詳細は、 [適用例を見る] の外部リンクをクリックしてご確認ください。

  • アウトロメッセージ: 配信終了時に3秒間表示されるメッセージを3~65文字で入力(記号<、"、"、>は入力不可)



### 3. 便利機能
B2B PRISM Live Studioならではの便利な機能を設定できます。
#### 3.1 サービスブラウザ設定
PC/モバイルアプリで閲覧するウェブページ名と URLを最大5つまで入力


* NAVERクラウドプラットフォームコンソールで入力したサービスブラウザの設定
B2B_Service_browserset01_ko(1){height="" width="70%"}
* 連携が完了した PRISM Live Studio PCアプリで表示されるブラウザ設定のポップアップ
B2B_Service_browserset03_ko(1){height="" width="70%"}
* 登録済みのブラウザを選択して [適用] ボタンをクリックすると、PRISM Live Studio PCアプリでドック形式としてアプリ画面上で編集が可能になり、PC/モバイルアプリで閲覧するウェブページの名前と URLを最大5つまで入力可能

3.2 出力設定ガイド

追加すると、NAVERクラウドプラットフォームコンソールで設定した出力仕様を PCアプリで適用可能


* NAVERクラウドプラットフォームコンソールで入力した出力設定:
B2B_Service_outputset01_ko(1){height="" width="70%"}
* 連携が完了した PRISM Live Studio PCアプリで表示される出力設定ガイドのポップアップ:
B2B_Service_outputset02_ko(1){height="" width="70%"}
* [すぐに適用] をクリックすると、アプリで出力設定を適用


#### 3.3 App使用有無の設定
ユーザーの PC、Mobile Applicationの使用有無を設定できます。
* PC、Mobileのいずれかのチェックを外すと、当該 Applicationにはアクセスできなくなります。

サービスの有効化

B2B PRISM Live Studio PC/モバイルアプリでサービスを利用するには、サービスを有効にする必要があります。
サービスを有効にする方法は、次の通りです。

参考

デフォルトは OFF状態であり、設定が完了したサービスのみ有効にすることができます。サービスを設定するには、サービス設定をご参照ください。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studioメニューを順にクリックします。
  2. Service Managementメニューをクリックします。
  3. サービスリストで有効にするサービスをクリックして選択した後、 [サービス ON] ボタンをクリックします。
    • ステータスが OFFの場合のみ [サービス ON] ボタンが表示されます。
  4. 警告のポップアップの内容を確認し、 [確認] ボタンをクリックします。
  5. サービスのステータスが ONに変更され、サービス利用に対する課金が開始されます。
注意

サービスを有効にすると課金が開始されます。APIの実装が完了し、実際にライブ配信に利用するサービスのみ有効にしてください。

サービスの無効化

使用しないサービスを無効にすることができます。

参考

サービスのステータスが ONのサービスのみ無効にすることができます。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studioメニューを順にクリックします。
  2. Service Managementメニューをクリックします。
  3. サービスリストで無効にするサービスをクリックして選択した後、 [サービス OFF] ボタンをクリックします。
    • ステータスが ONのサービスのみ [Service OFF] ボタンが表示されます。
  4. 警告のポップアップの内容を確認し、 [確認] ボタンをクリックします。
  5. サービスのステータスが OFFに変更され、サービス利用に対する課金が停止されます。
注意

サービスを無効にする場合、サービスに属するすべてのチャンネルで直ちに配信が停止され、放送が強制終了します。サービスを無効にする前に、まずは放送を配信中のチャンネルがあるかをご確認ください。

サービスログ確認

サービスに対して最近30日間発生したログを確認し、ダウンロードできます。
サービスログを確認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Media > B2B PRISM Live Studioメニューを順にクリックします。
  2. Service Managementメニューをクリックします。
  3. サービスリストからログを確認するサービスをクリックして選択し、 [ログ] ボタンをクリックします。
  4. Service Logsのポップアップが表示され、そのサービスのログを確認できます。
  5. [ダウンロード] ボタンをクリックして、ログを Excelファイルでダウンロードできます。

ログ履歴

収集されるログに関する情報は、次の通りです。

分類 ログ 説明
SERVICE SERVICE_CREATE サービス作成イベント
SERVICE SERVICE_CREATE_FAIL サービス作成失敗イベント
SERVICE SERVICE_REMOVE サービス削除イベント
SERVICE SERVICE_REMOVE_FAIL サービス削除失敗イベント
SERVICE SERVICE_MODIFY サービス変更イベント
SERVICE SERVICE_MODIFY_FAIL サービス変更失敗イベント
SERVICE SERVICE_ACTIVATE サービス有効化イベント
SERVICE SERVICE_DEACTIVATE サービス無効化イベント
SERVICE SERVICE_TYPE_PAID サービスタイプ変更