Classic/VPC環境で利用できます。
Cloud Activity Tracerの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。
特定タスク履歴のみ照会
Cloud Activity Tracerで特定タスクのみを照会する方法はありません。タスク履歴フィルタに「全体」のみ表示されます。
Cloud Activity Tracerでログイン活動履歴のみ照会したいです。
原因
タスク履歴は検索キーワードを入力して照会できます。
解決方法
解決方法は次の通りです。ログイン活動履歴のみを照会する方法を基準に説明します。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Management & Governance > Cloud Activity Tracer > Activitiesメニューを順にクリックします。 - タスク履歴検索エリアのタスク履歴全体をクリックします。
- タスク履歴フィールドに「Login」を入力します。
- 入力したキーワードに該当するタスク履歴リストが表示されます。
- Account > Customerの Login項目を選択します。
タスク履歴のダウンロード
すべてのタスク履歴をダウンロードしたいです。
検索したデータをダウンロードしたいです。
原因
タスク履歴や検索したデータをダウンロードする機能は提供しません。
解決方法
原因で説明した通り、ログを抽出したり検索結果をダウンロードしたりする機能は提供しません。ただし、Cloud Activity Tracerの Tracer機能を使用すると、特定条件に該当するリソースタスクの履歴を Object Storageに保存した後、ダウンロードできます。詳細な説明は、Tracersをご参照ください。
当日のタスク履歴の漏れ
Tracerを使用して今日までのタスク履歴を Object storageに転送したものの、当日のタスク履歴に含まれていません。
原因
韓国標準時で毎日深夜1時に1日前の活動履歴が抽出されます。当日行ったタスク履歴は翌日から確認できます。
解決方法
原因で説明した通り、これは正常な動作であるため、エラーではありません。タスク履歴は1日前の活動履歴まで抽出できます。
コンテンツ一覧
NAVERクラウドプラットフォームでは顧客を支援するために様々な方法で情報を提供します。Cloud Activity Tracerサービスの利用時に活用できる有用なコンテンツをご案内します。
- よくある質問: Cloud Activity Tracerに関するよくあるご質問
- NAVERクラウドプラットフォームブログ: Managementサービスの使用方法 #5 Audit Data編(feat.すべてのタスク履歴を記録したい場合)
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