検索テストとその設定

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Classic/VPC環境で利用できます。

検索テストとその設定では、作成したドメインの検索エンジンを設定してテストする方法を説明します。検索エンジンをランキングモジュール、自動補完、ストップワード、シソーラスを設定してテストできます。

検索テスト

コンソールで検索条件とソート方式を変更しながら、検索をテストできます。検索テストを行う方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Big Data & Analytics > Cloud Searchメニューを順にクリックします。
  2. Domainメニューをクリックします。
  3. テストするドメインを選択し、 [検索設定] ボタンをクリックします。
  4. [検索テスト] タブをクリックします。
  5. テスト方法を選択し、それに従ってテストを行います。
    cloudsearch-searchsetting_test_ko
参考
  • テスト中にテスト方法を変更しても、検索リクエストの内容は維持されます。
  • [過去の履歴を読み取る] ボタンをクリックして過去の履歴を確認し、検索リクエストの内容を読み取ります。
    • 検索履歴は検索時に使用したブラウザでのみ確認できます。

検索キーワードでテスト

検索テストタブ画面で検索キーワードを入力し、検索テストを行う方法は次の通りです。

  1. 検索キーワードでテストをクリックします。
  2. 検索条件をクリックして設定し、 [確認] ボタンをクリックします。
    • インデックス名: 検索に使用するインデックスを選択
    • 強調タグ: 検索結果で検索キーワードの強調表示の有無を選択
    • ストップワード: 適用するストップワードのルールを選択
      • none: ストップワードのルールを適用しない
      • ストップワードのルールを適用するには、まずストップワードルールを作成します(ストップワードルール作成を参照)。
    • ソート基準: 検索結果のソート基準に使用するセクション変数を選択
      • 複数クリックして昇順(asc)、降順(desc)、選択解除に設定できます。
      • 選択しない場合の検索結果は、文書の重み付け(qds)の大きい順にソートします。
  3. 検索キーワードを入力し、 [検索] ボタンをクリックします。
  4. 検索結果を確認します。
    • [リセット] ボタン: 検索条件および検索結果をリセット
    • i-cloudsearch-more: 検索結果を JSON形式で確認
    • ランキング重み付けを見る: 検索された文書のランキングと qdsを確認

直接入力してテスト

検索テストタブ画面で検索クエリを入力し、検索テストを行う方法は次の通りです。

  1. 直接入力してテストをクリックします。
  2. 検索クエリを入力し、 [検索] ボタンをクリックします。
    • [参照] : 検索クエリのご利用ガイドを確認
    • [リセット] ボタン: 検索クエリおよび検索結果をリセット
    • i-cloudsearch-more: 検索結果を JSON形式で確認
    • ランキング重み付けを見る: 検索された文書のランキングと qdsを確認
参考

検索クエリを作成する方法は、検索クエリをご参照ください。

ランキング数式

検索テストタブ画面でランキングモジュールとランキング数式を修正して検索テストを行う方法は、次の通りです。

参考

ここでは、検索テストとランキングモジュールの管理方法を中心に説明します。ランキング数式に関する詳細は、ランキング数式をご参照ください。

  1. ランキング数式をクリックします。
  2. ランキング名のドロップダウンメニュー検索に適用するランキングモジュールを選択します。
  3. 選択したランキングモジュールのランキング数式を確認し、必要に応じて変更します。
    • [追加] ボタン: ランキング変数表現式を入力してクリックし、ランキング数式を追加
    • i-cloudsearch-edit/i-cloudsearch-delete: ランキング数式を変更/削除
    • [保存] ボタン: 変更した内容をランキングモジュールに保存
    • [名前を付けて保存] ボタン: 変更した内容で新しいランキングモジュールを作成
    • [基本ランキング設定] ボタン: 選択したモジュールを基本ランキングとして設定
      • 基本ランキングに指定すると、検索時にそのランキングモジュールで定義したランキング変数を rankingオプションなしでも sortオプションのパラメータに指定できます(詳細は、検索クエリを参照)。
    • [ランキング削除] ボタン: 選択したランキングモジュールを削除
      • 基本ランキングは削除できません。
  4. 検索クエリを入力し、 [検索] ボタンをクリックします。
    • ランキング数式を適用した検索結果が表示されます。
    • [リセット] ボタン: 検索クエリ、ランキング数式と検索結果をリセット
    • i-cloudsearch-more: 検索結果を JSON形式で確認
    • ランキング重み付けを見る: 検索された文書のランキングと qdsを確認

自動補完

検索キーワードの自動補完機能を初回設定・変更、検索テストを行う方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Big Data & Analytics > Cloud Searchメニューを順にクリックします。
  2. Domainメニューをクリックします。
  3. テストするドメインを選択し、 [検索設定] ボタンをクリックします。
  4. [自動補完] タブをクリックします。
  5. [自動補完の対象設定] ボタンをクリックします。
  6. 自動補完の対象のポップアップで、自動補完機能を設定するセクションやインデックスを選択し、 [設定] ボタンをクリックします。
    • 保存された文書数に応じて自動補完インデックスの反映まで2~3時間かかります。
  7. 自動補完対象を選択し、検索ウィンドウに検索キーワードを入力して自動補完機能のテストを行います。
参考

ドキュメントのアップロードやインデックスの変更によるセクション、インデックスの変更時の自動補完インデックスを手動で更新する必要があります(自動補完インデックス更新を参照)。

ストップワード

ストップワードのルールを作成し、検索から除外する単語と除外ルールを設定できます。

参考

検索時にストップワードのルールを適用するには、検索クエリの searchフィールドで「stopword」、「ストップワードルール名」を設定します。詳細は searchをご参照ください。

ストップワードルール作成

ストップワードのルールを作成する方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Big Data & Analytics > Cloud Searchメニューを順にクリックします。
  2. Domainメニューをクリックします。
  3. テストするドメインを選択し、 [検索設定] ボタンをクリックします。
  4. [ストップワード] タブをクリックします。
  5. [追加] ボタンをクリックします。
  6. ルール情報のポップアップが表示されたら、その情報を入力して [確認] ボタンをクリックします。
    • ルール名: 英字、アンダースコア(_)のみを先頭の文字列として使用し、英数字、アンダースコア(_)、ハイフン(-)のみ入力可能
    • ルールタイプ: ルールの適用方法を設定
      • 一部マッチング: 検索キーワードがストップワードを含む場合は検索から除外
      • 完全マッチング: 検索キーワードとストップワードが完全に一致する場合は検索から除外
    • 大小文字の区別: 大小文字の区別の有無を設定
    • 単語リスト: ストップワードをコンマ(,)で区分して入力

ストップワードルール変更

ストップワードのルールを変更する方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Big Data & Analytics > Cloud Searchメニューを順にクリックします。
  2. Domainメニューをクリックします。
  3. テストするドメインを選択し、 [検索設定] ボタンをクリックします。
  4. [ストップワード] タブをクリックします。
  5. 変更するストップワードのルールを選択し、 [変更] ボタンをクリックします。
  6. ルール情報を変更し、 [確認] ボタンをクリックします。

ストップワードルール削除

ストップワードのルールを削除する方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Big Data & Analytics > Cloud Searchメニューを順にクリックします。
  2. Domainメニューをクリックします。
  3. テストするドメインを選択し、 [検索設定] ボタンをクリックします。
  4. [ストップワード] タブをクリックします。
  5. 削除するストップワードのルールを選択し、 [削除] ボタンをクリックします。
  6. ルール削除のポップアップが表示されたら、 [確認] ボタンをクリックします。
    • ストップワードのルールリストでそのルールが削除されます。

シソーラス

シソーラスを作成して適用し、検索時に検索キーワードのシノニム検索結果も一緒にレスポンスするように設定できます。
シソーラスを使用するには、以下の手順に従って行います。

  1. シソーラスを作成(シソーラス作成を参照)
  2. インデックスの作成時に分析オプションでシソーラスを適用(インデックス変更を参照)
  3. 検索時に検索クエリの search フィールドで "syno": "true" 設定(searchを参照)

シソーラス作成

シソーラスを作成する方法は次の通りです。

参考
  • シソーラスは、ドメインごとに1つのみ作成できます。
  • シソーラスは直接変更・削除できず、新しいバージョンを追加する方法で変更します。
  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Big Data & Analytics > Cloud Searchメニューを順にクリックします。
  2. Domainメニューをクリックします。
  3. テストするドメインを選択し、 [検索設定] ボタンをクリックします。
  4. [シソーラス] タブをクリックします。
  5. [設定] ボタンをクリックします。
  6. 辞典情報のポップアップが表示されたら、シソーラスの情報を入力して [確認] ボタンをクリックします。
    • 辞典名: 英数字、アンダースコア(_)のみ入力可能
    • 説明: シソーラスとそのバージョンの説明を入力
    • 単語リスト: 同義語を入力
      • コンマ(,)または空白で区分して同義語を入力
      • 単語は改行で区分して入力
    • 辞典バージョン: シソーラスのバージョンを入力

シソーラスのバージョン追加

作成したシソーラスのバージョンを追加する方法は、次の通りです。

参考
  • シソーラスは直接変更・削除できず、新しいバージョンを追加する方法で変更します。
  • バージョンの追加時に以前のバージョンの単語リストは確認できません。
  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Big Data & Analytics > Cloud Searchメニューを順にクリックします。
  2. Domainメニューをクリックします。
  3. テストするドメインを選択し、 [検索設定] ボタンをクリックします。
  4. [シソーラス] タブをクリックします。
  5. [バージョン追加] ボタンをクリックします。
  6. 辞典情報のポップアップが表示されたら、説明と単語リストを変更します。
  7. 辞典のバージョンを入力します。
    • 既存のバージョンより高い数字を入力します。
  8. [確認] ボタンをクリックします。
    • シソーラスが新しいバージョンに更新されます。
    • バージョン情報が更新され、バージョン別に入力した説明を確認できます。

シソーラスのバージョン削除

シソーラスは削除できず、以前のバージョンの情報のみ削除できます。 以前のバージョン情報を削除する方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Big Data & Analytics > Cloud Searchメニューを順にクリックします。
  2. Domainメニューをクリックします。
  3. テストするドメインを選択し、 [検索設定] ボタンをクリックします。
  4. [シソーラス] タブをクリックします。
  5. バージョン情報で以前のバージョンの i-cloudsearch-deleteをクリックします。
    • このバージョンがバージョン情報から削除されます。