チューニング問題

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Classic/VPC環境で利用できます。

チューニング呼び出し時に使用しながら発生し得る問題と解決方法について説明します。

結果が不正確であるか一貫していない

チューニングは完了しましたが、テスト時に期待した回答が正確ではありません。
シングルターンサンプルデータセット(データセット準備画面でダウンロードしたサンプルファイル)を活用してチューニングを実行しましたが、期待した結果を得られませんでした。

原因

  • データセットのサンプル数が少ないほど、誤った回答を出力する確率が高くなります。
  • チューニングの場合、データセットを参照して結果を作成するため、データセットの構成によっては望ましい形態の結果が得られないことがあります。

解決方法

  • データの数を増やし、データの品質を改善します。最小400個以上のデータセットを確保した後、再試行します。
  • チューニングデータセットの構成時にはデータの量より質が重要であるため、可能な限り多様で多くのデータを確保してチューニングを行います。推奨されるデータセット規格は、データセット の仕様をご参照ください。

「データセットにエラーがあります」というエラーメッセージ

データセットのアップロード時に「データセットにエラーがあります」というエラーメッセージが表示されます。

原因

CLOVA Studioで提供するサンプルデータセットフォーマットではありません。
アップロードする CSVファイルのエンコーディングが UTF-8(BOM)形式ではありません。

解決方法

  • CLOVA Studioが提供するサンプルデータセットフォーマットを利用してアップロードします。
  • CSVファイルは UTF-8(BOM)形式で保存してアップロードします。

「データセットが存在しません」というエラーメッセージ

チューニング時にデータセットを添付しましたが、データセットが存在しないというエラーメッセージが表示されます。

原因

データセットが保存されたバケットパスが間違って指定された場合、当該エラーが発生することがあります。

解決方法

  • 入力したバケット名が正しいか、Object Storageに当該バケットが存在するかご確認ください。
  • バケットパスが正確に入力されたかご確認ください。
    • 「studio」というバケットに「dataset1」ディレクトリ内の「clova_finetune_dataset.csv」ファイルがある場合、次のようにリクエストする必要があります。
      trainingDatasetFilePath: "dataset1/clova_finetune_dataset.csv
参考

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