サービス連携

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VPC環境で利用できます。

Datafenceサービスの利用を開始する前に、連携したサービスのご利用を申込、必要なインフラを準備する方法について説明します。

Datafenceサービスに必須的に連携する必要があるサービスは、次の通りです。

  • Sub Accountサービス: サブアカウントロールの作成に必要
  • SSL VPNサービス: Datafenceにアクセスするために必要
  • Object Storageサービス: Boxに分析用データを持ち込み、分析結果を審査・持ち出すために合計3つのバケットの作成が必要

Sub Account

NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountサービスは無料で提供され、別途ご利用の申し込みは必要ありません。NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスし、 Sub Account > Roles メニューから Serviceタイプのロールを作成してください。作成されたロールの NRNを Datafenceの作成時に入力する必要があります。
詳しい使用方法は、Sub Account ご利用ガイドをご参照ください。

SSL VPN

NAVERクラウドプラットフォームの SSL VPNサービスは有料で提供され、別途ご利用の申し込みなしで VPNを作成するとすぐに使用できます。VPNの作成時に VPCを選択する必要がありますので、利用する VPCをプリセットしてください。
詳しい使用方法は、SSL VPN ご利用ガイドをご参照ください。

Object Storage

NAVERクラウドプラットフォームの Object Storageサービスは有料で提供され、ご利用の申し込み後にバケットを作成できます。
詳しい使用方法は、Object Storage ご利用ガイドをご参照ください。

参考

必須連携サービスではありませんが、必要に応じて Datafence内のインフラを管理する目的で Cloud Log Analyticsサービスを利用できます。当該サービスは有料で提供され、ご利用の申し込み後にサービスを利用できます。詳しい使用方法は、Cloud Log Analytics ご利用ガイドをご参照ください。