結果確認

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VPC環境で利用できます。

結果確認ではクエリを実行した結果を照会してダウンロードする方法と、結果の保存場所を変更する方法を説明します。

クエリ結果照会

クエリ実行が完了すると、結果領域に実行結果が表示されます。各タブ別に確認できる内容は、次の通りです。

タブ 説明
[結果] タブ クエリ実行ステータスと結果を表示して、クエリ実行が失敗した場合の理由を表示
  • ステータス
    • QUEUED: クエリが承認されて実行するために待機中のステータス
    • STARTING: クエリ実行が始まったステータス
    • RUNNING: クエリを実行中のステータス
    • FINISHED: クエリ実行が正常に完了したステータス
    • FAILED: クエリ実行に失敗したステータス
    • CANCELED: クエリ実行が完了する前に実行をキャンセルしたステータス
  • [ダウンロード] ボタン: クリックしてクエリ実行結果が保存された Object Storageサービスのバケットに移動
[詳細情報] タブ クエリ実行に関する詳細情報を確認できる(詳細情報を確認を参照)
[実行構造図] タブ クリックすると実行構造図と各ステップ別のクエリ実行に関する詳細情報を確認できる実行構造図画面に移動(実行構造図を確認を参照)
[チャート] タブ X軸、Y軸に表示するプロパティを選択してチャートの形でクエリ結果を確認(チャート設定を参照)
  • [画像ダウンロード] ボタン: クリックしてチャートを pngファイルでダウンロード
参考

Query Editorコンソール画面で実行したクエリの結果は、最大10MBまで [結果] タブから提供されます。クエリの全結果を確認するためには、提供される Data Query CLI / JDBCを使用したり、外部 BIアクセスを使用できます。

チャート設定

別途の設定によってクエリ実行結果をチャートで確認できます。確認したチャートは [画像ダウンロード] ボタンをクリックして pngファイルでダウンロードできます。
チャートを確認するための設定項目と説明は、次の通りです。

参考

X軸と Y軸に表示するプロパティ選択が完了すると、チャート設定領域の左でチャートをすぐ確認できます。

項目 説明
チャートの種類 結果を表示するチャートの種類
  • Line: 曲線チャート
  • Area: 領域型チャート
  • Bar: 棒チャート
X軸 結果に表示されたプロパティの中で横軸に表示するプロパティ
  • 全データタイプのプロパティ選択可能
  • 多重選択不可
X軸ラベル X軸データの説明
Y軸 結果に表示されたプロパティの中で縦軸に表示するプロパティ
  • 数字データタイプのプロパティのみ選択可能
  • 多重選択可能
Y軸ラベル Y軸データの説明
チャートタイトル チャートのタイトル
  • 数字データタイプ: BIGINT、BIGSERIAL、BIT、DECIMAL、DECIMAL128、DOUBLE、DOUBLE PRECISION、FLOAT、INT、INT32、INTEGER、LONG、MEDIUMINT、MONEY、NUMERIC、REAL、SERIAL、SMALLINT、SMALLMONEY、SMALLSERIAL、TINYINT

結果ダウンロード

クエリ実行が完了すると結果領域の [結果] タブに実行結果が表示され、[ダウンロード] ボタンが有効化されます。[ダウンロード] ボタンをクリックすると実行結果が保存されたバケット画面が新しいウィンドウで表示され、実行結果を csvファイルでダウンロードできます。バケットでダウンロードする方法に関する詳細は、ファイルダウンロードをご参照ください。

参考
  • クエリを模擬実行した場合は有効な結果が存在しないため [ダウンロード] ボタンが無効化ステータスで表示されて、結果をダウンロードできません。
  • [ダウンロード] ボタンはクエリ実行が正常に完了した場合にのみ有効化されます。

結果保存場所変更

基本的にクエリ結果は自動で作成された専用バケットに保存されますが、保存場所を変更できます。変更する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、i_menu > Services > Big Data & Analytics > Data Queryメニューを順にクリックします。
  2. Query Editorメニューをクリックします。
  3. i-dataquery_settingをクリックします。
  4. 設定ポップアップが表示されたら、[場所指定] ボタンをクリックします。
  5. Object Storage場所指定ポップアップで結果を保存する場所をクリックし、[Save] ボタンをクリックします。
  6. [保存] ボタンをクリックします。
    • 今後実行されるクエリの結果は変更した場所に保存されます。