Data Stream の仕様

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VPC環境で利用できます。

Data Streamを円滑に利用するためのサポート環境と利用料金を確認します。

クラウド使用環境

Data Streamがサポートするクラウド使用環境は、次の通りです。

項目 サポート環境
リージョン(ゾーン) 韓国
プラットフォーム VPC
言語 韓国語、英語、日本語
参考

VPC環境の詳細は NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス紹介を、サービス別 VPC環境のサポート有無についての詳細は Ncloud動作環境ガイドをご参照ください。

サービスのサポート環境

Data Streamサービスがアカウント当たり提供するサポート環境は、次の通りです。

項目 仕様
トピック数 最大3つ
パーティション数 1~16個(デフォルト値: 1個)
  • 0個は設定不可
  • トピック作成後、パーティション追加のみ可能
コネクタ数 トピック当たり1つ
データの保存期間 最小1時間、最大15日(デフォルト値: 1日)
  • 保存期間満了時に自動削除
データ送信(produce)速度 パーティション当たり最大1MB/sec 例) パーティションが2つの場合、最大速度は最大2MB/sec(1MB/sec * 2つのパーティション)
データ受信(consume)速度 パーティション当たり最大2MB/sec 例) パーティションが2つの場合、最大速度は最大4MB/sec(1MB/sec * 2つのパーティション)
データ保存容量 パーティション当たり最大200GB
  • 保存期間満了前に200GBを超えると古いデータから自動削除
データサイズ ファイル当たり最大1MB
参考

異常に過剰なトラフィックが発生した場合、全体的なリアルタイムデータ処理に問題が発生しないように、データ送受信の最大速度を制限して安定的に管理しています。

セキュリティに関する注意事項

Data Streamサービスでは、コンソールアクションとデータ送信に関する APIを提供します。API呼び出し時に使用する認証キーは、データ送受信の過程で認可されていない第三者に公開されてリソースを任意に変更したり照会するリスクがあるため、NAVERクラウドプラットフォームコンソールメインアカウントの Access Key、Secret Keyは使用できません。
したがって、必ずサブアカウントを作成した後、サブアカウントの Access Key、Secret Keyを使用する必要があります。サブアカウントの作成とサブアカウントの Access Key、Secret Keyの確認方法は、Sub Account ご利用ガイドをご参照ください。

利用料金

Data Streamサービスの利用料金の詳細な基準は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス > Big Data & Analytics > Data Stream[料金] タブのメニューをご参照ください。
Data Streamサービス利用期間中に請求された利用料金の状況は、NAVERクラウドプラットフォームの Cost Explorerメニューで確認できます。

注意

Data Streamサービスは、トピック内のパーティション、コネクタ数に応じた使用時間とデータの送信量、受信量、保存量に応じて料金が発生します。ユーザーの不要な費用負担を最小限に抑えるために、柔軟で合理的な料金体系を提供していますので、基準を確認して適切に運用してください。