VPC環境で利用できます。
Data Streamは、リアルタイムデータストリーミング処理のためのアプリケーション構築と実行をサポートする NAVERクラウドプラットフォームのフルマネージドサーバレスサービスです。Apache Kafkaクラスタのプロビジョニング、スケーリング、メンテナンスなどのインフラストラクチャを直接構築・管理する負担を軽減し、リアルタイムデータの収集・処理に最適化された Apache Kafkaの機能を活用できます。
Data Streamが提供する様々な機能
Data Streamサービスが提供する様々な機能は、次の通りです。
- 迅速で便利なトピック管理: コンソール画面でトピックを作成、管理することで柔軟かつ効率的にリソースを運用
- 直感的なパフォーマンスと運用指標のダッシュボード: トピック、コンシューマグループ、リアルタイムストリームデータを効率的にモニタリング
- 外部アプリケーション連携: Apache Kafkaとの高い互換性を提供し、様々なアプリケーションとの容易な連携を実現
- 簡単なストレージ連携コネクタを提供: 複雑な設定プロセスなしで、コンソール画面で簡単にストリーミングパイプラインを構築
Data Streamご利用ガイドのご案内
Data Streamサービスを円滑に利用するために、以下の目次と目次別内容をご確認ください。
- Data Stream の概要: Data Streamサービスの紹介、利用に役立つ関連リソース、FAQのご案内
- Data Stream の仕様: Data Streamサービスを使用するためのサポート環境、制限事項、料金のご案内
- Data Stream のシナリオ: Data Streamを使用するための全体プロセスのご案内
- Data Stream を開始する: Data Streamサービスの開始方法のご案内
- ご利用の申し込みと解約: サービスのご利用の申し込みと解約方法のご案内
- サービス連携: サービスを利用する前の連携サービス準備方法のご案内
- Data Stream を使用する: VPC環境での Data Streamサービスご利用方法のご案内
- Data Stream のユースケース: 接続エンドポイントを使用したメッセージ送受信のサンプルコードのご案内
- Data Stream の権限管理: Sub Accountを活用した Data Streamの権限管理方法のご案内
- Data Stream のリソース管理: Resource Managerサービスと Cloud Activity Tracerサービスを活用した Data Streamサービスリソースとリソースタイプ別のタスク履歴のご案内
- Data Stream の用語: Data Streamサービスを使用する際に必ず知っておくべき主な用語と解説のご案内
- Data Stream のトラブルシューティング: Data Streamサービスを利用する際に発生し得る問題状況と解決方法のご案内
- Data Stream のリリースノート: Data Streamサービスご利用ガイドのアップデート履歴
Data Stream関連リソース
NAVERクラウドプラットフォームでは Data Streamについてのユーザーの理解に役立つために、ご利用ガイドの他にも様々な関連リソースを提供します。本サービスを導入しようと検討中であったり、データ関連ポリシーを策定する上で詳細情報を必要とする開発者、マーケターなどの方は、以下のリソースを積極的に活用することをお勧めします。
- Data Streamに対する理解と使用方法の高度化
- Data Stream APIガイド: Data Streamサービス開発者のための APIの使用方法
- 料金プランの紹介、特徴、詳細機能: Data Streamサービスの料金体系、特徴、詳細機能のサマリー
- サービスのお知らせ: Data Streamサービスに関するお知らせ
- よくある質問: Data Streamサービスに関するよくあるご質問
- カスタマーサポート: ご利用ガイドだけでは不明な点が解消されない場合、直接お問い合わせ
- Data Streamの使用に必要な連携サービスご利用ガイド
- Sub Account ご利用ガイド: Data Streamの管理と運用権限管理をサポートする Sub Accountサービスのご利用方法
- Cloud Log Analytics ご利用ガイド: Data Streamサービスログを管理する Cloud Log Analyticsサービスのご利用方法
- Object Storage ご利用ガイド: Data Streamサービスのトピック内のデータを保存できる Object Storageサービスのご利用方法