DB Instance の詳細を見る

Prev Next

VPC環境で利用できます。

運用中の DBインスタンスに関する情報を詳細に照会し、Logデータを NAVERクラウドプラットフォームの Object Storageに作成したバケットに送信し、安定的に保管できます。Object Storageサービスはご利用の申し込み後に使用できます。

参考
  • DB管理機能は、基本的に DBインスタンスのステータスが運用中の場合に利用可能です。
  • DB管理機能は、DBクラスタと DBインスタンスによって利用可能なメニューが異なります。

DB Instance の詳細を見るメニューの利用方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、 i_menu > Services > Database > Cloud DB Serverlessメニューを順にクリックします。
  2. DB Clusterメニューをクリックします。
  3. DB Clusterリストから管理する Instanceをクリックし、 [DB管理] ボタンをクリックします。
  4. DB Instanceの詳細を見るメニューで必要な管理タブをクリックします。

DB Instance Logs

選択した DBインスタンスの Binary Log、Slow Query Log、Error Log、General Logのログファイル情報を確認できます。

  • Object Storageにエクスポートする ボタン: 選択したログファイルを Object Storageに保存
  • Log削除 ボタン: 選択したログファイルを削除(DBインスタンスで使用中のログ、Binary Logファイルは削除不可)
    • Log Name: ログファイル名
    • File Size(Byte): ログファイルのサイズ(バイト)
    • Last Modified: ログファイルを最後に変更した日付
注意
  • Object Storageへのエクスポート時には、バケットのロック解除とアクセス制御解除の設定が必要です。
  • Object Storageへのエクスポートを完了するまで、数分から数十分かかる場合があります。
注意

Object Storageのご利用の申し込み時に、別途料金が発生します。Object Storageの紹介や料金プランについての説明は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの サービス > Storage > Object Storage メニューをご参照ください。

Process list

選択した DBインスタンスに現在アクセス中のセッションを確認できます。

  • Session ID: セッション固有番号
  • USER: アクセスしたセッションのユーザー名
  • DB: アクセスしたセッションの DB名
  • Command: アクセスしたセッションが実行したコマンド
  • Time: コマンド実行時間(秒)
  • State: アクセスしたセッションのステータス
  • Kill Session: 当該セッションを強制終了
  • Kill Multiple Sessionボタン: 選択したセッションをすべて強制終了(最大50個)

Variables

選択した DBインスタンスに適用された変数項目と値を確認できます。

  • Variables Name: 適用された変数項目
  • Value: 変数値

Status

選択した DBインスタンスのステータス変数項目と値を確認できます。

  • Status Name: ステータス変数項目
  • Status Value: 変数値