VPC環境で利用できます。
運用中の DBインスタンスに関する情報を詳細に照会し、Logデータを NAVERクラウドプラットフォームの Object Storageに作成したバケットに送信し、安定的に保管できます。Object Storageサービスはご利用の申し込み後に使用できます。
参考
- DB管理機能は、基本的に DBインスタンスのステータスが運用中の場合に利用可能です。
- DB管理機能は、DBクラスタと DBインスタンスによって利用可能なメニューが異なります。
DB Instance の詳細を見るメニューの利用方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Database > Cloud DB Serverlessメニューを順にクリックします。 - DB Clusterメニューをクリックします。
- DB Clusterリストから管理する Instanceをクリックし、 [DB管理] ボタンをクリックします。
- DB Instanceの詳細を見るメニューで必要な管理タブをクリックします。
DB Instance Logs
選択した DBインスタンスの Binary Log、Slow Query Log、Error Log、General Logのログファイル情報を確認できます。
- Object Storageにエクスポートする ボタン: 選択したログファイルを Object Storageに保存
- Log削除 ボタン: 選択したログファイルを削除(DBインスタンスで使用中のログ、Binary Logファイルは削除不可)
- Log Name: ログファイル名
- File Size(Byte): ログファイルのサイズ(バイト)
- Last Modified: ログファイルを最後に変更した日付
注意
- Object Storageへのエクスポート時には、バケットのロック解除とアクセス制御解除の設定が必要です。
- Object Storageへのエクスポートを完了するまで、数分から数十分かかる場合があります。
注意
Object Storageのご利用の申し込み時に、別途料金が発生します。Object Storageの紹介や料金プランについての説明は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの サービス > Storage > Object Storage メニューをご参照ください。
Process list
選択した DBインスタンスに現在アクセス中のセッションを確認できます。
- Session ID: セッション固有番号
- USER: アクセスしたセッションのユーザー名
- DB: アクセスしたセッションの DB名
- Command: アクセスしたセッションが実行したコマンド
- Time: コマンド実行時間(秒)
- State: アクセスしたセッションのステータス
- Kill Session: 当該セッションを強制終了
- Kill Multiple Sessionボタン: 選択したセッションをすべて強制終了(最大50個)
Variables
選択した DBインスタンスに適用された変数項目と値を確認できます。
- Variables Name: 適用された変数項目
- Value: 変数値
Status
選択した DBインスタンスのステータス変数項目と値を確認できます。
- Status Name: ステータス変数項目
- Status Value: 変数値