VPC環境で利用できます。
DBクラスタ作成プロセスで設定した DBインスタンスの仕様設定を、Unit設定メニューを通じて簡単に変更できます。Unit設定は、選択した DBクラスタのすべてのインスタンスに同じように適用されます。
参考
- DB管理機能は、基本的に DBインスタンスのステータスが運用中の場合に利用可能です。
- DB管理機能は、DBクラスタと DBインスタンスによって利用可能なメニューが異なります。
DB管理メニューで Unit設定を変更する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > Services > Database > Cloud DB Serverlessメニューを順にクリックします。
- DB Clusterメニューをクリックします。
- DB Clusterリストから変更する DBクラスタをクリックし、 [DB管理] ボタンをクリックします。
- Unitの設定変更メニューで、インスタンス仕様設定の最小ユニットと最大ユニット情報を変更します。
- 1 Unit当たり約2GB Memoryを提供
- 1~165まで入力可能
- 変更後、 [保存] ボタンをクリックします。
参考
Cloud DB Serverlessは、CPU使用率、接続および空きメモリのしきい値に対する調整ルールを自動的に作成します。
参考
Unitは、CPUおよび Memoryの使用量に応じて自動的に増減します。トラフィックが急増して CPUが使用されると、設定された最大 Unitまで使用量に応じて Unitが増加します。また、割り当てられた Unitの増加に伴い使用可能なメモリが増加し、それに応じて buffer poolなどのパラメータを自動的に調整します。逆にトラフィックが減少すると、Unitは設定された最小 Unitまで使用量に応じて減少し、それに応じて関連するパラメータが調整されます。