Classic/VPC環境で利用できます。
NAVERクラウドプラットフォームの GeoLocationを通じて、IPアドレスベースの位置情報サービスを利用できます。使用方法は、GeoLocation を開始すると GeoLocation を使用するで詳しく確認できますが、その前に GeoLocationを使用する全シナリオをチェックすることをお勧めします。使用シナリオを学習して使用方法を確認すれば、より円滑に GeoLocationを活用できます。GeoLocationを使用する全手順と各手順の説明は、次の通りです。
1. 使用権限設定
2. 月間使用限度設定
3. 通知対象者追加
4. API呼び出し
5. 利用履歴照会
1. 使用権限設定
GeoLocationを複数のユーザーが管理して共有する必要がある場合、ユーザー別の権限を設定して運用できます。ユーザー別の権限は、NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountを通じて管理者権限とユーザー権限に構成でき、各権限別にロールを定義できます。使用権限設定は必須設定事項ではないため、GeoLocationの利用中に権限が必要な場合はいつでも設定したり、設定を解除できます。
Sub Accountは、ご利用の申し込みの際に別途料金が発生しない無料サービスです。Sub Accountの紹介と料金プランの詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス > Management & Governance > Sub Accountメニューをご参照ください。
参考となるご利用ガイドは、次の通りです。
2. 月間使用限度設定
APIの呼び出し数を制限する月間使用限度を設定します。月間使用限度とは、地域情報照会 APIの月間最大呼び出し数を意味します。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。
3. 通知対象者追加
月間使用限度に達した時に通知(SMS/Email)を受信する通知対象者を追加します。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。
4. API呼び出し
ユーザーの位置(IPアドレス)情報を使用して APIを呼び出します。API呼び出しにてユーザーの位置情報を取得できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。
5. 利用履歴照会
API呼び出しに対する利用履歴を照会します。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。