一般的な問題

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Classic/VPC環境で利用できます。

Global CDNサービスの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。

HTTPSプロトコルの使用不可

HTTPSを使用する必要があり、顧客企業の保有ドメインの使用時に HTTPプロトコルのみサポートします。
独自ドメインを使って HTTPSを使用したいです。

原因

Global CDNサービスは、顧客が保有しているドメインをサービスドメインとして利用する場合、HTTPSプロトコルをサポートしません。

解決方法

顧客が保有しているドメインを使用する場合、Global Edgeサービスをご利用ください。

不特定画像の呼び出し不可

不特定の画像が呼び出されません。

原因

  • ソースの負荷によりレスポンスが正常に実行されない場合があります。
  • 全体 Purgeを実行する場合、全コンテンツが新たにキャッシュされる過程でソースと CDN間の通信が円滑でない場合があります。

解決方法

ソースでリクエストを正常に実行できるか確認します。

CDNサービスドメインのリクエスト分析が必要な場合、Access Logを有効にして確認できます。 Access Logを有効にする方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Content Delivery > Global CDN メニューを順にクリックします。
  2. [設定変更] ボタンをクリックします。
  3. Access Logを 使用する に設定します。
参考

問題が解決されず繰り返し発生する場合、サービス URL、リクエスト時間、レスポンスコード、ユーザー IPアドレス情報を含めてカスタマーサポートまでにお問い合わせください。

Cache Poisoning発生

Cache Poisoning問題が発生します。

原因

2023年6月1日から、Global CDN提供企業で一部の設定を変更したため、非標準文字列を含む HTTP Header(例) Custom Header)許可動作により、Originとの通信時に予期せぬ Cache Poisoning問題が発生する場合があります。
例) " \ host: bad-hostname.com"

非標準化(non-RFC) Headerの文字列は、次の通りです。(RFC 9110を参照)

"(" or ")" or "<" or ">" or "@" or "," or ";" or ":" or "" or "<" or ">" or "/" or "[" or "]" or "?" or "=" or "{" or "}"

解決方法

Global CDN提供企業が Defaultで Header Parsingを強化するタスクを進行中です。非標準ヘッダを使用する場合、カスタマーサポートまでにお問い合わせください。

参考

本ガイドで必要な情報が見つからない場合やさらに必要な情報がある場合は、いつでも以下のフィードバックアイコンをクリックして、ご意見をお寄せください。いただいたご意見を参照して、より有益な情報を提供できるよう努力してまいります。