Global Traffic Manager のシナリオ

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Classic/VPC環境で利用できます。

NAVERクラウドプラットフォームの Global Traffic Managerを利用して、世界中どこでもサービスの連続性を維持できます。使用方法は、Global Traffic Manager を開始すると Global Traffic Manager を使用するで詳しく確認できますが、その前に Global Traffic Managerを使用する全体シナリオをチェックすることをお勧めします。使用シナリオを学習してから使用方法を確認すると、より円滑に Global Traffic Managerを活用できます。Global Traffic Managerを使用する全手順と各手順の説明は、次の通りです。

1. 使用権限設定
2. Traffic Policy作成
3. Traffic Profile作成
4. モニタリング

1. 使用権限設定

Global Traffic Managerを使用するための使用権限を設定します。Global Traffic Managerの使用権限は、NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountで発行した'サブアカウントにロールをマッピングして定義します。そのため、先に Sub Accountでユーザーメインアカウントの他にサブアカウントを作成する必要があります。

参考

Sub Accountは、ご利用の申し込みの際に別途料金が発生しない無料サービスです。Sub Accountの紹介と料金プランに関する詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス > Management & Governance > Sub Accountメニューをご参照ください。

Sub Accountで提供するサブアカウントを用いて Global Traffic Managerの管理者権限とユーザー権限を構成できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。

2. Traffic Policy作成

ロードバランシングアルゴリズムとレスポンスを返すリソースを設定して Traffic Policyを作成します。リソースのヘルスチェックを設定してバッグアップリソースを指定すると、サービスの連続性を確保できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。

3. Traffic Profile作成

Traffic Profileを作成してドメインの割り当てを行い、Traffic Policyを接続します。TTLやリソースヘルスチェックログの Cloud Log Analyticsとの連携有無を設定できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。

4. モニタリング

ドメイン別のアクセスリクエスト数をグラフで確認できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。