Workspaces

Prev Next

VPC環境で利用できます。

Workspacesメニューでは、ワークスペースを追加・削除でき、作成されたワークスペースの詳細情報を確認して、サービスのご利用に必要なバケットの設定や分析状況を管理できます。

Workspace画面

Workspaceメニューの基本的な説明は次の通りです。

Image

項目 説明
① メニュー名 現在確認中のメニュー名
② 基本機能 基本的に提供する機能
  • [ワークスペース追加] ボタン: クリックしてワークスペースの追加ページに移動
  • [サービスの詳細を見る] ボタン: クリックして Media Intelligenceサービスの紹介ページに移動
  • [更新] ボタン: クリックして画面を更新
③ 検索領域
  • 検索条件
    • ワークスペース名(デフォルト値)
    • 連携バケット名
  • リセット: クリックして基本リストに切り替え
④ ワークスペースリスト
  • ワークスペース名: ワークスペースの名前
  • ワークスペース URL: ワークスペースへのアクセスアドレス
  • 作成日時: ワークスペースを作成した日時
  • 使用 Bucket: 連携された Object Storageバケット
    • [Bucket設定] ボタンをクリックして、連携するバケットを変更できる
    • 連携されたバケットが削除されたか Object Storage内でロックされている場合、空欄で表示
  • 月間分析成功件数: 当該月に成功した映像分析の件数

ワークスペースリストを確認

ワークスペースリストで、ワークスペース情報を確認できます。確認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、i_menu > Services > Media > Media Intelligenceメニューを順にクリックします。
  2. Workspaceメニューをクリックします。
  3. ワークスペースリストが表示されたら、基本情報を確認します。
    • ワークスペース名
    • ワークスペース URL
    • 作成日時
    • 使用 Bucket
    • 月間分析成功件数

ワークスペース追加

ワークスペースを追加する方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、i_menu > Services > Media > Media Intelligenceメニューを順にクリックします。
  2. Workspaceメニューをクリックします。
  3. ワークスペース追加ボタンをクリックします。
  4. ワークスペース追加のポップアップが表示されたら、以下の情報を入力します。
    • ワークスペース名: ワークスペースの名前を設定します。
    • Bucket追加: Media Intelligenceに連携するストレージを設定します。
参考

ワークスペースは最大30個まで作成できます。

ワークスペース削除

ワークスペースを削除する方法は次の通りです。

注意
  • ワークスペースを削除すると、そのワークスペースに保存されているすべてのデータが削除され、復旧できません。ワークスペースの削除は慎重に行ってください。
  • ワークスペースを削除しても Object Storageサービスに保存されたデータはそのまま保持され、Object Storageサービスの利用料金が発生します。Object Storageサービスに保存されたデータを削除するには、ファイル/フォルダ管理を参照して削除します。
  • 分析中のインデックスがある場合、ワークスペースの削除はできません。
  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、i_menu > Services > Media > Media Intelligenceメニューを順にクリックします。
  2. Workspaceメニューをクリックします。
  3. 削除するワークスペースの右側の [削除] ボタンをクリックします。
  4. ワークスペース削除のポップアップ内容を確認した後、削除するワークスペース名を入力します。
  5. [確認] ボタンをクリックします。