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VPC環境で利用できます。
Media Intelligenceサービスを円滑に利用するためのサポート環境と利用料金を確認します。
クラウド使用環境
Media Intelligenceがサポートするクラウド使用環境は、次の通りです。
| 項目 | サポート環境 |
|---|---|
| リージョン(ゾーン) | 韓国 |
| プラットフォーム | VPC |
| 言語 | 韓国語、英語、日本語 |
参考
VPC環境の詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス紹介を、サービス別 VPC環境のサポート有無についての詳細は Ncloud動作環境ガイドをご参照ください。
映像ファイルの要件
映像分析が可能なファイル要件は、次の通りです。
| 項目 | サポート環境 |
|---|---|
| ファイル形式 | *.mp4, *.mkv, *.mov, *.webm |
| 解像度 | 360p - 1080p
(分析最適解像度: 720p) |
| オーディオ言語 | 韓国語、英語 |
| 再生時間 | 最大6時間 |
| ファイル容量 | 最大10GB |
| FPS | 10FPSを推奨 |
参考
対応可能なファイル形式は段階的に拡大していく予定です。
対応映像コーデック
本サービスは、様々なコンテンツ形式の安定的な分析と処理のために、以下のような主な映像コーデックをサポートします。
コーデック以外のコンテナ形式(.mp4、.mov、.mkvなど)がサービスの互換性に影響を与える可能性がありますので、映像ファイルをアップロードする前に推奨形式をご確認ください。
| コーデック名 | 説明 | 代表コンテナ形式 |
|---|---|---|
| H.264 (AVC) | 現在、最も広く使用されている高効率圧縮コーデックで、一般的にストリーミングやストレージ用途に使用される | .mp4, .mkv, .mov |
| H.265 (HEVC) | H.264に比べて圧縮率が向上し、高解像度(4K/8K)映像によく使用される | .mp4, .mkv, .mov |
| MPEG-4 Part 2 | DivX、Xvidなどでよく知られているコーデックで、過去にインターネット映像配信に多く使用された | .mp4 |
| VP8 | Googleが開発したオープンソースコーデックで、WebMフォーマットで主に使用される | .webm |
| VP9 | VP8の後継バージョンで、YouTubeなどでの高画質ストリーミング用に使用される | .webm, .mkv |
| AV1 | 次世代オープンソースの高効率圧縮コーデックで、Netflix・YouTubeなどで徐々に採用中 | .mkv, .webm |
| Apple ProRes | 高画質ビデオ編集用コーデックで、主に配信/映画制作環境で使用される | .mov |
| Animation | アルファチャンネル(透明度)サポートおよびフレームベースのアニメーションに適したレガシーコーデック | .mov |
利用料金
Media Intelligenceは使用量に応じた従量制プランによって料金が発生します。Media Intelligenceサービスの利用料金に関する詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス > Media > Media Intelligenceの料金のご案内をご参照ください。
Media Intelligenceサービスのご利用に必要な Object Storageサービスの利用料金は別途発生します。