VPC環境で利用できます。
NAVERクラウドプラットフォームの Media Intelligenceサービスは動画のシーン単位分析と動画・画像に対するメタデータの自動抽出機能を提供します。この機能により、動画や画像をより簡単に検索できるようになり、インデックスタスクの効率を高めることができます。使用方法は、Media Intelligence を開始すると Media Intelligence を使用するで詳しく確認できますが、その前に Media Intelligenceサービスを使用する全シナリオをチェックすることをお勧めします。使用シナリオを学習してから使用方法を確認すると、より円滑に Media Intelligenceを活用できます。
1.Object Storageに分析するファイルをアップロード
Media Intelligenceサービスと連携した Object Storageバケットに分析するファイルをアップロードします。参照できるご利用ガイドは、次の通りです。
2.ワークスペースへのアクセス
すべてのタスクが行われる空間の Media Intelligenceワークスペースにアクセスします。参照できるご利用ガイドは、次の通りです。
3.プロジェクト作成
メディアアセットと分析結果を管理できるスペースであるプロジェクトを作成します。参照できるご利用ガイドは、次の通りです。
4.メディアアセット追加
Object Storageバケットにファイルをアップロードした後、当該ファイルを Media Intelligenceプロジェクトに追加します。アップロードされたソースファイルに基づいて分析が行われ、プロジェクトに登録され分析および管理の単位となる動画または画像ファイルをメディアアセットと呼びます。
参照できるご利用ガイドは、次の通りです。
5.メディア分析
マルチモーダルエンジン(Sinossi)でメディアアセットを分析し、メタデータを抽出します。分析結果に基づき、動画では主要キーワード・シーン要約・人物情報などのメタデータが、画像では主要人物・オブジェクト・行動などのメタデータが自動作成されます。1つのメディアアセットを複数回分析でき、分析時の設定に応じて様々なインデックスを作成できます。参照できるご利用ガイドは、次の通りです。
6.分析結果の照会
別のウェブページで動画のシーン別キーワード・人物・字幕情報または画像の分析結果を確認し、希望する編集点や検索対象を簡単かつ迅速に見つけることができます。分析結果は JSONファイルとして抽出し、様々な用途に活用できます。参照できるご利用ガイドは、次の通りです。