Ncloud Storage画面

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Classic/VPC環境で利用できます。

ここでは Bucket Managementメニューの画面構成とサービスを作成して管理する方法を説明します。Ncloud Storageメニューにアクセスするには、NAVERクラウドプラットフォームポータルにアクセスし、 コンソール > i_menu > Services > Storage > Ncloud Storage を順にクリックします。

Bucket Management画面

Bucket Management画面では作成されたバケットのリストとバケットの詳細情報を照会できます。

ncloudstorage1.png

領域 説明
① メニュー名
  • 現在確認中のメニュー名
  • 作成されたバケット数
② 基本機能 Bucket Managementメニューに初回アクセスする際に提供される機能
  • [バケット作成] ボタン: ボタンをクリックして新規バケット作成
  • [サービスの詳細を見る] ボタン: クリックして Ncloud Storageサービスの紹介ページへ移動
  • [ダウンロード] ボタン: クリックしてバケットリストをエクセルファイルでダウンロード
  • [更新] ボタン: クリックして画面更新
③ バケットリスト 作成されたバケットリスト
  • 名前: バケットの作成時に入力したバケット名
  • リージョン: 利用中のリージョン
  • 作成日: バケットを作成した日時
  • 表示/非表示: バケットの詳細情報の表示有無
④ メニュー移動 選択したバケットのオブジェクトリストの確認・管理機能
⑤ 検索 バケット名で特定のバケットを検索(prefix検索は未対応)
参考

作成したバケットが1つ以上ある場合、リストを確認できます。作成したバケットがない場合は、Bucket Management画面にリストが表示されません。

オブジェクト管理画面

Bucket Management画面で選択したバケットの [見る] ボタンをクリックすると、オブジェクト管理画面へ移動します。オブジェクト管理画面ではオブジェクトに保存されたファイルに対する編集 メニューを利用できます。

ncloudstorage2.png

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニューの名前
② 基本機能 オブジェクト管理メニューで提供する機能
  • [ファイルアップロード] ボタン: 選択されたバケットにオブジェクトアップロード
  • [ダウンロード] ボタン: 選択したオブジェクトをローカルシステムにダウンロード
  • [新規フォルダ] ボタン: バケットに新しいフォルダを作成
  • [編集] ボタン: 選択したオブジェクトの管理メニュー
    • 削除する
    • 削除キャンセル
    • コピーする
    • 貼り付け
    • 復元開始
    • サイズ確認
    • 名前変更
    • ストレージクラス変更
    • メタデータ変更
  • [バケット切り替え] ボタン: 他のバケットのオブジェクト管理画面へ移動
  • バージョン表示: ON/OFF設定によってアップロードしたオブジェクトの全バージョンリストを照会
③ オブジェクトリスト アップロードされたオブジェクトリストと詳細情報
  • 名前: オブジェクト名
  • サイズ: オブジェクトのサイズ
  • 変更日: オブジェクトを最後に変更した日付
  • ストレージクラス: オブジェクトが保存されたストレージクラス
  • 表示/非表示: オブジェクトの詳細情報の表示有無
④ 詳細情報照会 選択したオブジェクトの詳細情報を照会
  • メタデータ情報管理: i-objectstorage_enlargement ボタンを選択すると、選択したオブジェクトのメタデータ管理のポップアップでメタデータを追加、変更、削除可能
  • 暗号化構成: オブジェクトに適用された暗号化タイプを確認可能