Custom Attributes

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VPC環境で利用できます。

Custom Attributesは、NCLUE Featureを使用して直接文字列で定義したユーザープロパティ間の類似度を推論する機能です。
このページでは、Custom Attributesメニュー画面の構成と Custom Attributes Profileの作成と削除方法について説明します。

Custom Attributes画面

Custom Attributesメニュー画面は、以下のように構成されています。

nclue-custom-vpc_screen_ko

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニュー名
② 基本機能 Custom Attributesメニューでデフォルトで提供する機能
  • [Profile作成] ボタン: クリックして Profileを作成
  • [機能と料金のご案内] ボタン: クリックして NCLUEサービスの紹介ページに移動
  • [更新] ボタン: クリックして Profileリストを更新
削除 クリックして Profile削除
④ Profileリスト 作成した Profileのリスト
  • Profile ID: Profile作成時に自動的に付与された固有の ID
  • Profile名: Profile作成時に入力した名前
  • ステータス: Profileのステータス
    • 登録済み: Profile作成手順が始まったステータス
    • 待機中: 次のステップに進む前に待機中のステータス。リクエストが多い場合、待機時間が多少かかる
    • 作成中: Profileを作成中のステータス
    • 使用可能: Profile作成が完了して使用できるステータス
    • 失敗: Profile作成に失敗したステータス
  • 結果データ Bucket: プロファイリングした結果データが保存された Object Storageバケット名
  • 結果データファイルパス: プロファイリングした結果データが保存されたファイルパス
  • システムメッセージ: 作成失敗時に表示されるメッセージ(NCLUE のトラブルシューティングを参照)
  • 作成日時: Profile作成をリクエストした日時
  • 完了日時: Profile作成が完了した日時
  • Feature: Profile作成に使用された Feature名
  • ライン数: Taskの Featureに含まれた行数
  • プロパティキーワード: Featureに含まれたユーザーと類似度を確認するキーワード

Profile作成

ユーザー Featureとプロパティキーワード Feature間の類似度を確認できる Profileを作成します。方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、 i_menu > Services > AI Services > NCLUEメニューを順にクリックします。
  2. Custom Attributesメニューをクリックします。
  3. [Profile作成] ボタンをクリックします。
  4. Profile作成のポップアップが表示されたら、Profileを設定します。
    • Profile名: 100文字以内の固有の名前を入力
    • Feature: プロファイリングする Featureをドロップダウンメニューから選択
    • プロパティキーワード: 対象ユーザーと類似度を確認するキーワードを入力
      • NAVERで検索しやすいキーワードやフレーズで入力します。
        • 例) 公共交通利用者のプロパティを探したい場合:
          • <キーワード(改行で区分)>
            K-パス
            公共交通
          • <フレーズ>
            公共交通を利用するユーザー
      • 全体のキーワードは最大1000文字まで入力でき、各キーワードは改行で区分します。
      参考
      • 入力されたプロパティキーワードはすべて使用される AND検索方式に従います。AND/OR条件は設定できません。
      • 希望するユーザーの特性を具体的に示せるキーワードを入力することをお勧めします。
      • 特定のキーワードの特性を持たないユーザーを探すには、そのキーワードを入力し、類似度の低いユーザーを検索します。
      • お気に入りユーザーのキーワードが異なる傾向を含む場合、一度にすべてのキーワード/フレーズを入力するのではなく、傾向別に分けて入力し、プロファイリングすることをお勧めします。
      • キーワード選定に関する内部指標は別途存在しません。
    • 結果保存パス: Profile結果を保存するパス
      • Storageバケット: 結果を保存する Object Storageバケットをドロップダウンメニューから選択
        • 新しい Object Storageバケットを使用するには、 [Object Storage作成] ボタンをクリックします。i-nclue_refreshをクリックすると、新しく作成した Object Storageバケットがドロップダウンメニューに表示されます。Object Storageバケット作成に関する詳細は、Object Storageバケット作成をご参照ください。
      • ファイルパス: Object Storageバケット内の結果を保存するパスを入力
        • 次の記号を含むファイルパスは入力できません。
          • &$@;:+,?*\{}^%`[]<>~#|"'
          • ASCIIコードが0~31、128~255の文字
        • ファイル名作成ルール
          • 入力文字列が「/」で終わるとディレクトリとみなし、ディレクトリ内に「nclue_{乱数}_{年月日}.tsv」というファイル名で作成します。
          • それ以外は入力文字列をファイル名とみなし、「{入力文字列}_{乱数}_{年月日}.tsv」というファイル名で作成します。
  5. [作成] ボタンをクリックします。
    • Profileが登録済みステータスでリストに表示され、Profile作成が完了すると使用可能ステータスに変更されます。
参考

Profileの結果は-1と1の間の値で算出されます。予測スコアは-1に近いほど低い類似度を、1に近いほど高い類似度を示します。

注意

結果データはサービス専用保存場所ではなく、Profile作成時に指定したパスに TSVファイルとして保存され、データの容量に応じて Object Storageサービスの利用料金が発生します。

Profile削除

Profileを削除する方法は、次の通りです。

注意
  • 削除した Profileは復旧できません。Profileの削除は慎重に行ってください。
  • Profileを削除しても Object Storageに保存された結果データは削除されないため、Object Storageサービスの利用料金が発生します。課金を防止するには、Object Storageに保存された結果データを別途削除します。
参考
  • 待機中または作成中ステータスの Profileを選択する場合、 [削除] ボタンが有効になりません。
  • 複数の Profileを選択して一度に削除できます。
  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、 i_menu > Services > AI Services > NCLUEメニューを順にクリックします。
  2. Custom Attributesメニューをクリックします。
  3. Profileリストで削除する Profileを選択し、 [削除] ボタンをクリックします。
  4. Profile削除のポップアップが表示されたら、 [削除] ボタンをクリックします。
    • Profileが削除され、リストから消えます。