VPC環境で利用できます。
NCLUE Featuresでは、NCLUE Featuresメニュー画面の構成と Featureを作成して削除する方法を説明します。
NCLUE Features画面
NCLUE Featuresメニュー画面は、以下のように構成されています。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 |
| ② 基本機能 | NCLUE Featuresメニューでデフォルトで提供する機能
|
| ③ 削除 | クリックして、Feature削除 |
| ④ Featureリスト | 作成した Featureのリスト
|
Feature作成
ユーザーの行動を一覧表示したシーケンスデータセットを活用して Featureを作成します。方法は次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > AI Services > NCLUEメニューを順にクリックします。 - NCLUE Featuresメニューをクリックします。
- [Feature作成] ボタンをクリックします。
- Feature作成のポップアップが表示されたら、Featureを設定します。
- Feature名: 100文字以内の固有の名前を入力
- ユーザーデータファイル: Feature作成に使用するシーケンスデータセットファイル注意
- 個人情報(住民登録番号、パスポート番号、運転免許証番号、クレジットカード番号、携帯電話番号、メールアドレス)を含むファイルは使用できません。
- 使用できるシーケンスデータセットの容量に制限はありません。ただし、保存容量に応じて Object Storageの利用料金が発生します。
- Storageバケット: シーケンスデータセットファイルが保存された Object Storageバケットをドロップダウンメニューから選択
- 新しい Object Storageバケットを使用するには、 [Object Storage作成] ボタンをクリックします。ただし、Object Storageバケットを作成した後、そのバケットにシーケンスデータセットファイルをアップロードする必要があり、
をクリックするとドロップダウンメニューに表示されます。Object Storageバケット作成に関する詳細は、Object Storageバケット作成をご参照ください。
- 新しい Object Storageバケットを使用するには、 [Object Storage作成] ボタンをクリックします。ただし、Object Storageバケットを作成した後、そのバケットにシーケンスデータセットファイルをアップロードする必要があり、
- ファイルパス: Object Storageバケット内のシーケンスデータセットが保存されたパスを入力
- 次の記号を含むファイルパスは入力できません。
- &$@;:+,?*\{}^%`[]<>~#|"'
- ASCIIコードが0~31、128~255の文字
- 次の記号を含むファイルパスは入力できません。
- [作成] ボタンをクリックします。
- Featureが登録済みステータスでリストに表示され、Feature作成が完了すると使用可能ステータスに変更されます。
参考
Feature作成は GPUを使用するタスクで、最大で24時間かかります。作成された Featureのデータは NCLUEサービス専用場所に保存され、データの直接確認はできません。
Feature削除
Featureを削除する方法は、次の通りです。
注意
- 削除した Featureは復旧できません。Featureの削除は慎重に行ってください。
- Feature作成時に使用されたシーケンスデータセットが不要な場合、Object Storageで削除します。削除しないと、シーケンスデータセットの容量に応じて Object Storageの利用料金が発生します。
参考
- 待機中または作成中ステータスの Featureを選択する場合、 [削除] ボタンが有効になりません。
- 複数の Featureを選択して一度に削除できます。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > AI Services > NCLUEメニューを順にクリックします。 - NCLUE Featuresメニューをクリックします。
- Featureリストで削除する Featureを選択し、 [削除] ボタンをクリックします。
- Feature削除のポップアップの内容を確認し、 [削除] ボタンをクリックします。
- Featureが削除され、リストから消えます。