NCLUE Features

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VPC環境で利用できます。

NCLUE Featuresでは、NCLUE Featuresメニュー画面の構成と Featureを作成して削除する方法を説明します。

NCLUE Features画面

NCLUE Featuresメニュー画面は、以下のように構成されています。

nclue-feature-vpc_screen

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニュー名
② 基本機能 NCLUE Featuresメニューでデフォルトで提供する機能
  • [Feature作成] ボタン: クリックして Featureを作成
  • [機能と料金のご案内] ボタン: クリックして NCLUEサービスの紹介ページに移動
  • [更新] ボタン: クリックして Featureリストを更新
削除 クリックして、Feature削除
④ Featureリスト 作成した Featureのリスト
  • Feature ID: Feature作成時に自動的に付与された固有の ID
  • Feature名: Feature作成時に入力した名前
  • ステータス: Featureのステータス
    • 登録済み: Feature作成手順が始まったステータス
    • 待機中: 次のステップに進む前に待機中のステータス。リクエストが多い場合、待機時間が多少かかる
    • 作成中: Featureを作成中のステータス
    • 使用可能: Featureが作成され、使用可能なステータス
    • 失敗: Feature作成に失敗したステータス
  • ユーザーデータバケット: シーケンスデータセットファイルが保存された Object Storageバケット名
  • ユーザーデータファイルパス: Object Storageバケット内のシーケンスデータセットファイルの保存パス
  • システムメッセージ: Feature作成失敗時に表示されるメッセージ(NCLUE のトラブルシューティングを参照)
  • 作成日時: Feature作成をリクエストした日時
  • 完了日時: Feature作成が完了した日時
  • ユーザー数: シーケンスデータセットの行数
  • トークン数: シーケンスデータセットのすべてのトークン数
    • ユーザー当たり最大トークン数: 2,048個
  • 容量: 作成された Featureの容量

Feature作成

ユーザーの行動を一覧表示したシーケンスデータセットを活用して Featureを作成します。方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、 i_menu > Services > AI Services > NCLUEメニューを順にクリックします。
  2. NCLUE Featuresメニューをクリックします。
  3. [Feature作成] ボタンをクリックします。
  4. Feature作成のポップアップが表示されたら、Featureを設定します。
    • Feature名: 100文字以内の固有の名前を入力
    • ユーザーデータファイル: Feature作成に使用するシーケンスデータセットファイル
      注意
      • 個人情報(住民登録番号、パスポート番号、運転免許証番号、クレジットカード番号、携帯電話番号、メールアドレス)を含むファイルは使用できません。
      • 使用できるシーケンスデータセットの容量に制限はありません。ただし、保存容量に応じて Object Storageの利用料金が発生します。
      • Storageバケット: シーケンスデータセットファイルが保存された Object Storageバケットをドロップダウンメニューから選択
        • 新しい Object Storageバケットを使用するには、 [Object Storage作成] ボタンをクリックします。ただし、Object Storageバケットを作成した後、そのバケットにシーケンスデータセットファイルをアップロードする必要があり、i-nclue_refreshをクリックするとドロップダウンメニューに表示されます。Object Storageバケット作成に関する詳細は、Object Storageバケット作成をご参照ください。
      • ファイルパス: Object Storageバケット内のシーケンスデータセットが保存されたパスを入力
        • 次の記号を含むファイルパスは入力できません。
          • &$@;:+,?*\{}^%`[]<>~#|"'
          • ASCIIコードが0~31、128~255の文字
  5. [作成] ボタンをクリックします。
    • Featureが登録済みステータスでリストに表示され、Feature作成が完了すると使用可能ステータスに変更されます。
参考

Feature作成は GPUを使用するタスクで、最大で24時間かかります。作成された Featureのデータは NCLUEサービス専用場所に保存され、データの直接確認はできません。

Feature削除

Featureを削除する方法は、次の通りです。

注意
  • 削除した Featureは復旧できません。Featureの削除は慎重に行ってください。
  • Feature作成時に使用されたシーケンスデータセットが不要な場合、Object Storageで削除します。削除しないと、シーケンスデータセットの容量に応じて Object Storageの利用料金が発生します。
参考
  • 待機中または作成中ステータスの Featureを選択する場合、 [削除] ボタンが有効になりません。
  • 複数の Featureを選択して一度に削除できます。
  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、 i_menu > Services > AI Services > NCLUEメニューを順にクリックします。
  2. NCLUE Featuresメニューをクリックします。
  3. Featureリストで削除する Featureを選択し、 [削除] ボタンをクリックします。
  4. Feature削除のポップアップの内容を確認し、 [削除] ボタンをクリックします。
    • Featureが削除され、リストから消えます。