Ncloud Simple RabbitMQ のトラブルシューティング

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VPC環境で利用できます。

Ncloud Simple RabbitMQサービスの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。

外部からアクセスできない

クラスタを作成しましたが、外部からアクセスできません。

原因

Load Balancer Subnetが Publicでなければ外部からアクセスできません。クラスタに設定された Load Balancer Subnetが Publicであるかご確認ください。

解決方法

  • クラスタの作成時に設定した初期仕様は変更できません。外部アクセスが必要な場合は、Load Balancer Subnetを Publicに設定したクラスタを新規作成してください。
  • SSL VPNエージェントに接続したクライアントではアクセス可能です。SSL VPNガイドを参照して、SSL VPNを設定してください。

クラスタ仕様の変更

クラスタの作成後に仕様を変更したいです。
ノード数を変更したいです。

原因

既に作成したクラスタの仕様を変更することはできません。

解決方法

仕様を変更する必要がある場合は、ご希望の仕様でクラスタを再作成してください。

クラスタを作成できない

クラスタを作成できません。

原因

第2世代サーバ(G2)の限度がない場合、クラスタは作成されません。

解決方法

  • 企業のお客様の場合は、Service Quotaで第2世代サーバの限度を引き上げてください。
  • 個人のお客様の場合は、カスタマーサポートに第2世代サーバの限度引き上げをご依頼ください。

パスワードを忘れた場合

RabbitMQを使用するための User IDとパスワードを忘れてしまいました。

解決方法

User ID確認
RabbitMQサーバと Management UIへのアクセスに必要な User IDは、NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、 i_menu > Services > Application Services > Ncloud Simple RabbitMQ メニューで当該クラスタの [User管理] ボタンをクリックして確認できます。

パスワード確認
パスワードを忘れた場合は、既存のパスワードを確認できないため、パスワードを再設定する必要があります。パスワードの変更方法は、アカウント情報変更をご参照ください。

証明書を適用できない

証明書を適用できません。

原因

Ncloud Simple Rabbit MQは TLSをサポートしません。

解決方法

  • 証明書を適用するには、ウェブサーバを利用してリバースプロキシを適用してください。
  • ウェブサーバを利用しない場合は、リクエストのための中継サーバを提供するか、別の VMに MQを直接構築した後、TLSを適用してください。

コンテンツ一覧

NAVERクラウドプラットフォームでは顧客を支援するために様々な方法で情報を提供します。Ncloud Simple RabbitMQサービスの利用時に活用できる有用なコンテンツをご案内します。

参考

本ガイドで必要な情報が見つからない場合やさらに必要な情報がある場合は、いつでも以下のフィードバックアイコンをクリックして、ご意見をお寄せください。いただいたご意見を参照して、より有益な情報を提供できるよう努力してまいります。