一般的な問題

Prev Next

Classic/VPC環境で利用できます。

Simple & Easy Notification Serviceの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。

プロジェクト作成限度の制限

作成したプロジェクトが何もないのに、限度制限の通知が表示されます。

原因

Simple & Easy Notification Serviceは、事業者アカウントでのみご利用できます。

解決方法

Simple & Easy Notification Serviceをご利用いただくには、個人アカウントを事業者アカウントに切り替えてください。

事業者アカウントに切り替える方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールにログインします。
  2. コンソール画面右上の My Account > アカウントとセキュリティ管理 > アカウント管理メニューを順にクリックします。
  3. 会員タイプ項目の [事業者に変更] ボタンをクリックします。
  4. 事業者に変更のポップアップが表示されたら、決済方法を確認の上、 [次へ] ボタンをクリックします。
  5. 利用規約に同意し、 [次へ] ボタンをクリックします。
  6. 書類添付のステップで、事業者登録証を添付します。
    • 事業者登録番号が変更された場合、「個人情報収集利用同意書」を別途提出します。
    • 「個人情報収集利用同意書」は、 サポート > 資料からダウンロードできます。
  7. 事業者情報のステップで事業者情報を入力後、 [次へ] ボタンをクリックします。
    • 事業者登録証に記載されている情報と一致するように入力します。
  8. 追加情報のステップで担当者の実名認証を完了し、事業所の住所を入力した後、 [次へ] ボタンをクリックします。
    • 営業日基準で1~2日以内に処理されます。
    • 切り替えプロセスにおいて、追加の資料をリクエストされる場合や、申し込みが拒否される場合があります。

送信限度の引き上げ

メッセージ送信限度が不足しています。送信限度を引き上げたいです。

原因

プロジェクト作成時に初期の送信限度が付与され、それぞれの送信限度内でのみ動作できます。
送信限度の引き上げについては、お問い合わせにて申し込みください。

解決方法

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > サポート > お問い合わせメニューを順にクリックします。
  2. お問い合わせタイプで Application Services > Simple & Easy Notification Service(SENS) と検索し、該当するサービス名を選択します。
  3. お問い合わせのページが表示されたら、次の情報を入力して送信限度の引き上げを申し込みます。
    • サービス ID / サービスタイプ
    • 限度引き上げ調整の理由
    • 根拠資料
    • 使用するサービス(ウェブ URL、アプリストア URL)
    • 予想使用量
参考

MAILサービスは、限度を引き上げてから一定期間、送信量が維持されない場合、限度が自動的に減少することがあります。

メールに添付された画像のエラー

メールに添付された画像が表示されません。

原因

  • ホスティングサービスに登録した画像 URLを使用した場合、ホスティングサービスに登録された画像に問題がある可能性があります。
  • MAILサービスに登録した画像の場合、個人情報の保管期間が経過した画像であるため、表示されない可能性があります。利用規約に明示された個人情報の保管期間に従って添付画像を保管し、保管期間が経過すると利用規約に基づきデータを削除します。

解決方法

  • ホスティングサービスに登録した画像 URLを使用した場合、ホスティングサービスに登録された画像 URLが正常に動作しているかご確認ください。
  • MAILに直接画像を添付した場合、添付した画像の登録時期をご確認ください。
    • 個人情報の保管期間が経過した画像は表示されないのが正常であり、個人情報の保管期間内であるにもかかわらず画像が表示されない場合は、サポートまでお問い合わせください。
    • サービスを安定的に運用するには、別途のホスティングサービスに登録された画像を使用することをお勧めします。
参考

本ガイドで必要な情報が見つからない場合やさらに必要な情報がある場合は、いつでも以下のフィードバックアイコンをクリックして、ご意見をお寄せください。いただいたご意見を参照して、より有益な情報を提供できるよう努力してまいります。