Integration

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Classic/VPC環境で利用できます。

Integrationで Channelを作成して管理する方法を説明します。Integrationの Channelを作成して Event発生時にユーザーが指定した Endpoint URLで Eventを送信できます。

Integrationメニューにアクセスするには、NAVERクラウドプラットフォームコンソールで Menu > Services > Management & Governance > Cloud Insight > Configuration > Integrationを順にクリックします。

Integration画面

Integration画面は以下のように構成されています。

integration_view_new_ko

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニュー名
② 基本機能 Integrationメニューに初回アクセスすると表示される機能
  • [Channel作成] : クリックして Channelを作成(Channel作成を参照)
  • [サービスの詳細を見る] : クリックして Cloud Insightの紹介ページに移動
  • [更新] : クリックして Channelリストを更新
③ 作成後の機能 Channel作成後に有効になる機能
  • [変更] : クリックして Channelを変更(Channel変更を参照)
  • [削除] : クリックして Channelを削除(Channel削除を参照)
④ 検索ボックス Channel名で Channelを検索可能
⑤ Channelリスト 作成した Channelを表示

Channel作成

Channelを作成する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Management & Governance > Cloud Insightメニューを順にクリックします。
  2. Configuration > Integrationメニューを順にクリックします。
  3. [Channel作成] ボタンをクリックします。
  4. Channel作成画面で Channel情報を入力した後、[作成] ボタンをクリックします。
    • 現在、TypeOutgoing Webhookのみサポートします。
    • エンドポイントアドレスを入力してください。
    • ペイロードを確認してください。ペイロードを自由に変更できます。(Payload変更を参照)
    • ヘッダを追加・削除できます。ヘッダには以下のような制限事項があります。
      • ヘッダは最大10個まで可能で、各ヘッダ(キー/値を含む)は100Byteに制限されます。
      • ヘッダ値は英数字、ハイフン(-)、アンダースコア(_)のみ可能です。
    • [データ転送テスト] ボタンをクリックしてエンドポイントアドレス、ペイロード、ヘッダが有効になっているか確認します。

Channel変更

Channelを変更する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Management & Governance > Cloud Insightメニューを順にクリックします。
  2. Configuration > Integrationメニューを順にクリックします。
  3. 修正する Channelを選択した後、[変更] ボタンをクリックします。
  4. 変更する内容を適用した後、[保存] ボタンをクリックします。
    • エンドポイントアドレス、ペイロード、ヘッダを変更する場合、[データ転送テスト] ボタンをクリックして有効になっているか確認します。

Channel削除

Channelを削除する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Management & Governance > Cloud Insightメニューを順にクリックします。
  2. Configuration > Integrationメニューを順にクリックします。
  3. 削除する Channelを選択した後、[削除] ボタンをクリックします。
  4. 通知ポップアップの内容を確認し、 [削除] ボタンをクリックします。

Payload変更

Payloadの変更機能についての詳細案内です。

  • Channel作成・変更時に、ペイロードの変更機能を提供します
  • ペイロードは json形式のみ可能で、最大15KBに制限されます。
  • 計22個の変数を提供し、#{変数な}と同じフォーマットで使用できます。

提供変数

name description example
DOMAIN_CODE イベントが発生したリソースの Platform情報 PUB
REGION_CODE イベントが発生したリソースのリージョン情報 KR
PRODUCT_KEY イベントが発生したリソースの cw_key "123123123123123"
PRODUCT_NAME イベントが発生したリソースのサービス名 "Server(VPC)"
RESOURCE_NAME イベントが発生したリソースの名前 "server001"
DIMENSIONS イベントが発生したリソースの Dimension情報 "{"type": "svr", "instanceNo": "11111111"}"
RULE_ID Event Rule ID 321321321321321321
RULE_NAME Event Rule名 "integration-rule"
DATA_TIME データ収集時間 1644650534051
LEVEL Event Ruleの Level INFO
OPERATOR Event Ruleの演算子 GE
METRIC Event Ruleの対象 Metric avg_cpu_used_rto
UNIT Event Ruleの対象 Metricの単位 "%"
AGGREGATION_METHOD Event Rule対象 Metricの Aggregation情報 AVG
CRITERIA ユーザーが設定した Event Ruleの条件値 0.0
DURATION ユーザーが設定した Event Ruleの保持時間 1
ALARM_START_TIME Event発生時間 1644650534051
ALARM_END_TIME Event終了時間 1644650594050
EVENT_CAUSE_TYPE Event発生原因 RULE_EVENT, REMINDER_EVENT
VALUE Event発生時の値 0.0
CURRENT_VALUE 現在の値 1.0
EVENT_STATUS Eventのステータス OPEN, REMIND, RESOLVE